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締切り済みの質問

デジタルカメラ雑誌でおすすめは?

あたらしく、ハイエンド・コンデジを買うことになりました。
いままでデジカメは携帯か数千円のものしか使っておらず、日本メーカーの日本製デジタルカメラを本格的に買うのは初めてです。

せっかくなのでキチンと使いたいと思います。
で、書店でデジカメ関連雑誌をみてみたら、読者投稿などもあって、どれか講読してみようかと思いましたが、デジカメの知識が根本的にないので、どれがいいかをうかがいたいと思い、書き込みします。銀塩はふつうに使っていましたが、機械まかせラボまかせで、芸術的には使っていません。

基本的な事柄の解説と時事的解説のバランスがとれていて、
読者投稿(コンテスト)があり、
あまり硬くない、
あまり分厚くない
メーカーとショップの広告がバランスよく掲載されている
月刊か隔週刊

以上の条件でおすすめのデジカメ雑誌があったら、理由とともにご紹介ください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-07-04 00:29:04

QNo.7570841

困ってます

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回答(4)

ANo.4

下写真左は私が PENTAX K100D という DSLR (Digital Single Lens Reflection) Camera を購入した時に、事前に約 3 ヶ月分の Camera 雑誌を買って調べた跡です・・・全部で 20 冊余(笑)、でも Lens 等と合わせて 20 万円の予算を組んでいましたので「大型量販店の会員割引価格で雑誌の学習代ぐらい出る」と初めから 3 万円を学習代に充てていました。

その結果 PENTAX K100D を選択したのですが、各雑誌の K100D に対する評価は同情を超えて憤慨するほどのものでした(笑)。

当時は NIKON D80 と SONY α100 が出たばかりでしたのでそれらの特集記事が出るのも仕方がないのですが「各社機種との総力比較!」などと謳っている雑誌でも D80 や α100 に 10 Page 以上を割いているのに対して K100D は半 Page (笑) しかない始末。

理由は、資金繰りに苦しかった当時の PENTAX が K100D の生産行程から宣伝に至るまで徹底した Cost 管理を行った結果、殆んど雑誌広告を出していなかったからなのですが、ここまでイヂめることはなかろうに(汗) と思うほどに記事の少ない Camera でした。

呆れ返ったのは下写真右の 3×2 列の写真。長時間露出時における Noise の出方を実験したものなのですが・・・上から

輝点 Noise は極めて少ないが 4 分 (ISO800) の露出ではアンプによる赤かぶりが画面上方 3 箇所に生ずる。(左) しかしノイズ除去 ON にすれば、ほぼ完全に除去することができる。(右)・・・NIKON D80

ISO800 では、4 分露出で画面上方にアンプによる赤かぶりが、また輝点ノイズが発生するが、ノイズリダクション ON にしておけば、これらはほとんど除去される。・・・SONY α100

ISO800 4 分露出で画面全体に大量のノイズと赤かぶりが発生する。ノイズリダクション ON でも赤や緑の輝点ノイズがぱらぱらと残るが、実用上は問題ないレベル。・・・PENTAX K100D

という評論家の Comment が記されていました。

私にはどう見ても下段の K100D が最も Noise がないように見えるのですが「ぱらぱらと残る」だと?「実用上は問題ない Level」だと?

上段右は明らかに上端に Noise があるのに「ほぼ完全に除去することができる」だと?

中段は Noise Reduction Off では使いたくないほど酷い Noise が出ている上に Noise Reduction On でも全体に小さなシミがたくさん出ているというのに「これらは殆んど除去される」だと?

広告を出さない PENTAX にはどれほど良くても「実用には問題なおい Level」と抜かす一方で広告をたくさん出してくれる NIKON や SONY には Noise があっても「殆んど…ない」「ほぼ完全に…ない」と「嘘にはならないけれど、甚だ顰蹙ものの接頭賛美」でごまかす文章の書き方・・・評論にはこうした技術が要されるのですが(笑)・・・。


天文雑誌での評価記事では・・・

「NIKON D80 を一言で表現するならば、D200 の技術を惜しみなく投入した完成度の高い Middle 機と言えるだろう。特に Finder の見やすさ、Pint の合わせやすさ、液晶 Monitor の見やすさは、天体撮影に威力を発揮する。赤い星雲の写りは改善されていないし、35mm Full Size でもないが、NIKON だしい作りの良さと信頼性を考えると、実勢価格 12 万円なら、Cost Perdormance は高いと言える」・・・ダメじゃん(笑)! 写りの良し悪しが最も重要なことじゃないのか? 褒め言葉の部分も「だから何よ、たんなるアンタの好みでしかないぞっ(笑)!」。

「SONY α 100 は コニカミノルタの Digital 一眼 Ref' 技術を SONY 流に Arrange した登場しただけあって、Body 内手ブレ補正機構や Anti Dust 機能、美しい色彩を再現する画像処理 Engine (Cronz) など、一般撮影においてはかなり完成度の高い Camera となっている。天体撮影に於いても、手ブレ補正機構により、月、惑星の Rendez-vous を手持ちで撮影するという離れ業も可能になった。ただ、星野写真の場合、ISO800 以上の高感度で撮影すると、若干ざらつきが増える傾向があるようだ。この問題については Firmware を手直しすることで改善できると思われるので、是非とも考慮してもらいたい点だ」・・・唯一、欠点を突いた記事を記した評論ですが、前半分は必死で持ち上げていますなぁ(笑)。ちなみに「若干のざらつき」なんてものじゃないぞ!、上の実験では(笑)。

ちなみに K100D は Body 内蔵手ブレ防止機構あり、Noise 極少ですので、上記評論家の着目点に於いては Best-Buy になりそうな機種なのですが、一考だにされていませんでした(笑)。


あまりの提灯記事の酷さに以後私は Camera 雑誌を一冊も買っていません(笑)。

立ち読み・・・と言うか「写真を立ち見」はしますが、記事は読まないので買う気までは起きないのです(汗)。

「では情報は?」と言うと、専ら Internet で Owner さん達が Upload している写真に記されている Comment に頼っています。

評論家達が雑誌記事には決して記すことができない数々の欠点が Owner さん達によって赤裸々に記されているのが Web Page の恐ろしいところですね(笑)。

気になる機種があったら先ず Google の検索欄にその機種名を入れて検索します。

重要なのは検索された Page の記事は Click せずに、左端にある「すべて 画像 動画 ニュース・・・」とある Jump Switch の「画像」を選択することです。

Owner さん達が撮って Upload した写真がずらりと出てきますので、この中から比較考証し易そうな写真を選んで Click するわけです。

同じ Camera を用いて Lens だけが異なる写真、同じ Lens を用いて Camera だけが異なる写真・・・等々・・・比較考証したい写真を並べて実際の Owner さんの感想と、自分の目で見た感想とが最も信頼出来る評価であり、持ち上げた記事を記さなければ雑誌社から干されてしまうのでせっせと提灯記事を記すしかない評論家の評価とは全く違う評価を得ることができます。


ちなみに私は 10 年ほど前に (Consumer Camera ではないのですが) 業界誌に定期 Column を貰って Know How の啓蒙記事を慶佐する傍ら Maker 関係者との座談会を開催したりもしていたのですが、幸い私の分野は広告など殆んど出す Maker がないことから大手を振って製品の欠点を暴いては使用する上での対処法を助言する記事は好評でした・・・編集長さんも良い人で「Maker 技術者が互いに欠点を赤裸々に暴露する覆面座談会(笑)」を開かせてくれたりしたものですが「アンタ、絶対、評論家にはなれないね(笑)」といつも言われていました(笑)。


私が K100D と他社 Lens 群を購入した時に最も役に立った雑誌は A No.1 CBX750F 先輩も奨める「月刊カメラマン」でした。

解説記事が提灯記事になってしまうのは致し方ないのですが、解説不要で騙し様のない実写 Data や実験 Data を載せた特集が出るので、以後も Data を立ち見したりしています(笑)。

・・・でも立ち見した後は Interent で Owner さんの Page を探しに行きますので、やっぱり雑誌は買いませんが(笑)・・・。

投稿日時 - 2012-07-04 12:02:31

ANo.3

>メーカーとショップの広告がバランスよく掲載されている

この部分にだけお答えします。

営業妨害になってもいけませんので具体名は出せませんが
中身の殆どのページが記事の形をした広告という雑誌もあります。
業界では「ステマ」と同様にそうしたものを「パブリシティ」と呼んで誤魔化していますが
結局は特定の製品を売らんかなを意図した提灯記事ですから注意してください。
実際に以前その雑誌の副編集長をしていた某氏は
「カメラ雑誌はカメラ業界を盛り上げるために存在する」みたいなコメントをしていました。
つまり、広告主のほうは見ていても読者のほうは見ていないんですね。
そんな雑誌から仕入れた知識は何の役も立たないどころか
記事を読んだ人を特定メーカーの太鼓持ちにしてしまいかねませんからご注意ください。
まあ、書店で立ち読みしてみればどの雑誌かはすぐに見当がつきますけど。

あるいは逆に、そうしたメーカー発の薀蓄を楽しみたいのなら、その雑誌はお薦めです(笑)。

投稿日時 - 2012-07-04 10:03:29

ANo.2

i-q

http://okwave.jp/qa/q7444533_2.html#answer
自分がお気に入り登録している質問です。。

上の回答にもありますが、
フォトコンライフ(季刊誌)とかどうでしょう?

投稿日時 - 2012-07-04 03:16:25

ま、取り敢えず「月刊カメラマン」という雑誌は条件を満たしています。
本屋で立ち読みしてみてください。

投稿日時 - 2012-07-04 00:35:04

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