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私大入試(マーチなど)で質問です!

次の私大の入試問題で、最もオーソドックスで基本的な出題傾向のものを教えていただきたいです。

過去問を利用して大学受験勉強を進めていきたいと思っています。
まずは解きやすいものから始めたいと思っています。

次の学校の入試問題の難易度と基本度(クセのなさ)を教えていただきたいです。
科目は国語・世界史・英語 です。

早稲田大学(人間科学部)

明治大学(国際日本)
明治大学(文学部)
明治大学(全学部統一)

中央大学(人文学部)
中央大学(総合政策)

法政大学(国際文化)
法政大学(社会ーメディア社会)

青山学院大学(総合政策)

立教大学(異文化コミュニケーション)


そのほか、私大限定(マーチ、日東駒専)で、基本中心の入試問題
があれば教えていただきたいです。

どんな情報でもよいので、できるだけ多くの情報を
いただければ幸いです!!

投稿日時 - 2012-07-08 00:58:40

QNo.7577992

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回答(4)

ANo.4

私も「過去問を利用して受験勉強を進める」というプランにはおおいに疑問を感じます。

私立文系の過去問というのは、基本的に「消費するもの」です。「使い捨て」です。教材としての深みも重みもないと言っていいでしょう。

過去問は「こんな高校生が欲しい」というメッセージであることは基本なのですが、私立文系は最上位であれ「来てほしい高校生にはなかなか来てもらえない」のです。逃す魚は毎年大量、大漁です。しかも受験科目も少なければ試験時間も短い。大量の逃げる魚を一時的にさばいて陸揚げするための道具です。そこに作問者の思いが反映される余地などほとんどありません。

クセを研究して意味があるのは「まだそれでも生徒を選べる立場にある大学」、つまり早慶くらいでしょう。歩留まり率も比較的高い。それ未満では変に癖のある出題だと、対応できないあまたの受験生に瞬く間に敬遠され、それは偏差値の低下に直結します。

なのでそのレベルの私大の過去問をどっさり揃えてそれで「力をつけよう」と目論むのは、誤っているとは断定しませんが、正しいアプローチではないでしょう。

私は大昔に東大(一浪時は早稲田も)しか受けたことがないですが、東大の過去問はそれはそれは示唆に富む豊かなものでしたが、それでも過去問を学習の中心に置くことなどありません。過去問はその年の切り口に過ぎず、その情報量をはるかにしのぐ準備を重ねておかねば、東大には受からないからです。早稲田の過去問など、当時は見たこともありません。

最も癖のない、奇をてらわない、基本中心でしっかり吟味された出題を探したいのであれば、「センター試験」でしょう。コストも労力も時間も、私大のそれとはまるで違います。質問に上げられた私大にセンター利用で受かるには「必要最低限以上の学力」が必要なので、それを目標にすればいいと思います。

それだけ欲張って受験するのなら、過去問は一年分はぜんぶ目を通し、その中で自分にしっくりくるものを選んで二三年ぶんやればいいでしょう。しかしそれで本命志望校を決められるわけでもないでしょうけど。

投稿日時 - 2012-07-08 12:55:13

ANo.3

> 過去問を利用して大学受験勉強を進めていきたいと思っています。

これがもうダメです。
過去問は教材ではありません。
学習順に並んでいるわけでも、全範囲が網羅されているわけでも、解答解説が素晴らしいわけでもありません。
学力的に余裕があるのであれば、早慶を目指すべきでしょうし、学力的に余裕がないのであれば、教材を使って学力を上げるべきです。

なお、何事も、向上しようと思ったら何度も基礎に立ち返るのは、むしろ当然のことです。
プロ野球の選手、何万人に一人という人が、まだ基礎に立ち返って練習しているのです。
何度も基礎に立ち返ることと、そこから一歩も進歩しないこととは全く別問題です。
私も、微積の極限の勉強を、解らないなぁ、として、どうにか理解して微分に進み、進んでみると、また極限が解らなくなり、極限の勉強をし直して、微分の勉強をして、としました。
積分に進むと、また微分が解らなくなり、極限も解らなくなり、やっぱり極限からやり直しになります。
こうして何度も何度も繰り返すことで、理解が深まります。
勿論、この辺りは人に依って。
概ね、勉強が解らないということが判らないような人種である大学教員が、上記で言うなら極限も微分も「無駄なくがっちり盤石に身に付けて」、その結果、「少々解らないことを上からつまみ上げる」事は可能ですが、MARCHがどうかと言っているレベルの人では、概ね到底無理なことです。
本当の本当に基礎から離れられない場合は、その基礎が一々身に付いていない、一々理解できていない、という状況を懸念すべきです。
そういう場合は、その基礎のそのまた基礎が全く身に付いてないことが原因であることを疑うべきでしょう。

投稿日時 - 2012-07-08 05:58:00

ANo.2

ずいぶん手を広げましたね(^_^;)
それ全部の過去問を、できるのかな?
あと半年。時間ないでしょう。
あぁ、3年分くらいだったらできるのか。

東進のサイトからダウンロードできますよ。
http://www.nyushimondai.com/

一番本命のとこだけ、赤本買うといいですね。
解説が読みたいですもんね。


私は、過去問に助けられた口です。
慶應義塾大学と東京大学を志望したのですが、
どちらも他の大学と入試の傾向が違うので、
それぞれ過去問を数十年分研究しました。
通常の科目勉強の積み重ねで受かるとは思えなかったので。
野口悠紀雄さんの言う「パラシュート学習法」が着想です。

数学Bは履修しました?
ベクトルって単元あるでしょう。
大きさだけじゃなくって、方向も持ってる。
過去問やるのは、やみくもに勉強やっても頓珍漢な方向に行ってしまうので、
ちゃんと目的地へ近づいていくという意味があるんですよね。


国語と英語は、論理を問われるので、
横山雅彦さんの本でフレームワーク作ってから過去問にあたるといいです。
そしてこの論理力があれば、より上位の大学を喰うことも可能になってきます。

高校生のための論理思考トレーニング
http://www.amazon.co.jp/dp/4480063056
大学受験に強くなる教養講座
http://www.amazon.co.jp/dp/4480687971


なんかご質問の趣旨とかけ離れてしまいましたが、
ちょっと参考になればそれで私は充分満足です。


註: パラシュート勉強法とは

 『「超」勉強法』の著者、野口悠紀雄氏の提唱する数学の勉強方法です。

 一般に数学のような積み重ね科目の場合、今のところが理解できないのは過去のところが理解できていないからだと言われます。そして、ほとんどの数学の苦手な生徒が1年生の教科書の一番始めのページからやり直そうとするのですが...

(大抵は今のところに辿り着く前に挫折する)
→これが問題。いつまでも基礎やってるとこれにハマる。どうすれば回避できるか。

 それに対してパラシュート勉強法では、数学ができるできないに関わらず今の内容(最終的に解けるようになりたい問題)からスタートします。そして、今の内容を理解するために必要な部分に限り最小限過去の内容に戻るという方法をとります。

 雑な言い方ですが、パソコンでWebを見るだけなら、パソコンの立ち上げ方と閲覧ソフトの使い方だけを覚えるだけで十分.....なにもインターネットのしくみやコンピュータ理論から勉強する必要など全くありません。

同じことは受験勉強にもそのまま言えることです。

 要はとりあえず始めてみて、足りないものは後から買い足しましょうという発想です。

(参考文献)
「超」勉強法 (野口悠紀雄/講談社)
「超」勉強法・実践編 (野口悠紀雄/講談社)

投稿日時 - 2012-07-08 03:58:07

ANo.1

>過去問を利用して大学受験勉強を進めていきたいと思っています

 それは大いなる過ちです。過去問を利用して勉強なんて愚の骨頂です。最近出没する回答者で過去問を絶賛するのがいますが、進学校に通っていた等のレアケースを一般化してしまっただけです。

 試験問題は受験者をふるいにかけるために作られているのであって、解く人に学力を付けさせるために作られているのではありません。市販の問題集は解く人に学力を付けさせるために作られていますから、そちらをやりましょう。過去問も大切ですが、それは問題集を一通り終わらせて、ある程度学力が完成してからの話です。

 こう書くと、じゃあお勧めの問題集は?なんて思うんでしょうが、それはまた別の質問ということになります。どんな問題集が良いかは、その人の現在の学力で決まりますので(決して志望校ではない)、ここでは書きません(というか書けません)。

>次の学校の入試問題の難易度と基本度(クセのなさ)を教えていただきたいです

 早稲田以外はどれもさほど癖の無い問題を出してくる大学学部だと思います(十分な学力があれば順当に合格点が取れる)。問題の難易度はほぼ偏差値に比例していますので、どっかの予備校の情報でも参照してください。

投稿日時 - 2012-07-08 01:59:29

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