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解決済みの質問

大卒就職率93.6% 本当なのか

最近のニュースを見たところ
大卒就職率93.6%に改善 高卒は94.8%  とありますが、本当なのでしょうか?

例えば
・中堅上位以上の大学限定
・院逃亡、留年、就職諦めたのはノーカン
・フリーター、派遣とかも含めての数字

派遣や契約社員も含む
就職留年や就職浪人は含まない
そもそも就職に失敗した人間はアンケートに答えない

三月まで就職決まらない

就職断念を勧められる

就職活動は自主的に辞退したんだよね?

就職率にマイナスにはカウントしないよーってカラクリ。
だとか

自己責任論を助長させて政府が楽をするための嘘統計と思ってしまいます。偏見かもしれませんが、
この数字を本気で信じていいのでしょうか?世の中より詳しい方教えていただけたら助かります。

投稿日時 - 2012-05-16 12:08:34

QNo.7478596

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

マスコミが垂れ流す

「大学生の就職難」

自体が、そもそも「嘘統計」「数字のマジック」でしょうに。

大体、「就職率」とは、「第一志望の企業・業種・職種に採用・入社した率」ではありませんし、「就職」そのものが「第一志望の企業・業種・職種に採用されなければならない」でもありません。

「有効求人倍率」も、「学生の第一志望企業・業種・職種だけで算出」ではありませんし。

更に言うと、「第一志望の企業・業種・職種でなければ、嫌々働く一生になる」訳でもありません。
(そういう考えの人は、仮に「第一志望」に就けても長続きしません)


底辺~中堅私大でAO・推薦入試組、即ち高校程度の基礎学力も覚束無い「名ばかり大学生」が増えている昨今、

「本当に大卒として扱えるだけの人材」の割合は低下しています。

にも関わらず、学生の中には、自分の能力・実力の無さや甘さ、勘違いを棚に上げて、

「第一希望の企業に採用されなかった」=「就職難」

「有名企業に就職出来なかった」=「就職難」

と考えたり、

「やりたい事=適性のある仕事」
という「誤った思い込み」で線引きしたり、

「○○職、○○部門でしか働きたくない(□□職、□□部門では嫌だ)」
と選り好みしたり、

「中小企業は負け組」
という、企業や働いている人達に対する失礼千万な傲慢さから、大企業のみを選り好みして申し込んだり、
(企業の大中小は事業規模であり、福利厚生の良し悪しの差ではない)

学生時代に怠けていたり、出発点である、志望大学・学部学科選択や大学入試の時点で楽な方に逃げていたりした癖に、

「社会に出る時を見据えて大学や学部・学科を選択し、受験勉強を乗り越えて合格を勝ち取り、学生時代には勉学に励み、その上で諸々の活動(部・サークル、バイト、等)にも取り組んだ学生」

に、就職活動で勝てる(逆転勝利)と考えて、それが現実を突き付けられているだけなのに、

「今は就職難の時期だから、仕事が決まらない」
「頑張っているのに、認められない」
「何故、採用されないのか、分からない」

等と間抜けた事を口にしている。

等々という場合が少なくないのです。

投稿日時 - 2012-05-16 14:53:50

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回答(2)

ANo.1

 判りやすい解説をどうぞ・・・ 

http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/2011/08/6162-6f03.html

http://consultant.news.biglobe.ne.jp/201106/article_1.html


 まあ、数字のマジックですな・・・・正しく算出する方法を理解しないと意味が無い

投稿日時 - 2012-05-16 12:45:04

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