こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

電子書籍購入が輸入取引で消費税課税されないのはなぜ

「アマゾンなど海外勢の電子書籍も消費税課税 財務省方針」というニュースが出ました。
http://book.asahi.com/booknews/update/2012063000001.html

これについて質問なのですが、こんなニュースが出るということは、現状では海外法人から電子書籍を買う場合、(日本の)消費税は課税されていないのだと思います。
しかし、「輸入取引」は消費税課税の対象になっていると思います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6121.htm

ということは、現状で海外法人から電子書籍を買う取引は「輸入取引」にはならないということだと思うのですが、なぜ海外から買っているのに「輸入取引」にならないのでしょうか。

ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-02 16:36:49

QNo.7567863

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

理由があってそのようになっているのではなく、単に法律が社会の現状(今回の場合はコンピュータとインターネットの普及)に合っていないだけに過ぎません。

投稿日時 - 2012-07-02 18:21:02

補足

ということは、現状で既に、法的には消費税を課税しなければならないということですか?

投稿日時 - 2012-07-03 10:32:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

d-y

ポイントは、物の引渡しやサービスの提供がどこで行われているか。

アマゾンがデータを日本に送って、消費者が日本で引渡しを受けるのなら、消費税の課税が可能。

でも、アマゾンがデータを引渡すのが外国で、消費者が自分で日本に持ち込むのなら、日本の消費税は出番がない。(そのかわり、サーバーのある国のVATの課税があるかもしれない)

アマゾンの立場になってみれば、アマゾンがデータを日本に送信しているというより、消費者の方がアマゾンのサーバーまでデータを取りに来ているというのが、実感でしょう。

それから、インターネット上には税関なんかないから、どこで申告・納税したらいいのかもわからないし…

というわけで、これまでは課税されていなかったのでしょう。

投稿日時 - 2012-07-02 19:56:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

ということは、海外にあるサーバから電子書籍を買った場合、その消費地はサーバが存在する土地とみなされている、ということでしょうか。
それとも、そもそも消費地がどこかということを明確に判定できないから、法的にはグレーなまま見逃されているということでしょうか。

投稿日時 - 2012-07-03 10:35:47

あなたにオススメの質問