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解決済みの質問

女性の転職、優先順位について

独身、30歳over、現在人生で2度目の転職活動をしております。
できましたら同じように転職経験のある女性や、転職を考えている女性に回答を頂ければ幸いです。


就職をした1社目の企業は年収、福利厚生等は良いけれど、誰にでも出来るやりがいの感じられない仕事をしていました。
やりがいを求め転職をしましたが未経験にはやはり厳しい業界で大したキャリアを積めず・・。かなりのスキルがあるか大手企業にでも入らない限り女性には難しい業界だった為、現在2度目の転職活動をしております。正社員求人には既に手遅れの「30歳迄」や、ぎりセーフの「35歳迄」等が目立ち、これが最後の就職活動になると考えております。


面接の機会を頂く事も難しい中で、自分の条件に1つでも合致しているような企業は片っ端から応募をしております。先日面接を受けた企業が好感触だったのですが、もし内定を頂けたらと考えたときに迷いがあり質問をさせて頂きます。企業に求める優先順位は人それぞれ価値観によって違いがあることは分かった上で、30代独身女性は一般的に何を優先順位の1番に持ってくるべきなのでしょうか。

おそらくこれから結婚をしたり家庭を持ったりするかもしれない中で、例えば残業非推奨の企業にすればかったや、つまらなくても年収の良い企業に入ればよかったと思うのではないか。
または、逆に仕事にやりがいはないけれど待遇はよいような企業に入った場合、一度目の転職のようにやりがいがないことに不満を感じながら続けられるのか等です。

一度目の転職時に年収は半分以下になりました。
年収が少なくなったことに対する転職への後悔は一切ないのですが、先を見据える(=中途半端な知識で女性が長く働ける業界ではない)ことができなかったことには後悔があります。

日本の経済も先行き不安な中でグローバル化が叫ばれ、誰にでもできるような仕事は人件費の安い外国人にとって代わるのではないかや等も考えると余計に迷いが出てきます。

アドバイスでも個人の考えでも何でも構いません。ご意見を頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-07-05 22:17:50

QNo.7574310

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問者様が最初に就職した会社・・・惜しいことをしましたね。
やりがいなんて、入社1年目からバリバリにあることの方がないでしょう。
やりがいどころか、自分が何やっているかわからない中、言われるままに目の前の仕事をこなす、これが入社1年目です。

誰にでもできる仕事にもかかわらず、「いい年収」・・・望んでもなかなか入れないですよ・・・そんな会社。
福利厚生がしっかりしている・・・家庭をもっても仕事を続けたいと思ったら、そういう会社に入らないと・・・結婚しなくてもいいですよ。
女性でも定年までいることができる会社。
残っている女子社員がやりがいをもって仕事をこなしているかというと・・・・なんですが。
ですが、転職で今いる会社以上の会社に入ることは不可能ということは、皆わかっています。
なので、給料をいただける範囲でゆったりきっちり仕事をしています。


私が入った会社・・・質問者様が最初に入社した会社によく似ています。
ただここ15年くらいは営業以外では、女子社員をほとんど新卒採用していません。
派遣社員から登用したか、強力なコネ入社がほとんど。
昔は伝票めくって電卓で計算していたような仕事が山ほどあったのですが、そういうのなくなりましたからね。
事務社員が自然になくなるのを待っていたのですが、辞めない人を辞めません。
誰にでもできる仕事を外国人に任せるのか・・・任せられない仕事もあるのです。
一時期、事務作業は派遣社員に・・・という流れもありましたが、やはり正社員でないとという流れに戻ってきています。
誰にでもできる仕事ではあっても、誠実に仕事をこなす正社員をむやみと切るようなことはしないのです。
福利厚生がいい会社はね。

で、そうした会社は新卒でないとなかなか入れません。
中途入るには、その時点でのビジネススキルを見極められます。
そのビジネススキルというのは、地道に積んでいくしかないのです。
ちなみに当社の場合、中途で入社してくるのは男性ばかりですし、年齢も33歳くらいが上限でしょうか。
違う業界から入ってくる人が多いですが、即戦力になってきますね。
新卒の男の子とは違った迫力があります。

個人のやりがい?
そんなものは気が付くとあるんだなあ・・・ってものなのです。

質問者様はいずれ結婚出産を考えているのでしょうか?
であれば、今の会社にいた方がいいのでは?
最初の会社ほどでないにしろ、正社員として仕事ができており、そうした産休や育休がとれる制度があるのであればです。
これから出産を考えるような女性を新たに中途で採用・・・相当厳しいと思います。
そうでなくても年齢が上がっての転職・・・相当な即戦力やマネージメント力がないと難しいでしょうね。

あなたにそれがありますか?
あると自負できるのであれば、どんどん突き進んでいかれればよいかと思います。

投稿日時 - 2012-07-08 18:46:27

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回答(6)

ANo.5

 さぞやお疲れのことと思います。
 いまの面接の結果は結果として、ここいらへんでご自身の原点を思い起こされてはいかがでしょうか。
 想像ですが自立した女性を大きな目標とされていたのかなと思います。

 でも質問を伺うに、なぜか会社等の環境やら仕事がどこか他からでてくるような気持ちになっておられませんか?
 つまり自分の本来の気持ちと現在の活動にずれがあるように見えます。
 自分が心の底から納得できる仕事の夢に男も女も関係ありませんし、なんらかの妥協を強いられる場合がほとんどでしょうが、でも原点を見つめ直し、夢と行動を一致させればいつでも再出発はできます。

 そのためにまずは自分自身の自立した生活を目指します。これは自ら営む(=自営)ということと同じです。
 すなわち食事に不自由しない生活の土台を作ります。
 つまりきちんとお金が入ってくる環境です。
 それが安定してきたら、夢を追うための計画立案に入ります。

 こういう目標のために自らを管理することを自律といいます。

投稿日時 - 2012-07-06 15:24:36

お礼

「夢と行動を一致させればいつでも再出発はできます」
素敵な言葉ですね
他の方のご意見にもありましたが、まずは生活基盤を整える事を目指そうと思います
ありがとうございました

投稿日時 - 2012-07-09 22:39:33

ANo.4

 雇われで、やりがいを感じて仕事をしている人はほんの一握りです。
 みな生活のため、仕事をいやいややらされているのです。
 だとすると、年収を優先した方がいいでしょう。

投稿日時 - 2012-07-06 10:14:58

ANo.3

優先順位を考えるとき、たとえば 1番をやりがいのある仕事で、2番を 家庭生活を維持できる労働環境とします。では やりがいのある仕事をするなら、家庭生活は全て捨てなきゃいけない と極論すると話がおかしくなります。世の中には家庭生活を送りながらやりがいのある仕事をしている人はたくさんいます。

まず、家庭生活を維持できる必要最低限の労働環境と 何らかの形でこれまでの経験が活かせる事は会社選びの必要条件としましょう、選ばれた中から最もやりがいのある仕事に決めれば良いのではないでしょうか。

冷静に よく考えてみたら見落としていた業界/会社があったりしませんか?

投稿日時 - 2012-07-06 05:56:07

お礼

分かり易い言葉がすっと入ってきました。
自分のやりたい事ばかり追いかけていましたが、
「これまでの経験が活かせる事」も重視しないといつまでも終わらないかもしれません。
少し視野を広げて見ようと思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-09 22:33:41

どういった経歴をお持ちかはわかりませんが、
これまで少なくとも5,6年は同じことをやってきたのですからそれを生かさない手はありません。
未経験分野だったら若い子の方がいいですから。

30過ぎたら、というより第二新卒を越えたら、これまでやってきたことをどう生かすか、しかないです。
違う分野に行くのなら国家資格を取る、などでない限りダメですね。


日本の経済も先行き不安とは言いますが、バブルだけがおかしかっただけで、日本は元々生産性が
ありませんから今は通常といって過言ではないです。理由なくして好景気になんてなる方がおかしいんです。
不安な企業もあれば、なかなかゆるがない企業もあります。この差は何かというと不安と言って手を
こまねくか、先手を打つかの違い。

グローバル化が叫ばれたのは遥か昔ですが、この通り英語ONLYになってないですから、ただ横文字を
並べたに過ぎないです。グローバルの前はユビキタスでしたね。結局流行りの言葉に流されているだけで
本質はほとんどかわっていません。

誰にでもできるような仕事は残ります。機械でできる仕事は機械化され、教えれば正確にできる仕事は
オフショアされます。外国人にやらせるにしても日本でやるのは金がかかるので海外に流れます。
主に、役所絡みのITシステムのプログラミングのほとんどは中国でやっていますね。
かといって、他のプログラミングも中国にやらせるかといったらそれはできないわけです。
日本人独特の考え方がありますし、日本で作ることで安全性・信頼性を売りにもできますから。
一概に誰にでもできる仕事は日本人にはできなくなるわけではありません。
製品の最終チェックなども人の手でしか確認できませんね。

投稿日時 - 2012-07-05 23:41:52

ANo.1

中高年管理職です。

<<日本の経済も先行き不安な中でグローバル化が叫ばれ、誰にでもできるような仕事は人件費の安い外国人にとって代わるのではないかや等も考えると余計に迷いが出てきます。
グローバル化というのは、体裁を重視する言い訳にすぎませんが、これって現実です。
生産工場なんて、人に取って変えられる省人化機器を何千万円程度の投資でも、そちらを選びます。
又、簡単なマニュアルで簡単に操作できる機器があれば、人件費の安い海外へ逃げる工場が前々から増加傾向です。
海外というと東南アジアが思いつきますが、大手なんかロシアとかも狙っています。
日本人の誰かが赴任して、立ち上げ~教育とか、カントリーギャップで鬱病の生産工場ですね。
単身赴任ならまだマシですが、家族での赴任で奥さんが頑張っているところや、子供への経験としては良いのですが、内の会社は家族で赴任したほとんどの奥さんが、ノイローゼになり、単身赴任のみとなりました。
しはらくは、海外で生産したものを日本に運び、最終組み立てとか検査とかして出荷というところもありますね。
ですから、こちらを狙うかも選択肢として置いておくことですが、将来性は?です。

出荷業務の事務経験とか資格とかあれば、それらを活かすことは、如何ですか?

サービス業も、まだ耐えられますよね。

他としては、海外では生産不可の鮮度を要するお弁当工場とか、探せばありますよ。

とにかく大手や中堅規模の会社は、安売りの過当競争が激化しています。
こじんまりとした小規模とも人を大切にする企業を選ぶべき!

以上、ご参考に!

投稿日時 - 2012-07-05 22:44:49

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