こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

プリメインアンプを変えたいのですが?

現在 SP はKEFIQ9 アンプはマランツSP15S1 プレーヤーもMP15S1 を使用しています。
電源ケーブルはゾノトーン SPケーブルも同メーカーです。SPは厚めのオーディオ用の大理石、
さらに金属製のスパイクを使用しています。プレーヤーは最近OH済みです。聴くのはクラシックのみです。SPから2メートル以内で聴いています・部屋は洋室約10畳、本でぎっしりの状況です。
音にに特に不満はないのですが、CDの音量が低いもの(内田光子のピアノなど)ではかなりボリュームを回さないと(30程度)満足な音になりません。そこでアンプを変えてみようかと考えています。
アキュフエーズE-350などと考えていますが、アドバイスをお願い致します。SPは漸く三年でこなれてきたようです。よろしく。なおアンプとプレーヤーの接続ケーブルはオーデイオクエストのコロンビアというものですが、オーデイオアクセサリー誌からプレゼントされたものです。

投稿日時 - 2012-06-09 21:25:25

QNo.7524080

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

補足すると、同じ大きさの音がスピーカーから出ている場合、おなじだけの電力が使われています。その時のボリュームの位置は関係ありません、入力ソースに対する増幅割合を決めているだけです。

アンプはおそらくPM-15S1かと思いますが、これにはプリアウトが付いていますので、パワーアンプを新たに購入してPM-15S1をプリアンプとして使ってみるというのも面白いかと思います。
個人的な経験ではパワーアンプはスピーカーの次に音が変わりますので、いろいろと楽しめるのではないかと思います♪

あと音量の低いCDは、「ラウドネスウォー」で検索して色々調べると、とっても素敵なCDに思えてくると思います。(ご存知ですかね)

投稿日時 - 2012-06-10 21:31:58

お礼

丁寧なご回答ありがとうございました。よくアンプのことが理解できました。なお電源ケーブルは交換済みです。またメーカーの品番がご指摘のように反対でした。
すみません。何分、後期高齢者のため、よくわからないことが多く、取り柄はそれだけにSPからSACDに至るまでの盤歴の長さぐらいで、また初心の質問をするかも知れませんがよろしくお願いいたします。このたびは重ね重ね厚くお礼申し上げます。当分現装置で音楽を楽しみたおとおもいます。             

投稿日時 - 2012-06-11 22:22:19

ANo.5

>CDの音量が低いもの(内田光子のピアノなど)ではかなりボリュームを回さないと(30程度)満足な音になりません。

アンプの買い替え理由が上記だけでしたら、これはいかがなものかと・・・

#4様が解説されてますが、もう少しボリュームの位置と出力の
関係を分かりやすく説明いたします。ご存じでしたら読み飛ばして
ください。

一般に音声増幅回路に使う可変抵抗器(つまりボリューム)はAタイプ
というものです。回転角と抵抗値が正比例ではなく、最初は少しずつ
変化して、途中からそのカーブが急になるものです。
ところがこのカーブも様々な特性があります。

例として図を添付しましたが、2の可変抵抗器は1より回転角を
大きくしないと同じ値になりません。
言い換えれば2の可変抵抗器を使用したアンプはボリュームの
ツマミを大きく回してやらないと、1を使ったアンプと同じ
レベルの音量が得らないということになります。

つまりボリュームツマミがどの位置でどれくらいの音量が
出るか、ということはボリューム特性に依存しているだけで
そのアンプの最大出力、増幅能力等とは関係がありません。

またあまり小さな角度、時計で言えば8時とか9時付近で
大きな音が出てしまうアンプは「良い設計」とは言えません。
なぜならボリュームの角度が小さい内はどうしても左右の
ギャングエラーが出るからですね。ダイレクトで聴く場合は
バランス調整が無効になっているのでアンバランスは
困りものです。
普通に聴く音量ならツマミが10時か11時くらいになっている
のが良いアンプだと個人的には思っています。

投稿日時 - 2012-06-10 21:28:23

ANo.4

誤解があるようですが、ボリュームをある程度以上まわさないと満足な音量にならないということは、逆に言うとかなりの角度でまわすと十分な音量になると言うことですね。

ボリュームはもともとその目的、すなわちソースと再生装置に適した音量を調整するためのものですから、たとえば3時や4時の位置でもそれで満足できる音量であればよいのです。
別に12時や1時の位置でなければそのアンプの能力が不足ということではありません。
またボリュームはアンプによって回転角度と音量の関係が違います。どちらかと言うと高級なものの方が最初(8次や9時の位置)ではなかなか音量が大きくならず、12時を越える位置から徐々に多きくなると言う傾向があります。これは小音量の時に精密に調整できるようにと言う設計時の考え方で、アンプの性能の良否ではありません。
またケーブルによる音量の差などまずないといってよいでしょう。アンプに流れる電流に比べれば、ケーブルの抵抗値など無視できる数値でそれで音量が変わるなどまず信じられません。

と言うことで私はアンプの変更は不要だろうと言うことです。
多分他の方のお答えのとおり、録音時の平均音量が低いのでしょう。
私もそのCDは持っていますが特にそのような不満は感じませんが。

投稿日時 - 2012-06-10 06:02:50

ANo.3

私も回答者2さんと同じ意見です。

一部ソフトの音量が足らないのはアンプの原因ではなく
さりとてCDプレーヤーの問題でもありません。
そのCDソフトの記録レベルが低いためです。
ではCDソフトの不備かと言われれば違います。
一部のCDソフトには記録レベルが低いものが正常盤として存在します。
理由は様々です。
ですから必要があればその都度音量を調整するしかありません。
PM15S1はリモコン付属ですので
音量調整の度に立席する必要もないはずです。

SPから2mと至近距離で聞かれているので部屋の影響は少なく
各接続ケーブルもおっしゃる問題点とは無関係です。

以上の点からE350が必要な理由が見当たらないのです。
もしかして浮気心が顔を覗かせたのでは?と邪推いたします。
たまにはアキュフェーズでも聞いてみたいかも?でしょうか。

でしたらお止め致しません。

投稿日時 - 2012-06-09 23:31:15

ANo.2

SP15S1やMP15S1という機種名は存在しません。ひょっとしてPM-15S1とSA-15S1のことですか?

いずれにしても「CDの音量が低いものでは、かなりボリュームを回さないと満足な音にならない」という理由だけでアンプを買い換える必要があるのかどうか、疑問の残るところではあります。

さらに言えば、その「音量の低いCD」の再生では、どんなアンプを持ってきても「かなりボリュームを回さないと満足な音にならない」という結果になってしまう可能性だってあります。

一度その「音量の低いCD」をショップに持参して、他のアンプでスレ主さんが満足できる音圧が得られるのかどうか、確かめたらどうでしょうか(iQ9は非現行機種ですから、Q900あたりで鳴らしてもらったらいいと思います)。

なお、アンプやCDプレーヤーの電源ケーブルが付属品のままだったら、市販ケーブルに替えてみてください。MARANTZのアンプは私も使ったことがありますが、付属の電源ケーブルはかなりお粗末です。

投稿日時 - 2012-06-09 22:50:12

ANo.1

SPケーブルは長くなると、誘導性と容量性を合わせ持つようになります。つまり直列にコイル、並列にコンデンサでバイパスしたようになり、高音、低音とも音の伸びが悪くなります。私のところではSP用ケーブルを4本パラに使用しています。部屋ですが本を並べられているようですが、音の吸収効果と反射効果が有り、回析効果が出ると音がひずみます。DCアンプを試されたでしょうか? たとえば金田式DCアンプです。ひと時有名になりましたが、いまだに現役です。SPのインピーダンスも含めた抵抗分をまたアンプに帰し、補正するものも有ります。アンプのエフ特はどうでしょうか?
また、SPはメーカーブランドで買うのではなく、ちゃんとエフ特なども調べる必要が有ります。
プレイヤーを使用されているようですが、こちらのエフ特は大丈夫でしょうか? 出来れば針は丸針よりも楕円針を使用される方が音の伸びは良いです。
音量などの他は、アンプが悪い所は少なく、ひずみの多くは、入り口と出口つまりSP回り、また環境に有ります。一度テストCDで音を聞いてみてはと思います。

投稿日時 - 2012-06-09 22:29:22

あなたにオススメの質問