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解決済みの質問

パソコンでファイルのコピーをする時の残り時間表示

Windows XPのパソコンを使っています。

ファイルをバックアップのため別ハードディスクにコピーする時なんですが、
コピー中であることを示す小窓が出て、現在コピー中のファイル名と残り時間が表示されますよね。

この残り時間がころころと変化します。
コピーのし始めは大きく数値が変わります。これは何となく理由がわかるのですが、
半分ほどコピーが進んだ状態でも、見ていると、数値が大きく変化してしまいます。いったいあとどれくらいかかるのか目安が付きません!

教えてほしいのは、なぜこうもめまぐるしく数値が変わるのか?
他の作業をしなくても、やはり数値が変化します。
先ほど見たときには、10秒ほどの間に、残り21分から82分に大きく変化しました。
画像はその時の状況をキャプチャしたものです。

推測するに、計算は、
『残りのバイト数/現在の転送レート』だと思うのですが、4倍くらいの開きがあります。
どうせ表示するなら平均値を表示すればだいたい正確な値に近いと思うのですが・・・。

投稿日時 - 2012-05-05 23:14:32

QNo.7459922

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

確かにどんどん時間が変化して伸びていったりして不便ですよね。

変化している理由は自分で操作していなくてもWindowsや常駐ソフトウェアがディスクにアクセスしているためではないでしょうか?バックグラウンドでWindowsや他のソフトの書き込みが同時にあれば対象ファイルの転送速度はその分遅くなります。一つでなら21分でもバックグランドから3つの処理が追加されれば、対象ファイルの転送レートが一時的に4分の1になるため、転送時間が84分なります。それがどのくらい続くかわからないので、その時点での値を表示するため、急に時間が短くなったりします。

内部ではミリ秒以下の単位でいろいろと処理されているはずなので、残りのコピー時間は少しは平均化して表示しているはずです。平均するの際に、1秒間の転送速度の平均から計算するより10分間の転送速度の平均から計算するほうが、終了時間の変化は少なくなりますが、転送速度が一時的に落ちたことが長い時間影響することになります。

たとえば、残り20分でコピーできるファイル場合
 平均に使用する期間が短い場合は、一時的に80分と表示されたとしても直ぐに20分の表示になります。
 平均に使用する期間が長け場合は、一時的に大きな値を表示しませんが長い間30分と表示されることもありえます。

平均に利用する期間が現状がユーザーが使いやすいとマイクロソフトが判断して今のようになっているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-05-06 00:30:20

補足

どの時間間隔で平均化するかは諸説あるかもしれません。
現在の転送率だけでなく少し前の残り時間を評価すればある程度正確な残り時間が見積れると思うんですがね~~

投稿日時 - 2012-05-06 18:03:23

お礼

ご回答、ありがとうございました。
マイクロソフトの感覚は疑問ですね・・・

投稿日時 - 2012-05-09 16:34:14

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

 マルチコアでXPならばそれが原因ですは、

 それはマルチコアが足を引っ張っている。別の言い方をすれば、XPのデバイスドライバーの糞だからです。CPUが転送以外にお仕事させられているからです。
 XPの糞デバイスドライバーで大きなファイルを転送しようとすると、マルチコアでは、最初は負荷が小さいコアが担当して転送を開始します。所がPCは沢山のプログラムが短時間毎にCPU使います。したがっていろんな事でコアに割り込みが掛かります。割り込みの掛かり方によって1コア⇒2コア⇒1コアとコロコロと転送を担当が変化します。
 

 所が、コアが変更になると必ず、最初の手順からテバイスとの通信確立を行う必要が出てきます。コアは変更になるたびに無駄な通信確立をコアが処理してから、転送作業に入ります。したがって大きな転送をすれば最初が早く急激にスピードが落ちるのです。

 次に問題になるのが、大きなデータを転送時には、不用なデータがキャシュに貯まり、キャシュに当たる確率がどんどん低下していきキャッシュ効率がどんどん落ちてきます。CPUがデータくれ・・キャシュに無い時は、メモリーへ探しに行きます。それも無い時はHDDへ探しに行きます。キャシュ効率は落ちてくるとデータ転送が遅いとCPUの転送待ち待機が多くなります。

 他にも転送効率が落ちる原因はあります。単コア、マルチコア共通のもあります。

 その結果、大きな転送は、マルチコアでXPの糞ドライバーではどんどん時間が立つほど転送効率が悪化していきます。実は、シングルコアの方が早いんですね。
 

投稿日時 - 2012-05-06 03:30:58

補足

マルチコアは早いと思って買ったのですが、何かイメージと違ってました。
XPとの相性なのですか?
コピーの前に、インタネット一時ファイルとか削除したら少しは早くなるのでしょうか・・・

投稿日時 - 2012-05-06 18:06:50

お礼

ご回答、ありがとうございました。
単コアでもマルチコアでもXPだとその特性を生かしていないということなのでしょうか?

ファイルのコピー中は、何をしてもパフォーマンスが落ちてしまいます。
インタネットの画面が切り替わるのに10~20秒以上もかかりました。

投稿日時 - 2012-05-09 16:39:38

ANo.2

私もXP SP3で、CPUはCore2Quad Q6600ですが、たいていそうなります。

ですが別に気にもしてません。

まあ、そんなものだと思ってます。
そこまでOSも処理や対応が仕切れないものと割り切ってます。

答えになってなくて、すいません。 ^^

投稿日時 - 2012-05-06 00:12:24

補足

Quadなら相当に早そうなイメージなんですが、・・・。
25GBコピーに12時間くらいかかるんですが??

投稿日時 - 2012-05-06 18:00:22

お礼

ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-09 16:32:24

ANo.1

 多分CPUが単コアだかですね。いろんなプログラムが当然走ってます。チップセットが優先のお仕事を命ずるとそちらにCPUが食われます。また内容によっては、CPUに待機命令かかると単コアCPUではお仕事は何もしません。そんな訳で転送レートにムラができます。転送レート有る時間の平均レートですから・・当然時間は変動します。まあ、何が他に走っているかによりますけどね。突然バックグランドでお仕事なんかしてるかも知れません。更新プログラムとか・・・色々
 

投稿日時 - 2012-05-05 23:47:41

補足

CPUはIntel(R) Core(TM)2 CPU 6600@2.4GHz
1.58GHz 3.00GB RAMと表示されます。
XP-pro、SP3です。
キャプチャソフトのみ起動して、画像を撮りました。

投稿日時 - 2012-05-06 00:03:49

お礼

ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-09 16:31:56

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