こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

絵の練習

絵描きの方々に質問です

普段絵を描くときに何か意識していることはありますか?

また、上達したときに、何を改善したら、何を変えたら絵がうまくなりましたか?

・・・こういったものは感覚的なものなので、うまく言葉にならないのは僕としても
よくわかっているつもりですが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-06-24 01:43:43

QNo.7551510

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず私は絵描きではないことを断っておきます。でも絵が好きで いやどちらかというと絵を描くことが好きで 10数年絵を習っています。あまり参考にはならないかもしれませんが、最近になってようやく絵らしいものが描けるように感じてきて描くのが楽しいです。それで何がどう変わったのかと考えさせられる質問だったので 今までの経験を書いてみたいと思います。まずは普段意識していることですが、上手く描きたいといつも感じていることです。そして絵を描いていられる幸せを感じています。こうなれこうなれと思い 少しでも上手くいくと 上手くいったと思うと楽しいです。
 次に何を改善したら上手くなるか・・・と言うことですがやはりデッサン力だと思います。私の場合は絵を書き出した年齢のこともありますし、半分は移し絵みたいなもんです。でも早く上手くなりたいので絵を塗りながらデッサン力も付けていこうと意識はしています。でも若い人ならばウエートをデッサンに置いてもいいかなと思います。勿論絵を塗る技術にウエートを置く私たちの様な選択であっても悪くはないと思いますが・・・。何かどこかで遠回りをしそうですよ。それならいっそ いそがば回れ・・ですかね。それからグループで絵を描いているのですが他の人の意見が本当に大切です。

投稿日時 - 2012-06-29 22:03:05

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-07-18 00:38:57

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

 線です。入門にして終生付いて回り、終わりがありません。

 なぜ線で、そこに3次元の物体があるかのように見えるか。

 一説には、人間の脳は、見たものに線を与えて、情報量を圧縮しているといいます。

 人間の脳は3テラバイト程度の記憶容量と聞きます。確かに目に見えた画像に線を与えてイメージ記憶しているのかもしれません。

 故人ですが、絶版を含めて、未だに人物イラストの教科書で人気のあるA.ルーミスは、「線は画家が一生を賭けて追い求めるものである」と言っています。

 確かに、描かれた、あるいは絵から読み取れる線が、足りなくても、余分でも、絵を損なうようにも思えます。線のタッチも大切です。

 あるいは、線の塊が絵になる不思議と言えましょうか。

 私は、落描きはしていましたが、ある時ある絵に感動しまして、それがあまりにも深く鋭かったので、どうしてかと思いました。

 あるプロの絵描きが、助言をくれて「線の意味を理解せよ」旨、言われて、はっとしました。

 線は、絵を見ているだけでは分かりません。絵の模写を始めました。「いい絵」だと高度過ぎて無理だと分かりました。

 自分で分かるのは何だろうと思い、どんどん絵の線的レベルを下げていきました。

 今は、ようやく、たとえば球がなぜ円として描かれるかが分かった段階です。

 絵としての線が一本描かれたとして、その難しさは、そういうものだと感じます。

 後は、見たものが、どのように脳にイメージされているかですね。これは、球が円として描かれること関係しますが、意外に見た通りではないんですね。

 でも、それでもいいんです。見た通りに受け取れることは大切ですが、あまりに写真的に脳内に焼き付ける必要はありません。どうイメージするかが個性であり、それが絵に取って大事な取捨選択から強調になりますので。

 見た通りに描くなら、カメラを練習するほうがいいし、模写ならコピー機を使えばいいわけです。トレスはコピー機より下ですしね。

P.S.

 模写の専門家の名誉のために申し上げておきます。
 たとえば日本画の複製ですと、和紙を絵の上に置いて、じっと見つめます。ぼんやりと絵が透けて見えます。
 和紙を絵から外して、絵と見比べながら、複製をします。
 しかし、複製する絵師には、絵から外した和紙の上に、じっと見つめた絵が無くなって、白地なのに見た絵がくっきり見えているそうです。
 これは名人芸です。ケチの付けようがありません。私も模写で絵の練習するとき、その境地が垣間見えたらなあ、とうらやましく思います。

 たとえば浮世絵を西洋絵画に活かした画家は、そのようにできたと聞きます。だから西洋絵画に浮世絵が貢献できたのでしょうね。

投稿日時 - 2012-06-24 12:22:58

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-07-18 00:38:38

ANo.1

絵画とかでなくイラストの事でなら・・・普通の絵画にも当てはまるのかな・・・?

>普段絵を描くときに何か意識していることはありますか?

意識する事はいっぱいあるし、人それぞれなので一応には何とも言えません。
まあ例えば、体のバランスとか、光源による陰影の付け方とか・・・素朴な事いっぱいですよw
少なくとも出来上がりのイメージは意識の中にはとどめておいた方がいいですよ。イメージトレーニングではないですが、まあそんな感じで。結果はともあれ。

>また、上達したときに、何を改善したら、何を変えたら絵がうまくなりましたか?

自分的には「一度は区切りでしっかり満足し納得する事」は大事だと思ってます。「自分の向かっている道にはまだまだ」とか言ってると、たどり着きたい道どころか路頭に迷う事にもなりかねます。そうなるとスランプに陥りますよ。
「これ以上上達する事はないだろう」ぐらいの気持ちを持った事がないと、その先には進まないと思います。でも自信過剰とは違いますよ。
っと同時に、後でその頃の事を振り返って見た時、その絵が見劣りするようになれば、現在は上達しているという事になります。
その時になって、改めて絵を描く時の意識が更に変わると思います。
あと、今まで描いた絵は残しておきましょう。走り描きのような些細なものでも。たまにはそれを見返してみるのもいいもんですよ。進歩の度合いが判りますから。自分も小学生の頃から今日までの絵も残してありますが。(もの心ついた時には絵を描いていましたからね。さすがにその頃の絵は残っていませんがw)

そんなもんですよ。

投稿日時 - 2012-06-24 02:49:52

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-07-18 00:38:22

あなたにオススメの質問