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解決済みの質問

テーブルマナーについて教えて下さい

(1) 所謂、高級レストランでワインを注文した際に給仕さんがワイングラスに少々のワインを注いで
テイストを求めてきますが、その時の対応はどうすれば良いですか?

(2) 口に合えばそのまま注ぎ足してもらえばいいと聞きましたが
もしも、口に合わなかった場合はどうすればいいですか?

(3) そして多分店側は、次のワインを勧めてくると思いますが先に空けたワインの代金はどうなりますか?

投稿日時 - 2012-05-18 02:29:26

QNo.7481776

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私もまだまだ初心者ですし、女ですのでもっぱらテイスティングはホストまかせがほとんどなのですが、
(2)についてだけ、どうしてもお伝えしたいと思い、回答いたしております。


>(2) 口に合えばそのまま注ぎ足してもらえばいいと聞きましたが
>もしも、口に合わなかった場合はどうすればいいですか?

テイスティングは、極端な話「品質のチェック」です。
口にあうかあわないか、ではありません。
頼んだワインが本当に頼んだ銘柄・ビンテージのものである、という確認の作業です。
あとは澱がひどい、ブショネが出ている、などがないようにという状態の確認です。
なので注文したワインについて「味が好みではないので交換してください。」と言ったら、質問者さんが恥をかきます。
たとえば、ラーメン屋さんに入ってトンコツラーメンを注文し、出てきたラーメンを一口すすって、
「うむ、これはトンコツっぽいような気がしますが、私の好みではありません。味噌に変えてください。」などとは言わないでしょう?

ですので、1から3まで質問自体があまり成り立たないような気がしますが…。

従って(1)の時にも味についての感想を述べるべきではありません。
「美味しいですね。」「けっこうです。」などはソムリエもこの人わかっている、と了解できますが、
「この●●香が~で△△らしい云々」は混乱させるだけです。

それに高級店ともなれば先にソムリエがブショネはチェックしているはずです。
ただソムリエにも力量や得意・不得意に差があり、ごくごくまれに違う銘柄だとか、
状態の悪いものを持ってくることがあります。
田崎真也さんが、ソムリエ数人が集まってワインを楽しむ海外旅行に出かけた際、
モンラッシェを注文したら違うものがでてきた、店に告げても「そんなはずはない」と言われたが、
もっと確認してもらったら確かに違うという経験をしたことがある、とエッセイに書いていたことがあります。

つまりご自分でワインを指示し注文したからには、「そのワインを知っている。」ことが前提なのがテイスティングです。
でも、今や全世界のワインでそんなこと不可能ですし、ワインに慣れていなければ「えっなにこの変な味」と思うようなものもあるのがワイン。
ですので、テイスティングには作法はあっても、これという正解はない、と聞きます。
自分がよく知っているワインでなければ、お店にまかせて、テイスティングでは「これから食事を楽しむぞー」と気合を入れる通過儀礼ぐらいに捉えれば良いのではないでしょうか。

テイスティングの作法としては、
・ボトルが運ばれてきたときにラベルをチェックして確かに注文したものであると確認する
・ついでもらったら、目の前にかかげて色をチェック。濁りがなければまず問題はない。
・次に香りをかぎ、酸っぱい臭いがしたりしないかチェック。
・口に含んで、もし「あれ、これ酸化してる?」など異常を感じたらソムリエに「味見して頂けませんか?」
・問題がなければ「お願いします。」「けっこうです。」

という順番でしょうか。

ちなみに、テイスティング時に「好みに合わない。」という理由で取り替えてもらうこともできますが、
その場合、「新たに注文した。」という扱いですので、もちろん注文した数だけお値段はかかります。

参考URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/219059/4/

投稿日時 - 2012-05-18 04:56:58

お礼

聞きたかったことが集約されて目から鱗状態です!
>たとえば、ラーメン屋さんに入ってトンコツラーメンを注文し・・・
それもそうですよねwそして頼んだワインの確認だと言うことも理解できました。
参考URLは大変参考になりました。ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2012-05-22 03:54:35

ANo.2

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回答(3)

1、

テイスティングは、してもしなくてもどちらでも大丈夫です。

まずは、ワインの説明をソムリエの方がしてくれますので聞いてください。

テイスティングは、

色、香りを確認。
一口含んで、味を確かめます。

いわゆる「ブショネ」かどうかを確認します。
・・・でも、普通の方は分からない事が多いです。
また、高級レストランにいるソムリエが、そのような物を出したりもありません。
(ソムリエが気づかないブショネを、お客様が気づくというのはほとんどないと思っていいです)

飲んだことがないワインであったり、ワインに詳しい方でない場合には、テイスティングしてもよく分からないでしょうから、ソムリエの説明だけでも充分だと思います。

2、3

お取替えができます。

いわゆる「ブショネ」だった場合には、テイスティングの時点で変えてもらいます。
その場合には、そのワインの代金はかかりません。

単なる自分のお口に(好みに)合わないからという理由であれば、先のワインともちろん新しく空けたワインと両方の代金請求があります。

ただしお得意様であれば、対応も違います。

投稿日時 - 2012-05-18 15:39:30

お礼

恥ずかしながら「ブショネ」と言う言葉も知りませんでした。ググる先生に教えてもらって
初めて意味を知った次第です。無料有料のケースの意味も理解できました。最後の
>ただしお得意様であれば、対応も違います。
まあ、私の場合は高級レストランのお得意様になるには今のお給料の3倍は稼がなくてはなりませんがねw
大変参考になりました。ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2012-05-22 04:04:31

(1) 香りと味を確認して問題無ければOKを伝えます。

(2) 好みに合わなければ他のワインに代えて貰うことは可能です。そのワインは代金を払ってお持ち帰りすればいいでしょう。

(3) 異臭がするなどワインの品質上の問題であれば無料で交換してくれるでしょうが、自分の好みに合わないというだけであれば、注文した自分の責任になりますので当然代金は支払います。

そうならないためには、
注文時に的確に自分の好みを伝える。
お店の人のアドバイスを聞く。

お店の人は、自分の店に置いてあるワインの状態、品質を誰よりも把握しています。多少ワインの知識があったからといって通ぶってアドバイスを聞かずにリストからワインを選ばないことです。
価格帯と好みを伝えれば、お店の人はその中からお薦めのワインを選んでくれますし、希望すればそのワインの説明もしてくれます。
説明をよく聞いた上で判断しましょう。
お店の人が選んでくれたからといって最終的に注文するのは自分です。
自分の好みに合う合わないは自己責任ということです。


それでも、たまには自分の好みと少し違うワインが出てくることもあります。その時は諦めて大人しくそのワインで我慢しましょう。

投稿日時 - 2012-05-18 03:57:27

お礼

とても分かりやすい説明で参考になりました。最後の
>自分の好みと少し違うワインが出てくることもあります。その時は諦めて大人しくそのワインで我慢しましょう。
とどのつまりは、そう言うことですよねw
ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2012-05-22 03:45:24

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