こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

イエス・キリストと女性信者

よく宗教の教祖や教祖的な存在である人が、女性信者に対して性的な関係を要求した、
という話があります。

私はクリスチャンではありませんが、新約聖書に対してずっと特別な思い、愛情のような
そんな感情を持ってきていました。
大学の史学科でも、卒論では原始キリスト教を取り上げたくらいです。


時々、TVや本で、イエス様とマグダラのマリアとの関係が取り上げられます。

福音書も、今は4つですが、本当はもっともっと沢山あったと言います。

極端な言い方ですが、イエス様は既婚者だったり、恋人がいたりしたと思われますか?


※仏教の釈迦牟尼がどうか知りませんが、煩悩を断ち切ったと言います。
キリスト教等では、教祖は煩悩を断ち切った、超越した存在だったのか。。。

投稿日時 - 2012-04-25 00:53:11

QNo.7439948

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

   マタイ4章などで示されているように、イエスは悪魔サタンからの誘惑を受けました。その中の一つに非常に空腹な状態にあったイエスがパンを石に変えるように誘惑されたのを覚えておられるでしょう。彼は神からの聖霊が供給されていたので、生命力を維持する事が可能でした。さもなくば、40日40夜も断食はできなかったでしょう。しかし、全く食事をしなかったために「空腹感」をお感じになりました。例えて言えば、患者さんが点滴で栄養を補給していても全く絶食の状態で幾日か過ごした後に「何か食べたいなぁ」と感じるのに似ているかもしれません。問題は、食事をしなくても生きていける状態にあったわけで、なぜ食事をしたいかというと「空腹感」を満たすためであり、それはただ肉体の感覚を満たすための行為でした。イエスは見事にこの「空腹感」を制御され、自制心の強さを証明されました。この「食欲」という欲求は人間の肉体が要求する欲求の中でも最も強いものということができます。サタンはそれを知っていてこの欲求に関連してイエスを試みました。ということは、この「食欲」に関して完全な自制を示されたイエスは、当然他の欲求、「性欲」などに関しても自制を示すことができたと考えることができるでしょう。

   また、イエスはマタイ5:28で性的な空想をすることは心の中で姦淫を犯していることになると指摘されました。人は心に抱いていることを機会さえあれば、あるいは機会を作ってでも実行しようとするものです。ですから、ただ姦淫という行為そのものを犯さなければよいのではなく、心の中でさえも潔白であることを指摘されました。上の事例からしても、イエスご自身、そのような心の中から潔白な方であったと言えるでしょう。実際、そうでない人がこのような極めてするどい指摘ができるでしょうか。

   また、イエスが結婚していたかどうかについては、彼が処刑された場面に関する記述を思い出してください。ヨハネ19:25-27でイエスはご自分の母マリアを弟子(恐らく使徒ヨハネ)が世話するよう取り計らいました。父親であるヨセフはすでに亡くなっていたらしく、母親であるマリアはやもめで、イエスの扶養家族でした。イエスはその老いた母親に対する責任を忘れてはいませんでした。その際、ご自分の妻や子供のことについては何も語っておられません。ですから、その時点で、イエスには妻も子もいなかったと考えることができるでしょう。

投稿日時 - 2012-05-15 15:13:01

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-02 13:23:17

ANo.6

イエス・キリストは、肉の結婚ではなく、天のエルサレムとなる14万4千人との結婚で、その人たちに童貞(処女)を求めていますので、花婿のイエスが不貞を働く事は考えられない事と思います。
それと、復活後は、嫁いだりめとったりせず天の御使いのようになると言われていますから、性欲は完全に制御出来るものと考えられます。

投稿日時 - 2012-04-29 19:24:47

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-03 18:22:51

ANo.5

こんにちは、

> 極端な言い方ですが、イエス様は既婚者だったり、恋人がいたりしたと思われますか?

イエス様は独身です。理由は、
  1.新約聖書には、既婚であるという記述が全くない。
  2.教会の伝承でも、独身を通されたことになっている。
  3.創世記を曲解して、正しい人間は必ず結婚するものと
    いう考えを主張する人がいますが、それは正しくない
    と思います。特別な使命をもった人は独身を通して
    神の栄光を現すことがあるからです。
    結婚は祝福ですが、結婚しないのも祝福なのです。
    つまり、神の御旨に従っている限り、すべては祝福
    なのです。
    (因みに、私の中2の息子は自閉症ですが、全然
     スケベではありません。あそこを触ることはあり
     ますが、射精することもありません。人間は情欲
     を抱かないで一生を過ごすこともできるという
     ことです。イエス様もそんな感じだったのでしょう
     か。)

> 福音書も、今は4つですが、本当はもっともっと沢山あったと
 言います。

新約聖書以外の儀典・外典については、教会が歴史の中で信ず
べきものかどうかを適切に処理しています。

イエス様の周りには、たくさんの(世間からの)嫌われ者が
集まっていました。収税人、売春婦、らい病人、サマリヤ人
・・・。こういう人々を救うためにイエス様は来られました。
現代にイエス様が来られたら、きっと世間的に卑しめられて
いる人や嫌われ者を集めて、回心させ、教えながら、一緒に
生きて行かれることでしょう。

投稿日時 - 2012-04-25 23:32:12

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-26 10:06:42

ANo.4

キリスト教のスタンスで言えば、基本的にはキリストは人間でないので、個人的な煩悩はありません。
実際に人 イエスがどうだったかは不明です。

仏教における釈迦牟尼は、解脱者、つまり煩悩があったがそれを克服した人。
イスラム教におけるムハンマドは、最後にして最大の預言者ですので、これまた人です。
あくまで人の一人である釈迦牟尼とムハンマドと人でないイエスキリストをキリスト教の教義の中で同列に語ることはできないと思います。

人としてのイエスを語るのであれば、普通の生身の男としての行動はあったでしょう。

投稿日時 - 2012-04-25 14:25:05

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-25 18:26:44

ANo.3

>イエス様は既婚者だったり、恋人がいたりしたと思われますか?
エホバの証人であれば、そういった考え方をするかもしりませんね。

>キリスト教等では、教祖は煩悩を断ち切った、超越した存在だった
キリスト教、そのような考え方を聞いたことがありません。
あったとすれば、エホバの証人くらいでしょう。

本当にキリスト教をご存知ですか?

投稿日時 - 2012-04-25 12:13:25

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-25 13:20:30

ANo.2

 結婚はしていたと思います。
 イエスはユダヤ人の出身であり,ユダヤ人は産めよ増やせよという考え方の民族なので,30歳にもなって独身というのは通常考えにくいですね。
 同じ宗教の教祖といっても,生涯に22人の妻や妾を持ったとされるイスラム教の教祖ムハンマドのような人もいます。彼の場合はそもそもセックスが悪いことだとは思っていなかったのでしょう。

投稿日時 - 2012-04-25 06:21:21

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-25 08:58:53

ANo.1

つい最近までは、そういうことを質問すること自体が、ご法度で。

しかし、どうしても矛盾なことだらけです。まず、マリアの夫、ホセは大工となっていますが、ドロをこねて食器をつくる職人。そして、妻子を捨て、11歳のマリアを村を出る。当時の人生は45歳。すると28歳の男は今の50歳台に相当。女の体格は現在とそれほど変わりなし。
すると、50歳のオヤジが小学生6年生の体格の11歳の女のコを連れて村を出て旅にでるのは、普通のことではない。そして、懐胎、12歳でイエス・キリストを出産。オヤジが初潮もない幼児と性交渉を続け、最初の排卵で妊娠。これが、処女マリアの懐胎と。マリアはその後も子供を産み続けています。

イエスが成人になり、旅に出る。当時、妻帯者でない独身者は発言権なし、ガキの話など聞いてくれる習慣はありません。自分の意見を人に聞いてもらうには、どうしても妻が必要です。その妻がマグダレーナで、常に行動をともに、もちろん、抱き合って眠るのが常識です。イエスはホセのように幼児趣味ではなく、成長した女性を選んでいます。

そして、偉大な哲学者になったイエスは聖者としての路を。聖者でも当然煩悩はありです。こんな書き方で失礼ですが、成人男子になると、精子が限りなく生産され、精子タンクに貯蔵されます。タンクが満タンになっても精子生産は続くので、精子を排出させないと、タンクが爆発してしまいます。貯蔵タンクを爆発させ破壊させる前に、性欲が極端に高まり、それを無視すると自然排出となります。煩悩を断ち切っても、人間の身体の内部は代わりません。

女性は、優秀な子孫を残す本能で、男を選ぶます。誰かれなしに子孫を残す行為はしませんが、男は貯蔵タンクに溜まった精液を健康維持のために排出を手助けてくれる相手を。現在では、射精産業にもなっていますが。子孫を作る目的ではなしで、タンク破壊防止の本能での行為です。もう、少し歳をとり精液生産も下火になると、子孫生産のために、だれかれなしではなく、一人だけになりますが。

福音書はキリスト死後、弟子によって口伝えで、さらに完成され180年くらいあとに、やっと字になったのが4つ。哲学的に完成されなかった福音書はもっとあった筈です。口伝えなので、イエスの誕生日年も4年間違いで伝えられたり、4月から12月25日に変えられたり。日本の建国記念日のようなものです。

キリストが捕まったあと、女性との接触はなかったようです。刑務所に入ったのですから、とうぜんですが。それで、習慣として、逮捕時より処刑まではキリスト教徒は断食をともにしようと、そこで断食が始まる前、一週間は、おもいきり羽目をはずして、たらふくたべ、もうイヤになるくらいセックスもしまくる謝肉祭(カーニバル)が発明されました。星占いも、この断食じきに懐胎、後に出生は運が悪い星座です。

イエスは既婚者でマグダレーナとの間には子供もいるという説をあります。

キリスト経のひとから、猛反対がきそうです。

投稿日時 - 2012-04-25 04:06:30

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-25 08:59:10

あなたにオススメの質問