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解決済みの質問

定期的にうつ状態になります

20歳、女です。
定期的にうつ状態に陥ることは正常ではないのでしょうか?
だれにでもよくあることではないのですか?

14歳からこの6年間、3回うつ状態になりました。
最初の14歳の時が一番ひどく、1年間うつ状態で自殺一歩手前でふみとどまりました。
その次が17歳の時に6ヶ月間、その次が20歳の時(6か月前)に3ヶ月間うつ状態が続きました。

私のうつ状態の症状は、
・朝起きられなくなる(夜11時ごろに寝ても昼ごろまで起きない)
・起きても何もやる気がおきず、日が沈むまでずっと寝ている。
・教師や友人、恋人からの連絡に応じなくなる。
・食欲がなくなる。
・自殺した時のために遺書の用意や身辺整理をする。
とにかくやる気が起きなかったり、周りの人間などどうでもよくなり、悲しまれると知っていても死にたくなったりします。


うつ病は自分では治せないときいたことがあるのですが、私は時間が経てばいつも通りに戻るのでうつ病だとは思っていません。
しかし、私のようなうつ状態に陥ることは誰でも経験すると思っていたのですが、死にたいと思うのは異常だと言われました。
皆さんは、自分の人生などどうでもいいから全て棒に振ってもかまわない、と思うことはないのでしょうか?
もし私が異常なら、いったいなんなのでしょうか?
怠惰な性格をしているだけでしょうか?

投稿日時 - 2012-04-05 01:17:42

QNo.7403259

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

通常状態と尋常ではないうつ状態を繰り返している
ようなので、双極性うつ病(躁うつ病)かもしれませんよ?

なんにしても自殺念虜・希死念慮を抱くに相応するストレスが存在しないのに
それが湧くのであれば、健常なメンタルの状態ではないのだと思います。

私は、14の時に一年間うつ状態で、15歳の時去年が嘘のように快活に過ごせ、
その後段々とうつが強くなっていきましたが、思春期特有のものと思い込んで、
うつ病の治療が大分遅れてしまい後悔しています。

気軽に一度メンタルクリニックにご相談されることは、損にはならないですよ。

投稿日時 - 2012-04-05 04:03:17

お礼

死にたいと思うのは普通ではないのですね。
うつ病って放っておくとひどくなるんでしょうか。

病院に行くことに時間を割くのは気が進みませんが、気軽に行けるということは覚えておきます。

投稿日時 - 2012-04-08 00:23:12

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回答(4)

ANo.4

認知行動療法を学んでいる者です。
個人差がありますがカウンセリング受けることで
治る可能性があり、保険診療にもなっています。

私は治療をうけるんだったら、自分で認知行動療法を取得しようと考えました。

認知行動療法はセルフカウンセリングできることも特長です。
学んだことで自己や他者についても理解が進み、
認知行動療法で認知の歪みに気付いてポジティブな考えや感情も持てるようになりました。

そのことによって悩んでいる時間がとても短くなり、
生きるのが楽になりました。
ちなみに学校へは約半年、週1回通っていました。
毎回新たな気づきがあり、症状が緩和されていきました。

投稿日時 - 2012-04-06 17:46:58

お礼

薬を飲まなくても治せるのはとてもいいですね。

ただ、私は定期的にうつ状態になることを、お金や時間をかけてまで治したいと思っていないのです。
うつがひどくなって、衝動に駆られて死ぬようなことがあっても別にいいと思っています。

死にたいと思うのが異常なのかそうでないのか、人付き合いをするうえで、それを知っておかないと不都合だと思ったのです。

投稿日時 - 2012-04-08 00:50:13

ANo.3

うつ病は自分では治せないのではなく、自分でしか治せません。

あなたの葛藤が見えませんが、あなたは、何かと葛藤してるがゆえ、うつになっています。

心の何かです。

たとえば、私は、自分の弱さです。さびしがりの癖、明るくふるまったり、つよがったりしてたら、心が沈んでうつになりました。
自分がもともとそうでないのに違う自分を演じると、本当の自分がそうじゃないでしょというのがうつです。

これを葛藤というのです。

本当の、自分を理解してあげないと、いつまでたっても、また、うつが現れます。

心の分裂はとても苦しい。理解してあげられるといいね。本当の自分。

投稿日時 - 2012-04-06 07:16:13

お礼

では治したいと思わないと治せないのですね。
私には難しいかもしれません。

違う自分を演じることは珍しいことではないと思うのです。
特に男性の友人に多いのですが、周りが気持ちよく過ごせるように自分を殺しています。
人間社会はそうやって生きていくものではないのでしょうか?

もし葛藤が原因なら、家族のことでしょうね。
家族のことがいまいち信用できず、昔から出来の悪い末娘を演じています。
寝食をする家で心を休ませられないのが、普通の人と違う所なのかもしれないですね。

投稿日時 - 2012-04-08 00:37:34

ANo.2

うつエピソードが辛いのでうつだと思い込んでいるのかもしれません。

激しい躁状態があるようなことを書いていらっしゃらないところをみると、「双極性II型障害」の可能性を否定できないように思います。

私自身がそうなのですが、「調子がいい」=「軽躁状態」のときは心療内科へ行きませんでしたから、気持ちが落ち込んだときに医者へ行き、「うつ」と診断され「うつ」を改善する為の薬を処方されました。しかし、3年間全く改善せず、あなたのように定期的に(インターバルはかなり短かったですが)うつ状態になりました。

しかし、主治医とのカウンセリングのタイミングと回数を多くする事で「うつ病」の診断から「双極性II型障害」の診断にかわり、それにあわせて処方される薬も代わりました。

ここ半年で症状は劇的に改善し、本来ならインターバルとして「うつ状態」に陥るはずの1月から3月までの間に、それまでは3ヶ月以上休んでいた会社を3週間休んだだけで切り抜けました。

このままコントロールしていけば来年はもう少しよくなっているかもしれません。


主治医との信頼関係が築かれているなら、さらに胸襟を開いて話を聞いてもらうようにする、もしそうでないなら医者を変えてみるのも解決策の一つになるかもしれませんよ。

御参考まで。

投稿日時 - 2012-04-05 13:03:48

お礼

心療内科へは行っていないんです。
異常だと言ったのは私の友人です。

もし心療内科へ行くことになったら、再発していることを話してみます。

投稿日時 - 2012-04-08 00:27:12

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