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解決済みの質問

皆さんは、高齢化.少子化についてどう思います?

すみません。この場を借りてしまって。
学校で[高齢化][少子化]について宿題が出たので投稿させていただきました。
一つ目の疑問は、[なぜ?昔は、貧乏だったのに子育てをしていたのか?]
二つ目の疑問は、「なぜ?現代人の人は、子育てをしないのか・・・」
三つ目の疑問は、「なぜ?ここまで高齢化と少子化が進んだのか?」
を調べたいです。 みなさん ヨロシクオネガイシマス。

投稿日時 - 2012-06-16 00:50:02

QNo.7535687

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、釘を刺しておきますが、宿題にこのサイトでの答えを使用、引用する場合には「OKWaveを使用した」と明示してください。理由はあえて書きませんが、マナーだと思ってください。

一つ目の答え。
貧乏なのが子育てをしない理由にはならない。その気になれば育てられる。子どもを育てるために稼ごうと、働こうとするから。

二つ目の答え。
昔は99%以上の人が結婚していたから。今は半数近くの人が子育てをする年齢になっても結婚しない。

三つ目の答え。
高齢化が進んだのは、平均寿命が延びたことで戦前の世代が長生きするようになったから。
少子化が進んだのは、80年代以降結婚率が急降下したから。

投稿日時 - 2012-06-17 22:59:20

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回答(9)

ANo.8

NO7の解答者です。すいません、3のキーワードで「多産少死」という言葉を使いましたが、現代は少産少死が正しいです。訂正します。
あと少子化と高齢化は厳密にはその発生原因もそれ自体も別物なので、できたら別で考えるのが本当はいいと思います。(少子高齢化って言葉自体どこかおかしい気もするんですが。)
失礼しました、以上です。

投稿日時 - 2012-06-17 01:11:19

ANo.7

少子高齢化は資本主義の行き着く先で必然的に起きる現象だと聞いたことがあります。

解答ですが、私の憶測や考えですので正しい知識に裏付けられたものではないのでご了承ください。(実は知識があまりないので。)

1.日本でも昔は子供もある程度成長すれば労働者として生計を立てるのに期待されていた面があったんだと思います。現代においても育てられないのに子供をばんばん産んで何人も子供が飢え死にしていく国もあります。ただその国は発展途上かそれ以下です。
ある程度育った子供に働かせて生活を維持するために子供を作り育てるという現実が実際にあり、日本でも昔はそうだったのだと思います。このころは第一次産業のように経済発展のために多くの労働力を必要としたため必然に人口は増加したのだと思います。つまり、所得を得るために子供=労働力を作るというのがあったんだと思います。

2.子育てをしないということはないと思います。(実は質問の意図が正確に汲み取れないので的を得た解答になるか不安です。)強いて言うなら費用対効果を考えて子供を作らないか、機会費用が大きいため結婚や子供を持つことに対する価値観が変化しているのがあると思います。この辺は子供を持つことによってかかる教育費などからアプローチすればわかりやすいと思います。
まったく作らないというのもあるかもしれませんが、「数は少なく産んで大きく育てる」みたいに子供一人当たりにかかる育児の費用(教育費など)が大きくなっているのもあると思います。だから全体的に数が減ったとも考えられるのでは。(今は大卒なんて珍しくもないし企業も重宝しなくなりましたからね。)

3.多産少死というのがキーワードになると思います。なぜ進むのかというより、なぜ起こるのかをお調べすれば少し答えが見えると思います。
私の考えでは、医療の高度化による死亡率の低下、人口の推移と一人当たりGDPの推移や国民一人当たりの所得の増減などによる生活水準の推移、格差による結婚や子育てに対する経済的な面(2に通じる)などから何かしらの悪循環が発生しているのが原因だと思います。

どうですかね?

投稿日時 - 2012-06-17 00:58:50

1~3まで全て『女性が社会進出したから』でもいいんじゃないですか?

二十歳そこそこで結婚して学もなく主婦が当たり前、そりゃ何人でも生めますよ。 それが女性の仕事だったんですから。

ただ高齢化は平和な国での医療の発達(食事面も含め)などが大きいのでは?
少子高齢化は社会問題ですが、少子化と高齢化の原因は別問題だと思います。

私は今流行りのモンスターペアレントなんかも、女性の地位向上の賜だと思っています(^.^)。

面倒くさい時代ですよね。

投稿日時 - 2012-06-16 18:10:20

ANo.5

>一つ目の疑問は、[なぜ?昔は、貧乏だったのに子育てをしていたのか?]
貧乏だったりすると、子育ての期間が今と比べて圧倒的に短いからです。
小学生くらいになれば立派な「労働力」として数えます。まずしい国の子供の映像
とか見たことありませんか?なにしてますか?働いてますよね?
貧しいならお金が欲しい、お金が欲しいなら働かないといけない。
働くには人手が欲しい。子供を使う。そういうことです。
後は「売る」とかもあります。確かに人道的には嫌な話ですが、そういう事もあります。

>二つ目の疑問は、「なぜ?現代人の人は、子育てをしないのか・・・」
一つ目の逆で、子育ての期間もとい、お金のかかる期間が圧倒的に長いからです。
小学生から働かせて、収入を得るのと、大学まで面倒みてお金をかけるのは
圧倒的にかかるお金が違いますからね。
日本の第2次ベビーブームの時は、大学全入時代などではなく、20になれば
みんな働いていたハズです。中学まで義務教育で、お金がかからないとして
高校さえお金を出せば、「労働力」として数える事が出来た時代のはずです。

>三つ目の疑問は、「なぜ?ここまで高齢化と少子化が進んだのか?」
上にあげた2つはたぶん、「原因の中の一つ」で「こういう可能性もある」って話でしか
ありません。
ただ聞いた話だと、日本の少子高齢化は諸外国の少子高齢化の理由とは異なり、特殊でかつ
諸外国では有効だった対応策が有効でない可能性が高いらしいと聞いたことがあります。
アメリカ、ヨーロッパで有効だった少子高齢化対策が通じないとそんな話です。

投稿日時 - 2012-06-16 17:12:30

ANo.4

世界中どこの国でも、国民の所得すなわち生活水準が上がると出生率は下がり、ド貧乏だと子供をこさえまくります。一見すると矛盾しているようですよね、不思議です。なぜでしょうか。

まず、貧乏(な人や国)では死亡率が高いです。病院に行くお金もないし、衛生的な環境じゃないし栄養状態が悪いので病気になりやすいです。特に死亡率が高いのは子供です。そうなると、子供を生んでも死んじゃう可能性が(豊かな国に比べれば)高いわけです。子供が死ぬことを止めることができないので、そうなるととにかく沢山こさえておけとなるわけです。
子供というのは育って成人になれば今度は稼ぎ手となって自分の老後の面倒を見てくれるわけです。ま、中には親の面倒を見ない薄情な子供もいるでしょうが、それならそれで何人も兄弟がいれば誰かが面倒を見てくれるでしょう。そういう意味でも、沢山子供をこさえておくことはメリットがあります。
また子供が沢山いれば、誰か一人が「一発当てる」かもしれません。例えばアフリカやブラジルでものすごいサッカーの才能を持って生まれればプロ選手になってもしビッグクラブに行くようにでもなろうものなら一族郎党すべてを養うことが可能です。例えば、ブラジルのロナウド選手は貧民街の出身で、彼の稼ぎで一族全員が生活していたそうです。一族ぜんぶ?と聞くと驚きですが、例えば彼がブラジルで家を引っ越す度に古い家を親戚の誰かにあげたらしいです。
いってみれば一獲千金を狙うわけです。元手が少なくて大金を稼ごうと思ったら、万馬券を狙うわけですが、そのときは1枚あたりの賭け金を少なくして倍率の高いものに手広く流す買い方をします。子供も同じで、とにかく沢山こさえておけば、女の子で美人に生まれて誰か金持ちに見初められたらラッキーだし、男の子で頭が良ければ奨学金で大学に行ったり、スポーツ万能ならプロスポーツ選手、歌や楽器が上手ければミュージシャンで成功するかもしれません。

一方、生活が豊かになったらどうでしょうか。まず子供の死亡のリスクはとんでもなく下がります。栄養が行き届き衛生状態もよく、万が一病気になっても適切な治療が受けられます。臓器移植なんて、お金持ちじゃないと絶対できないですよね。そうすると、とりあえずなにがなんでも沢山作っておけってのはなくなります。
一方、お金があれば子供に適切な教育を与えることができます。学歴が欲しければ塾や家庭教師、スポーツに才能がありそうならスポーツクラブに入れて優秀なコーチをつけ、音楽の才能がありそうならこれまた音楽教室などに通わせることができます。すなわち、一人の子供に投資をしてじっくり育てることができます。
またそうなると、逆に子供ひとりあたりに対する親の負担が増えます。そうなると無計画にぼこぼここさえるわけにもいきませんね。自分の所得に応じた子供を育てようとします。かくして、カップルあたりの子供の数は減ります。
一部の国では、お金持ちは何人も奥さんを持って子供を沢山こさえることができますが、今は国民所得が平均的に高い国はたぶんぜんぶ一夫一婦制で、奥さんに隠れてヨソで子供をこさえることはよろしくないことといわれていますので、金持ちひとりあたりで残せる子供の数はますます減りますね。

これが、「なぜ貧乏は子だくさんで、金持ちは子供が少ないか」の理由です。ま、他にもいろいろ説はあるでしょうが、これがマジョリティな意見だと思います。

現代人が子育てをしないかどうかは、根拠となるデータがあるかどうか分からないのでノーコメント。昔の人がみんなちゃんと子育てをしたかというと、子供を売る話だってあるわけですから必ずしもそうとは限りません。現代でもきちんと子育てをしている人はいるわけですから。

日本の少子高齢化が進んだ理由は、一言でいえば「医療が発達して平均寿命がびっくりするほど延びて老人が死ななくなり、一方で子供が生まれなくなったから」です。前述の理由でカップルあたりの子供の数が減った上、未婚率が上がって子供を持たないままで中高年になる人が増えたからです。

でもこの話をまるまる宿題に書いても「その話のネタはどこで仕入れた」といわれたら窮するで。「どうせネットの話をコピペしたんだろう」と見抜かれるよ。

投稿日時 - 2012-06-16 13:37:49

ANo.3

 貧乏子沢山は・・・世界中の常識ですね。子どもはほおっておいても三年経てば三歳ですから。それなりに育ちますが、脂肪率も高い。

 現代人は幼いころから核家族で、自分が子供時代に子供と接する事が無かったので子育てが難しいのかと思います。
昔は上の子が下の子を面倒見るのは当たり前でした。学校にも連れて行ったし。孫と一番下の子供が同じ年なんて当たり前だったし・・・。


 高齢化は医療の発達と栄養状況の改善です。少子化は作るひまがないだけだと思います。

 大停電が三日も続けば・・・・子供は増えると思います。もしくはテレビやネット環境を22時で終わりにするとか。

 やることないと・・・・人間は本能に従うのでたぶんに子供は増えるでしょう。

投稿日時 - 2012-06-16 10:32:37

ANo.2

1,「なぜ?昔は、貧乏だったのに子育てをしていたのか?」
   ↑
今でも、貧乏な国は、皆子沢山です。
教育が行き届いていないので、子は授かりモノと
いうことで、先のことも考えず、やたらぽろぽろ
作るのです。

更に、国家の方針もあります。
人口が多い、というのは、それだけでパワーに
なります。
産めよ増やせよです。
特に、戦争を想定していると、子作りを奨励する
ようになります。
人口が多い方が、富国強兵には便利です。
沢山作れば、生き残る可能性が高くなる、と国民も
考えます。
そのため、中国人は、外国に種を飛ばそうとします。
マジで。
私の友人の中国人の家族は、米国ドイツ日本台湾に
分散しています。

毛沢東曰く
「中国には10億の人民がいる。5億死んでも5億は残る。
 中国を侵略する敵は人民の海におぼれるだろう」
(人海戦術)

2,「なぜ?現代人の人は、子育てをしないのか・・・」
    ↑
女性の高学歴化、社会進出が第一の理由です。
子育てだけで、人生を終えるのは嫌、ということです。
国家が平和になり、戦争を念頭に置かなくなった、という
のも理由の一つです。

3,「なぜ?ここまで高齢化と少子化が進んだのか?」
    ↑
(1)高齢化は半世紀前から判っていました。
 それなのに政府が手を打ってこなかっただけです。
 戦争が終わって、平和になり、皆子作りに励んだ訳です。
 政府もそれを奨励しました。
 日本復興の為にはマンパワーが必要だからです。
 それが、団塊の世代で、人口が爆発的に増えました。
 その世代が、60代を迎えたので、高齢者が増えただけです。
(2)少子化といいますが、結婚した家庭の子供の数は
 1970年から、ほとんど変化していません。
 つまり、婚姻が減ったのでその結果、子供が減ったのです。
 今日の少子化の原因は、婚姻の減少です。
 婚姻減少の理由は、
 女性の高学歴化、自律による晩婚化が指摘されていますが、
 私は、その根底には個人主義思想があると思って居ます。
 米国製個人主義憲法によって教育を受けて育った
 日本人が結婚適齢期になったのが、1970年頃です。
 その頃から、婚姻が徐々に減少してきました。
 女性の高学歴化、自律、経済不況による男の収入の
 減少がそれに拍車をかけました。

 
 

投稿日時 - 2012-06-16 07:53:20

ANo.1

 昔は、早く結婚しないといけないという雰囲気があって、独身でいると親戚などがお見合いをセッティングして、まわりの力で半ば強引に結婚という流れがありました。

 当然、出産も当たり前という風潮があって、2~3人産むのが当たり前でした。
 (戦前は子供はよく死んだので、5~6人産む事も良くありました)

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 最近は、ヒトとヒトの生身の接触が減ったので、コミニュケーションが苦手な人間が増えたり、おせっかいな親戚がいなくなったり、社会進出する女性が増えた事などで婚期が遅れる傾向にあるかと。

 婚期が遅れれば、物理的に1人~2人くらいしか産めませんから、平均2人以下なら、どんどん人口が減る事に。

 昔なら「結婚したら産むのが当たり前」となっていた事が、現在は「結婚しても子供を作りたくない」というカップルも増えたのも要因かと(理由は「子供がキライ」「痛いのがイヤ」「自分の時間を失いたくない」「親と良い思い出がない」など)。

投稿日時 - 2012-06-16 01:14:59

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