こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

【英語】時、条件の副詞節の中のwill

学校、予備校では、うんざりさせられるくらい
「時・条件の副詞節の中ではwillは使わない。ただし、意志未来の場合は使う」
なんてルール習いますが・・・・・以下の例文

例文1:If you will be late for the meeting tomorrow , please call me.
訳:もし、明日の会議に遅れそうになったら私に電話してください。

この場合、もし、以下の例文2のようだったらちょっと社会常識上おかしいですよね?

例文2:If you are late for the meeting tomorrow , please call me.
訳:もし、明日の会議に遅れたら私に電話してください。

社会人としては、遅れたら電話する(例えば会議が朝の9時からだったら9時10分に電話するとか・・・)
なんて非常識のはずですよね・・・・。

例文1は信頼の置ける英語の先生に確認済みで、正しい英文です。

なぜ、例文1のような文が実際にあるのに、学校などではちゃんと教えないのでしょうか?

結構有名な先生の参考書や、ネット上の解説をみても、時・条件の副詞節の中で
willがなぜ使われないのかばかり解説しています(でも意志未来の場合はちゃんと解説してるんですよね・・・・・)。ただ単にルールを暗記させるわけではない所はいいと思いますが・・・・。

ヘンテコなルール(そして、それを正当化させる解説)なんか教えずに、willがある場合と無い場合では何が違うのかということをしっかり教えるべきだと思うのですが・・・・・・。

私と同じように違和感を持っている方の意見を是非お伺いしたいと思っています。
回答宜しく御願い致します。

投稿日時 - 2012-06-03 15:04:49

QNo.7512200

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

おっしゃるような
「未来の時点で,さらに未来に向けて~になりそうなら」
という will については最近何度か,ここでも回答した記憶があります。

マーク・ピーターセン氏が「日本人の英語」の中で書いていましたが,
さすがに日本人じゃないので,日本人の気持ちがわかっていないせいか,
今一つわかりにくかったのですが,同じことを日本人の方が書いているのを
読んで納得しました。

辞書にも,意志の場合の他,「あらかじめ」という意味合いの場合に
will を用いるとはあります。

まあ,ヘンテコなルールというわけではなく,
普通,if「もしも」で will を用いないのは,未来にそうなると決めてかかるから,
when/until のような場合も,未来にそうなるのを前提で同時ないしそれまで
と表現するから,という道理にかなったルールです。

ただ,ルールとして説明するだけで,こういう道理を説明しないことには問題があるかもしれません。
どこかで割り切りが必要で,それをルールとする。
日本人が得意としてきたやり方だと思います。

投稿日時 - 2012-06-03 15:29:22

補足

早速の回答ありがとうございます。「日本人の方が書いているのを読んで納得しました」の「日本人」は私ですか?お役に立ったのなら良かったです。たとえば、例文以外にも、「もし雨が降り『そう』だったら」なんて文はたくさんありますよね。
例:もし雨が降りそうだったら、〇〇を中止にしよう
これは、雨が降ってからではいろいろと困る(参加者に迷惑がかかるとか・・・)場合ですよね。逆に、「もし晴れたら」を「晴れそうだったら」にしたら・・・・恐ろしいw。私はただ今浪人生でして、いろんな先生に英語を習っているのですが、しっかりとした理屈(意志未来以外の副詞節中のwillの場合も含めて)を教えてくれた先生は1人だけです。
確かに、『if「もしも」で will を用いないのは,未来にそうなると決めてかかるから』というのがありますが、問題を解くときに、あからさまに副詞接中だからwillは使えないと解説している方が多い気がします。まあ例文1のようなものは入試などにはまず出ないと思いますが、正解にいたるまでのプロセスが気になります。しっかりその文の意味を考えて回答するべきだと思います。

少し気になったのですが、「あらかじめ」というのはどういうことでしょうか?
例文1だと、「遅れる前に遅れそうなことが分かったら」つまり「あらかじめ遅れること(本当に最終的に遅れるかは不明だが)がわかったら」ということでよろしいのでしょうか?
再度質問させていただきます。

投稿日時 - 2012-06-03 15:57:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

未来を議論する際 if + 現在形が普通ですが、Swan 著 "Practical english usage" 項目260 (if (5): if…will) では約1ページにわたって if…will を使う5つものケースを議論しています。ご覧になってください。

何故多くの文法書で if…will の使用が無視されるかは私にはうまく説明出来ませんが、conditional の近辺の説明は基本を説くのにエネルギーが割かれてしまい、ページが足りなくなるのではなかろうかと思います。

英語に慣れてくれば自然と if…will に違和感を感じなくなります。また google 検索で if…will の例文をたくさん探すことが出来ます。是非試されてください。

投稿日時 - 2012-06-03 21:37:37

ANo.5

時、条件の副詞節は…、の後の説明が困難だからと避けてしまうのには賛成できません。例文1は正しい文です。「現在形になる」という説明も言葉がたりません。その点には賛成です。
 
ただし、これは高校生以上の学力がある場合に言えることではないでしょうか?そのような説明を理解できる人には、will のあるなしを自分の感覚で理解できる半面、理解できない人は「副詞節」という言葉だけでアレルギー反応が出て、例文1 と 2 のどちらかを英作文するのがやっとできるかどうか、というのが現状だと思います。その段階では現在形の一本槍で押し通さなければならないのかも知れません。

英語の教科指導について私の抱いている違和感を書いてみます。もしかしたら説明の言葉が足りないという点で一致しているかも知れません。

例えば will = begoig to, must = have to など、書き換え問題でよく出題されます。語学という学問で、ニュアンスがよく似ているからと = で結ぶような教え方は、言葉に対して鈍感な学習者を育てることになってしまうと思います。「よく似ていて説明が難しいのだが、敢えて説明するなら…、とこうなる」、という言葉に対する感覚を磨くのが語学だと思うのです。英語の教師でこの差を説明できる人がどのくらいおられるか心配です。

投稿日時 - 2012-06-03 18:05:32

補足

早速の回答ありがとうございました。
そうですよね、よく「〇〇=〇〇」って言われますよね。
個人的な意見ですが、字面が違うということは、(現代では違いが消えたものもあるかもしれませんが)もともと意味も多少は異なっていたことの証だと思います。
ちょっと気になったのですが、回答の『「現在形になる」という説明』とありますが、これはどのような説明を指しているのでしょうか?
私自身、副詞節中にもwillが入ることは説明できるのですが、現在形を使っている場合、なぜ使うのかと聞かれたら、自身を持って答えることができません。ただ単純に、あることが起きるのが前提になっているから、willという推測・意志のイメージを持ったものは使わずに現在形を用いる、など、少々論理性に欠ける説明しかできません。
記憶があいまいですが、昔は現在形ではなく原形を使っていたと聞いたことがありますが、そっちも気になります。もしこれが本当だったら、大半の説明が嘘になってしまいます。
どうなんでしょうかね?

投稿日時 - 2012-06-03 21:03:49

はは,日本語でも誤解が生じるのだから,外国語の勉強はもっと誤解の積み重ねなんでしょうね。
私が「日本人の方」と言ったのは,日本人の著書で,同じような例文で説明がなされていたから。
同じようだから,ピーターセン氏の本のことを知った上で書かれたのかもしれません。
(正確には「続・日本人の英語」の方でした)

「あらかじめ」というのはジーニアスの説明で,
If I will be late, I’ll call you.
という例文です。
どうも,ピーターセン氏の記述が元になっていすとしか思えない。

単に「前もって,あからじめ」の意味がある場合というのと,この例文が出ているだけですが,
おっしゃるように「遅れてから」電話したのでは遅い,
「遅れそうになったら,その段階で前もって」ということなんでしょうね。

これも勘ぐりかもしれませんが,ピーターセン氏の説明が日本人的でなく,
それを持ち出そうとして,結局うまく説明できていない?

ウィズダムには
「if 節の内容が主節に対する結果を表すときには,will が用いられる」として,
I’ll do it, if it will save Lisa.「それがリサを救うことになるなら,私はやります」
というのが出ています。

これも,確実にそうだと決めてかかることができない,
「結果としてそうなりそうなら」ということでしょうか。

未来を今として確定せず,未来の時点で,また未来に向かって「~になりそう」
と説明すればいいのに,と思います。

私が読んだ(図書館から借りてきたので手元になく,誰の本かも忘れました)本では
そういう説明で,ようやく納得した,ということです。

他の回答者の方の回答を見ても,どうもこの感覚にはいたっていないようですね。

投稿日時 - 2012-06-03 16:35:38

補足

・・・・。そうでしたか(笑)。
個人的には、日本語は結構あいまいで、英語の方が何事もきっちりしていると思います・・・・・。
他の回答者様(1、3)の傾向ですが、なぜか文法用語を振り回し、挙句の果てに仮定法ではないかと指摘されましたが、仮定法じゃ・・・・・またそれはそれで意味が・・・・。やはり、ただの暗記(文法用語ガチガチ暗記)では、役に立ちませんね。

「あらかじめ」はそれでよかったのですね。
再び回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-03 20:30:12

ANo.3

例文1のwillが単純未来だと考えると、意味は例文2と同様ですからやはり変です。
一昔前の英語ではIf you should be late for the meeting tomorrow...と言ったと思い
ますが、shall/shouldは使われなくなってきていますね。willで代用しているのでしょう。
直感的にはwouldを使いたいですが、英語nativeではないのでよく解りません。

投稿日時 - 2012-06-03 15:49:16

補足

まず、例文1と例文2は明らかに意味が違います。ちょっと違う観点から書きますが、willがある、なし、ということは、willのイメージ、つまり(諸説あるとは思いますが)「意志・推測」のイメージある、なし、ということです。
1と2の意味が同じなわけありません。また、個人的な意見ですが、「単純未来」などの文法用語を振り回すのではなく、willの核のイメージが大事だと思います。
私の信頼している英語の先生も「意志未来なんてのがおかしい」と言っていました。もちろん、文法用語を否定するわけではありませんが、ガチガチに文法用語を振り回して、そこから結論を得ようとするのはどうかと思います。

投稿日時 - 2012-06-03 16:15:05

ANo.1

 二・三人称に使用する will は単純未来と意志未来の区別がつきません。しかし主節でこれを使う場合は前後の関係からどちらの用法なのかの推察がつきます。ところが副詞節だとこれがつきにくいので単純未来の場合には現在形にしておくという不文律ができたものと思われます。もしどうしても使いたいなら仮定法にして would を使えばいいのです。ただ、この場合には万が一という条件がついてしまいます。
 例文1の場合には遅れる意志があってわざと遅れるという意味に取られるおそれがありますね。

投稿日時 - 2012-06-03 15:24:00

補足

私自身、質問文中で「意志未来」などの用語を使っていますが、そんなのどうでもいい気がします。要は、willのイメージです。
また、仮定法で表してしまったら、現実にはほとんど起こりえないが・・・のニュアンスが混じり、逆に変になると思います。会議に遅れるということは、道路工事や電車のダイヤの乱れ(雨など)によりいくらでも起こりうることです。
なのに仮定法を用いるのはちょっとおかしいと思います。

投稿日時 - 2012-06-03 16:06:01

あなたにオススメの質問