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解決済みの質問

大手サイトのWebアクセシビリティについて

こちらのツィートをご覧ください

http://twitter.com/postco_tw

一部抜粋で・・・

「Webユーザビリティ」とは、ユーザーにとってのWebサイトの「使いやすさ」を表します。

「Webアクセシビリティ」とは・・・Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること

「Webユーザビリティ」=Webコンテンツの使い易さや分かり易さ「Webアクセシビリティ」=そもそもユーザーがそのWebコンテンツを使えるかどうか


「Webアクセシビリティ」とは・・・Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること

のようなことが書いてあるのですが・・その中で

【使いやすいサイトとは・・・】「1ページ分の縦の長さ」が長い場合、”ページの先頭へ”などのリンクを途中や最後に設置してあると便利です


このことについて、結構なサイトが、あまりにも極端にページ切り替えを催促してくる
サイトがあります。

1ページに数100文字しか記事が掲載されておらず、ちょっとしたことのために、わざと2ページ作ったり(注:会員限定だからわざと分割しているのではなく、もともとそうなってる)、無用にも、大したことないのに、10ページとか分割してくるサイトが
急増しています。

名指しすると、日経等のような、ニュースサイトです。

どうして、数100文字で、ページを切り替えさせようとするのでしょうか?

マウスの操作がおっくうなので(厳密には、障害者であることもあり、一応操作できるものの、ポイント合わせが苦手です)、多くをキーボードだけでブラウジングしているので、ページ切り替えは、TABやShiftTABを何度も確認しながら押させる他、キーワードをCtrl+Fで検索できないなど不便ですが、わざと不便にしてまで、こうする必要というのがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-06 23:56:25

QNo.7576141

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

もちろん作成する側にとって「意図」はあるはずですよね。
長い文章を短く分けることによりどんな結果が得られるかを類推すると、回線速度の遅かった10年ほど前なら絶大な効果があったでしょう。

また、3G回線を使ったタブレットなどで閲覧する場合も、効果的ではないでしょうか?

また、ユーザーがどの程度興味を持ってその記事を読んでいるかということはデータを解析すれば分かりますよね。興味のないユーザーは1ページ目だけを開いて、2ページ目は見ないでしょう。日経においてはそれを取材対象の絞込みなど、購読者の求めるトレンドを探る重要なデータにもなりうるのではないでしょうか。

> 厳密には、障害者であることもあり、一応操作できるものの、ポイント合わせが苦手
そういうこともあるでしょうね。制作側の意図とユーザビリティはある部分両立はするけど、ある部分ではトレードオフの関係でもあって、押しなべてすべての人に使いやすいものというのは存在しないのかも知れませんね。
でも、最近は、1ページ目に「この記事を1ページで表示する」というようなリンクが付けられているサイトも出てきましたよね。

投稿日時 - 2012-07-07 00:28:19

補足

ありがとうございます。

>また、3G回線を使ったタブレットなどで閲覧する場合も、効果的ではないでしょうか?

これは、記事の量が少なすぎて、ヘッダフッタや広告が占めてしまい
全記事を読むと考えると、意味のないものになってしまうかもしれませんね。

今は上記の関係で動的記事が多いので、キャッシュも見込めないのもありますからね。

>でも、最近は、1ページ目に「この記事を1ページで表示する」というようなリンクが付けられているサイトも出てきましたよね。

これは結構いいかもしれませんね。
うちのサイトは逆に、スマホとモバイルだけを、複数ページで表示するように変更したのもありますが

投稿日時 - 2012-07-07 07:20:18

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