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解決済みの質問

ラジエターサブタンクの水温について

エンジンのヘッドガスケットの破損により圧縮ガス等が発生して冷却系統の通路に漏れ、結果的に
サブタンクにクーラントが移動する不具合に関して、質問させてください。
このサブタンクに移動しているクーラントの温度は、オーバーヒートしている様な状況の様に高いのでしょうか?
それとも、必ずしも高くはなく通常の温度なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-05-16 23:01:13

QNo.7479668

tiz

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
ヘッドガスケット抜けによる冷却ラインへの排気ガスの逆流ということでしょうか?
ガスケットの破損・損傷情況(排気ガスの漏れる量)によっていろいろだと思います。
損傷が大きめですと冷態始動後でも比較的早めに冷却ラインの内圧が上がってしまってサブタンクに移動する場合もあります。(この場合は水温はまだ低めでもサブタンクの量が増える傾向、またよく観察するとプクプクと小さな気泡が出ている場合があるはずです)
損傷が小さい場合ですと内圧の上がりも遅く、その場合は走り始めてからの時間も経過しますので冷却ラインと同じ温度かそれ以上になると思います。(排気ガスにさらされる時間が長ければ当然温度も上がりますし水温も通常より高くなるはずです。この場合は水温が高めで吹き返すほどではないがサブタンクの量が基準より増えているまたはあふれているケースが多いです)
また走行中に何らかの別の要因からオーバーヒートに至り、ヘッドが反り返ってしまって一気にサブタンクから吹き返してしまった場合は当然熱いです。(上昇した水温と同等ではないでしょうか)
3者ともエンジンが冷却されますと冷却ラインの残圧力により多かれ少なかれ燃焼室内にクーラントが侵入することになりますので各気筒のスパークプラグの観察や内視鏡観察により発見できたり、また吹き返し情況(抜ける排気ガスが少量のため判断がしにくい場合もあります)によっては冷却水ライン専門の排気ガスチェッカー(分析器)によっても調べることも出来たはずです。

投稿日時 - 2012-05-17 06:13:54

お礼

回答をありがとうございます。

まさに、一番目の現象に近い気がしています。
排気ガスチェッカーは、ディーラーの部品在庫としてはないとの事で、3週間近く経ってやっと入荷しそうなので、これからです。

投稿日時 - 2012-05-17 22:41:44

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回答(6)

ANo.6

質問の回答だけ・・・
>このサブタンクに移動しているクーラントの温度は、オーバーヒートしている様な状況の様に高いのでしょうか?
はい。熱いです。
通常の走行状態でもラジエターの圧力は開弁圧に達します。
電動ファンが動く前に熱い冷却水がタンクに逃げます。
ファンが動いて温度が下がる時にタンクから吸い上げます。

通常のタンクに戻る温度は100度以下です。
オーバーヒートしている時は110度以上ぐらいですので、それと比べれば低いです。

>それとも、必ずしも高くはなく通常の温度なのでしょうか?
走行開始直後は通常温度です。
走行後だと高温(80~100度ぐらい)ですが、
エンジンの作動状況から言えば、通常温度です。

投稿日時 - 2012-05-17 11:15:30

お礼

回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-17 22:42:50

ANo.4

ガスケットの破損具合(ガスケット以外のところにひびが入っているという例もありますが)にもよりますが、
低い温度から移動し始めても不思議ではない、というのが回答になります。

通常の場合は水温上昇⇒冷却水の体積膨張⇒ラジエターキャップの開弁圧力オーバーとなります。
コレはオーバーヒートでも同様です。

なので一番初め等はぬるい冷却水が出てくるかもしれないですが、基本的に熱いものになります。
(通常運転だとある程度の水温でバランスが取れるのでほとんど移動しなくなりますが)

冷却水路への圧力漏れの場合は水温に関係なく圧力が加わってくるため、エンジンが動いていれば水温が低いうちからサブタンクへ流れていきます。

ペースが速ければ水温が低いうちに出尽くしちゃって後は蒸気とか燃焼室からのガスが噴出してくるだけ、というケースも十分ありえます。

投稿日時 - 2012-05-17 00:14:02

お礼

回答をありがとうございます。

よく理解できました。

投稿日時 - 2012-05-17 22:35:02

ANo.3

書き忘れた。

キャップ破損でサブタンクに移動するなら
冷却水が増えた状態でも移動するでしょう。

また。
オーバーヒートの原因も
ラジエターキャップ回りってこと。
=加圧無しのラジエターでは冷却能力が全く不足しますので。

投稿日時 - 2012-05-17 00:05:44

ANo.2

もちろん、
開放型の冷却系の話でしょうか?
サブタンクですからね。

もしそうであれば、
原因は簡単じゃありませんか?
サーモスタットおよびラジエターキャップの漏れや詰まりや破損。

いや・・・間違いで、サブタンクではなく
コンデンスタンクの密閉式のラジエターです!とかいうのなら、
当たり前の事象ですし。

投稿日時 - 2012-05-17 00:02:54

お礼

再度の回答をありがとうございます。
サーモスタットとラジエターキャップが、正常なのは確認できています。

投稿日時 - 2012-05-17 22:27:44

ANo.1

どうおもう?

エンジン状況次第ですが

戻りが発生しているまさに今!のLLCが
ぬるいと思いますか?

投稿日時 - 2012-05-16 23:02:45

お礼

早速の回答をありがとうございます。
私もぬるいとは思わないのですが、通常の温度レベルでも移動するのか、いわゆるオーバーヒート状態の温度にならないと移動しないのかを知りたいとなります。

質問の背景には、サブタンクへのクーラント移動でディーラーで修理中なのですが、ディーラー曰くオーバーヒートになっていないにサブタンクに移動していて不思議であり、原因が???とのことから、質問をさせて頂いている次第です。

投稿日時 - 2012-05-16 23:37:35

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