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解決済みの質問

PPC版のLinux mintでグラフィック不具合

PowerBookG4でLinx minを動かしたいと思い、
http://www.mintppc.org/content/installation-instructions-mintppc-11
でisoをダウンロードして、起動したところ、
「GONME3を読み込むのに失敗しました。残念ながら、GNOME3が正しく起動せず、フォールバックモードで起動しました。」というエラーがでました。
現在は、GNOME classicで起動しているようなのですが、色数が16色モード?になっているようで、グラフィックが正常に表示されません。

Xorg.o.logの状態は下記の通りです。

# grep -i framebuffer /var/log/Xorg.0.log
(II) FBDEV: driver for framebuffer: fbdev
(==) FBDEV(0): Depth 8, (==) framebuffer bpp 8
(II) FBDEV(0): checking modes against framebuffer device...
(**) FBDEV(0): using shadow framebuffer

わからないに、下記の3通りの方法に挑戦しましたが、改善できませんでした。
何かアドバイスがありましたら、お願いいたします。

●Xorg.confを編集すればよいらしいのですが、Xorg.confがありませんでした。
そこで、
http://mac.linux.be/content/xorgconf-file-powerbook-g415-12-lucid-lynx
から、Xorg.confをコピーして、/etc/X11/に「Xorg.conf」という名前でコピーして再起動したのですが、うまくうごきません。

●次に、NVIDIA GeForce4 420 Goのドライバを探しに、
NVIDIAのページでドライバを探したのですが、適当なものが見つかりませんでした。

●次に、apt-getでインストールできるアプリはないか?
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/636searchaptpk.html
を参考に、PowerBookG4のグラフィックカード名「NVIDIA」「GeForce」などの名称でアプリをさがしたのですが、見つかりませんでした。


PowerBookで、lubuntuやxubuntuを動かすことはできているのですが、
サスペンドやレジュームなど電源関係が正常に動作しないので
(正常に終了しなかったり、うまく復帰できないので、毎回、再起動しなくてはいけない)、
できれば、Linux mintを動かしたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-04-08 09:26:16

QNo.7409291

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

大丈夫だと思うのですが念のため、Xorg.conf、ではなくxorg.conf、ですね。

X11は大文字のX、
xorg.confは小文字xです。

mintではないですが参考までに、G4macにubuntu9~10あたりを入れてた時のxorg.confです。
ほとんど素ですが、画面解像度の修正用に新規作成しました。(xorg.confは10.04あたりからデフォルトではなくなっています)
http://ubuntyu.ti-da.net/e2772487.html

今はPowerbook G3にDebian入れてますが、3Dグラフィックやサスペンドはハードルが高そうなので、試してません。

投稿日時 - 2012-04-11 10:44:35

お礼

情報ありがとうございます。
頂いた設定ファイルの一部を、PowerBookG4のモニタにあわせ、
ドット数を1024x768に修正して利用してみました。

結論からいうと、うまくいったようです!
ありがとうございます!!!

----同じ不具合を抱えた人への参考のための備考・・として下記のコメントを残します----
(ちょっとおかしなコメントですが、どうか、boboiさん、お気を悪くなさらないでください)

「結論からいうと・・」という表現になっているのは、
昨夜、設定をいじりながら1度、寝落ちしていて、
記憶の上では再起動しても画面は結局16色表示のままで・・それで諦めて寝たのです。

でも、今朝、起きてPowerBookG4を見たら、驚くことにちゃんとフルカラーになっていたという具合。

boboiさんの設定を参考にxorg.confを修正したことが功を奏したのは間違いないと思うのですが、
xorg.confは、過去に、いくつかの情報みて修正していたのですが、良くも悪くもならず、
他にも皆様のアドバイスのもと設定をいじっているので、
本当にxorg.confの修正だけが、不具合改善につながったのか、不明です。

上記のように書いているのは、boboiさんの情報提供の内容に疑念などがあるワケではなく、
僕の技術的な知識の至らなさや、途中で寝ぼけていた状態での記憶の曖昧さを含むためです。

boboiさま、そのほか、情報提供をくださった皆様、本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2012-04-12 07:57:47

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

ところで、xrandrの実行結果はどうなっていますか?

>video=aty128fb:vmode:14,cmode:24

ちょっと違う様です。
video=LVDS:1024x768: @60 :-24
nouveau の強制モードの書式は、

video="出力先コネクタ":"x解像度"x"y解像度" :-"色深度(ビット数) :"@"リフレッシュレート"
が、基本です。

注意)mintppcフォーラムの記述では、色深度とリフレッシュレートの位置が前後していますが、これは、ドキュメントと実装が乖離している事による可能性が有ります。(注意

これを、出力デバイス(DVI等のコネクタ)すべてについて記述して、列挙します。

video=<conn>:<xres>x<yres>[M][R][-<bpp>][@<refresh>][i][m][eDd]

M・R:論理スイッチ

If 'M' is specified in the mode_option argument (after <yres> and before
<bpp> and <refresh>, if specified) the timings will be calculated using
VESA(TM) Coordinated Video Timings instead of looking up the mode from a table.

Mがモードオプション構文中に定義される(定義されるなら、y解像度の後・色深度とリフレッシュレートの前)と、表によって定義されたタイミングの代わりに、VESAによる定義に基づく計算から導かれる定義を行います。(補足参照)

If 'R' is specified, do a 'reduced blanking' calculation for digital displays.

Rが定義されると、デジタルディスプレイ向けに、タイミング空白の低減を行います。

(リフレッシュレート定義の後のスイッチ)

If 'i' is specified, calculate for an interlaced mode.

iが定義されると、インタレースモードの演算をします。

And if 'm' is specified, add margins to the calculation (1.8% of xres rounded down to 8
pixels and 1.8% of yres).

mが定義されると、演算にマージンを追加します。(x解像度の1.8%、最高8ピクセルまで削られます、y解像度の1.8%も同様)

最後のオプションは、これも論理スイッチで、eが有効化、Dはデジタルモード強制で有効化、dは無効化です。

以降補足)ラップトップ(いわゆるノートPC)の、組み込みスクリーンは、たしかLVDSだったと思います。

 aty128fb:ati rage128向けのドライバの使用を定義するモノである旨が、今回の参考URLの最後に有ります。

Mオプションの定義

<pix>M<a>[-R]

where: pix = total amount of pixels in MB (xres x yres)
pix = 総ピクセル数をメガ単位で。

   M = always present
M = 定義する場合、必ず存在しなければならない。

a = aspect ratio (3 - 4:3; 4 - 5:4; 9 - 15:9, 16:9; A - 16:10)
     a = アスペクト比(3 _ 4:3、4_5:4、9_15:9と16:9、A _ 16:10)
  
     -R = reduced blanking
     -R = ブランキング低減 

example: .48M3-R - 800x600 with reduced blanking
例:.48M3-R (800x600:48万画素・アスペクト比モード3・ブランキング低減)


  Note: VESA(TM) has restrictions on what is a standard CVT timing:
  注記:VESAは、標準CVTタイミングが何であれ除外される。

    - aspect ratio can only be one of the above values
      アスペクト比は、上記のうちのどれか一つとしなければならない。
 
    - acceptable refresh rates are 50, 60, 70 or 85 Hz only
      許容されるリフレッシュレートは、50、60、70、もしくは85Hzのみである。

    - if reduced blanking, the refresh rate must be at 60Hz
      ブランキング低減をする場合、リフレッシュレートは60Hzでなければならない。

参考URL:http://cgit.freedesktop.org/nouveau/linux-2.6/tree/Documentation/fb/modedb.txt

投稿日時 - 2012-04-12 03:18:48

お礼

情報提供ありがとうございます。

詳しい技術情報を頂いたので、さらに修正しようとPowerBookの電源を入れたところ、直ってました。

xrandrの現在の結果をお伝えしたいのですが、現在、dumpとっているので実行できません。
昨夜、xrandrを入れた時は、画面の解像度の数値が表示されていました。
色数に関する表記はなかったはずです。

詳しい情報いろいろとありがとうございました!

投稿日時 - 2012-04-12 08:05:12

ANo.3

出来れば、機械の世代をはっきりさせて戴きたかったところです。
スペックすら掴みかねますので。

mintppc公式フォーラムや、検索でヒットしたdebianのフォーラムの記述を漁って見たのですが、Xorgのソフトウェアドライバしか存在しない上に、動作させるのに一苦労と言う状況が見えてきます。

nvidiaは、PowerPC搭載のmac向けのlinux用プロプライエタリドライバは提供していない模様です。
(appleとの契約が、そういう契約なのでしょう。)

http://www.mintppc.org/forums/viewtopic.php?f=15&t=810&sid=fd63ce97dcaab8af072d27c7f583447d

こちらは、今年、G5の機械でXまわりのトラブルに遭遇した方の自己解決過程の書き込みです。
このスレッドの2ページ目の3月4日の書き込みで、スレ主さんが興味深い事に気づかれた様子です。

Step by Stepとタイトルの入った書き込みの、Problem Verification以下の、7番目の最後、コード記述の直下に、

<”(I suspect that "fuzzy aspect match" thing is the culprit for those only experiencing poor color/resolution.”

「ファジーアスペクトマッチ」なるモノが、貧相な解像度・色深度をよこしてくる張本人じゃなかろーかと。>

と述べています。

で、あくまでも自分の仮説であるとことわりつつ、

<Nouveau KMS attempts to detect connected displays and set appropriate resolution settings when the system boots.

Nouveau KMSは、システムブート時に、接続されたディスプレイに対して、適切な解像度セッティングを行おうと試みます。

For some hardware, it detects / sets connected displays that are not there and may set default display to output that is not physically connected .

いくつかのハードウェアにおいては、実際に接続されていないディスプレイを、デフォルト出力のディスプレイと認識・設定してしまう様です。

May also choose correct display but force resolution settings to lower values compatible with that detected device.

また、ディスプレイが正しく選択されていても、そのように検出した機器と共用するために、強制的に低い値で解像度設定がされるでしょう。

One common denominator seems to be systems with a TV out or capability of external out. IE: ADC to TV adapter.

一般的なそうした類のモノの一つが、TV出力内蔵、もしくは外部出力を持っているシステムです。 例)ADC→TV出力アダプタ>

と、述べています。

で、このスレ主さんは、ブート時のオプションで、誤って認識された2系統の出力を無効にして、表示がされなくなる問題を解決した模様です。

http://nouveau.freedesktop.org/wiki/KernelModeSetting
上記のリンク(nouveauドライバwikiのカーネルモード設定のページ)の最後に在る、Forcing Modes(強制モード)節に書式と凡例が出ていますが、このスレ主さんの設定を参考に、試してみてはいかがでしょう?

*)nouveau:最近のグラフィックアダプタにも対応するカーネルモジュールで、Debian7以降のデフォルト(mintppc11のベースはdebian7)
ちなみに、xrandrコマンドを端末からオプション無しで実行すると、認識済み出力先の一覧と、その有効なモードが表示されます。

参考URL:http://www.mintppc.org/forums/viewtopic.php?f=15&t=810&sid=fd63ce97dcaab8af072d27c7f583447d

投稿日時 - 2012-04-11 03:57:03

お礼

情報ありがとうございます。

僕のpowerbook G4の詳細スペックはココになります。
http://www.everymac.com/systems/apple/powerbook_g4/specs/powerbook_g4_867_12.html

グラフィックカードは、
NVIDIA GeForce4 420 Go (4X AGP)
になります。

> http://nouveau.freedesktop.org/wiki/KernelModeSetting
> 上記のリンク(nouveauドライバwikiのカーネルモード設定のページ)の最後に在る、
> Forcing Modes(強制モード)節に書式と凡例が出ていますが、
> このスレ主さんの設定を参考に、試してみてはいかがでしょう?

ドキュメントが英語なので見逃している可能性もありますが、
boot:で
Nvidiaのディスプレイを示すであろう
video=aty128fb:vmode:14,cmode:24
を入力したり、
Linux video=aty128fb:vmode:14,cmode:24
と入力したのですが、ダメでした。

また、yaboot.confに、video…の内容を記述する方法もあるようなので、
video=aty128fb:vmode:14,cmode:24
を記載しましたが、ダメでした。

いくつかのサイトでは、
append="video=aty128fb:vmode:14,cmode:24"
と書いているサイトもあったので、やってみたのですが、やはりダメでした。

また、apt-get install で、ディスプレイドライバに関係しているかもしれない
nvidia-kernel-common
や、
xserver-xorg-video-nouveau
もインストールして、上記の設定を行ったのですが、やはりダメでした。

教えていただいた海外サイトの情報、読み逃しているかもしれないので、もう一度読んでみます。
情報ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-04-12 00:55:23

ANo.2

Gnome3は、グラフィックメモリ量の要求スペックが、128MBと高めなので、LxdeやXfce等の、軽めのGUI環境を導入しては如何でしょう?

リポジトリに有りませんか?

投稿日時 - 2012-04-09 22:08:04

補足

/etc/X11

default-display-manager
というファイルがあり、これをgeditで開くと、
/usr/sbin/gdm3
と書いてありました。

これを直せば解決するかも?と考え、
/usr/sbin/や、/usr/bin/に、
lxdeがないか調べたのですが、見つかりませんでした。

投稿日時 - 2012-04-10 06:47:55

お礼

アドバイスありがとうございます!

apt-cache search Lxde
で調べたところ、
lxsession - a lightweight X11 session manager
lxde-common - the Lightweight X11 Desktop Environment configuration data
libmenu-cache1 - an implementation of the freedesktop menu
specification for LXDE
lxmenu-data - freedesktop.org menu specification required files for LXDE
lxde-core - Meta-package for the Lightweight X11 Desktop Environment Core
lxappearance - a new feature-rich GTK+ theme switcher
lxinput - a program to configure keyboard and mouse settings for LXDE
lxsession-edit - configure what application start up automaticlly in LXDE
lxterminal - desktop independent vte-based terminal emulator
lxrandr - simple monitor config tool for LXDE
lxde-icon-theme - LXDE Standard icon theme
lxde - Meta-package for the Lightweight X11 Desktop Environment

と表示されました。
最後のlxdeを、
apt-get install lxde
でインストール後、再起動し、lxdeを選んでログインしました。

エラーがでることなくlxdeが立ち上がりましたが、やはり、色数は16色?のままです。

モニタの設定を見たところ、特に項目も増えていません。
念のため、モニタの設定をしなおして保存したり、
再起動をしても、色数は変わりませんでした。

残念。。。

投稿日時 - 2012-04-10 00:50:12

ANo.1

フォールバックモードになるのはグラフィックのハードやドライバが適切ではないからです。

PPC版ではなくてlinuxmint-12-gnomeをインストールしてみてはどうですか。
Gnome3で問題なく動作しています。

投稿日時 - 2012-04-08 10:15:00

お礼

ご返答ありがとうございます!

早速で恐縮なのですが、
「linuxmint-12-gnome」
のダウンロード方法を教えていただけないでしょうか。

私が試したのは下記の2通りです。
(Linuxに詳しくないので、見当違いなことをやっているかもしれません)

●その1
PowerBookG4のmintのターミナルで、apt-cache searchを使い
それらしきファイルを探したのですが、見つかりませんでした。

●その2
普通にgoogleで検索すると、
http://www.linuxmint.com/download.php
が見つかりますが、ここの32bit版でよいのでしょうか?
32bit版は、x86系でPowerPCのCPUでは動かないですよね。

念のため、前にvaioにmintをインストールするときに使った
mint-12-LXDE版のCDをPowerBookに入れたら、bootできませんでした。

どこかに、32bitや64bit版とは別の
GNOMEのみ?のものがあるのでしょうか。

投稿日時 - 2012-04-08 13:14:14

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