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締切り済みの質問

警察と家庭裁判所

警察が「捕まらない」と言ったのに
家庭裁判所が「鑑別所に入ってください」
と判決することはあるのですか?

投稿日時 - 2012-04-13 14:35:16

QNo.7418806

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回答(3)

ANo.3

質問の趣旨が掴みかねぬが、少年法にあるとおりじゃよ


(司法警察員の送致)第41条 司法警察員は、少年の被疑事件について捜査を遂げた結果、罰金以下の刑にあたる犯罪の嫌疑があるものと思料するときは、これを家庭裁判所に送致しなければならない。犯罪の嫌疑がない場合でも、家庭裁判所の審判に付すべき事由があると思料するときは、同様である。

(検察官の送致)第42条 検察官は、少年の被疑事件について捜査を遂げた結果、犯罪の嫌疑があるものと思料するときは、第45条第5号本文に規定する場合を除いて、これを家庭裁判所に送致しなければならない。犯罪の嫌疑がない場合でも、家庭裁判所の審判に付すべき事由があると思料するときは、同様である。


警察官が罰金以下(条例多い)の罪で少年を逮捕した。この場合、犯罪の嫌疑があれば、「これを家庭裁判所に送致しなければならない。」(少年法41条)、罰金以上なら送検され、これも「これを家庭裁判所に送致しなければならない。」(42条)
つまり、犯罪の嫌疑=100%家裁へ送致。これを全件送致主義という。

もっとも、現実にそんな運用されているかというとそうではない。「犯罪の嫌疑」を認定するのは警察や検察だからじゃ。つまり、警察様お得意の犯罪を認知しない(笑)という手段がありうる>最近は批判され全件送致になりつつある。
いうまでもないが、14歳未満はそもそも犯罪が成立しないため家裁送致はにない(刑法41条)


>「鑑別所に入ってください」と判決
判決というか、観護措置命令としての鑑別所送りは可能(少年法17条)。
ただし、これは審判のための措置であるから一ヶ月をこえられない。

なお、家裁の終局的な判断は、「検察官逆送(起訴)」「不処分」「保護処分」(24条1項)。

投稿日時 - 2012-04-13 20:51:22

ANo.2

「鑑別所に入ってください」
という判決は
ありません

家裁が判決を下すために
取調べるために、
鑑別所に入れるのです

鑑別所からの報告により
・捕まえて刑事裁判・・罰金・少年刑務所
・少年院で保護教育
・親元か養護施設で保護教育

分かれます


処分決めるのは警察でなく裁判所なので\(^^;)...

投稿日時 - 2012-04-13 14:52:32

補足

家庭裁判所に行かずに終わることもありますか?
警察で取り調べだけ受けて、
次からは気をつけてと言われたり
次はないですからねと言われた場合も
家庭裁判所には行くのは絶対ですか?

投稿日時 - 2012-04-13 14:55:12

ANo.1

いくらでもあります。決めるのは警察じゃないですし、警察には決定権が無いですから。

裁判所が「こうだ」と決めたら、警察が何と言おうと、裁判所の決定に従うしかありません。

逆に、警察が「捕まえる!」って断言しても、裁判所が逮捕状の発行をしなかったら、警察は捕まえる事はできません。

投稿日時 - 2012-04-13 14:42:03

補足

家庭裁判所に行かずに終わることもありますか?
警察で取り調べだけ受けて、
次からは気をつけてと言われたり
次はないですからねと言われた場合も
家庭裁判所には行くのは絶対ですか?

投稿日時 - 2012-04-13 14:49:46

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