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締切り済みの質問

交通事故 

今年1月に交通事故に遭いました。
事故は相手の前方不注意での追突で相手の保険会社からも10:0で
対応するとのことで現在病院に通院中です。
主に首と腰を負傷しております
通院と現在の状況
(1)追突直後から3週間程度、自宅近くのの整形外科で治療しました。
(低周波とレーザー治療)
(2)仕事の都合上、職場近くで治療しなければならずその後一ヶ月程度整骨院で治療を受けました。
(低周波とマッサージ器での治療)
(3)しかし、状態がよくならないので現在職場から少し離れた整形外科のある病院に通院しています。現在2・3週間目です。(首と腰の牽引と温熱療法)
(1)(2)の医療機関では頚椎損傷と判断されました。
(3)の病院では首は脊柱管狭さく症・腰は第五腰椎分離症と言われました。
現在、事故直後に比べると良くはなっているのですが車に乗ったり長時間歩く・立つようになると痛みがでてきます。
ここで質問ですが、
1.(3)の病院でコルセットを購入しました。
そのとき先生から腰の病気は持病なので治療費については相手の保険を使用するがコルセットについては自分の保険で支払ってくださいと言われ、言われるがまま支払いました。
もともと痛みもなく持病という認識もありませんでした。
追突され被害者痛みが出たにもかかわらず自分で費用負担をしなけばいけないのでしょうか?

2.(3)の病院で(1)(2)の状況を説明したときに先生が「(2)の整骨院への通院は診断書は発行できないし、正確な診断・治療もできないから無駄でしたね。慰謝料も保険会社がだせませんといったら出ませんよ」と言われました。もし保険会社からそういわれた場合、従わないといけないのでしょうか?(2)に通う前に1ヶ月程度であれば通ってもいいですよとは保険会社からは言われましたが・・・

3.(3)の先生がこの程度の怪我であれば治療から4ヶ月程度で自賠責での治療を打ち切らないといけないといわれました。残り1ヶ月ちょっととなります。
残り1ヶ月で痛みがなくなればそれでいいのですが、
「痛みがあった場合でも痛みの程度が一定期間変わらなければ治療を打ち切る必要があります」と先生に言われました。
又、この程度であれば後遺障害も認定できないとも言われました。
先生はレントゲンでの診断と簡単な動作確認のみで私が痛みのでる場所を指しても、見てすぐたいしたことないのでこのまま治療すれば治りますというだけです。
もしこのまま治らなければ痛みを持ちながら生きていかなければいけないのでしょうか?
もう少し他にできる手立てはないのでしょうか?
(最悪、痛みを持ったまま治療を終了するのであればCT・MRIで診てもらおうと思っています。)
又、(3)の先生が打ち切るといった場合、他の病院で見てもらうことはできるのでしょうか?

今回初めて(1)と(3)の整形外科に通いましたが先生の対応が非常に不親切だと感じました。
もし、同じような事故に遭った方がいれば意見をお聞かせ頂けると幸いです。
(個人的な感想ですが交通事故の場合、病院側は保険会社との対応が大変なのかできるだけ穏便に済ませたいような感じがありました。気のせいでしょうか・・・)
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-03-25 05:02:54

QNo.7382388

困ってます

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回答(2)

ANo.2

#1さんがとてもよい回答をされているので補足程度で。

>もしこのまま治らなければ痛みを持ちながら生きていかなければいけないのでしょうか?

ショックなことでしょうが、そういうことになります。医学的見地からいえるのは、「質問者さんがどこを痛めてどうして痛いのかを医学的に証明することはできない」ということです。極端な話、質問者さんが本当は治っているのに痛いとウソをいっていると言い出したとしても、それを否定することはできないのです。
痛みというのは非常に難しくて、「痛みを客観的に証明することはできない」んですね。患者が痛いというなら、医者はそれを信用するしかないのです。だから、交通事故の後遺障害には詐欺が絶えないのです。詐欺が絶えないのを保険会社も知っているから支払いを渋るのです。そして、保険会社が支払いを渋るのを病院も知っているから、支払いが補償されることが確定する範囲じゃないと対応してくれないのです。

相手の保険会社ではなく、自分の保険(人身傷害保険)を使うという手もありますが、人身傷害保険の約款には「被保険者は費用の軽減に努めなければならない」という一文があります。どういうことかというと、「健康保険を使え」ってことです。これは約款にあるので、「知らなかった」とか「そこをなんとか」といわれても通じません。裁判に持ち込んでも「約款にあるものに同意して契約した」となるので負けます。こうなると、病院も儲けが減る(自費治療扱いができないため)ので途端に渋い顔になります。ちなみにどこの自動車保険の人身傷害保険の約款にも同じ文章が入っているので「そういう一文がない保険」は存在しません。

CTやMRIの検査を受けることは否定しませんが、おそらく期待外れに終わると思います。医者の本音をいえば「あなたは治っていますよ。痛いのは、精神的に過剰になっているからですよ」ということなのだと思います。
ゆえに、他の病院へ行くことももしかしたら今の医者が何かを見落としている可能性は否定しないのですが、あまり期待しない方がいいとは思います。また、他の病院にかかるなら、事前に保険会社の同意をとりつけておかないと、「そんなことは聞いていませんから払えません」といわれる可能性もあります。
ただし、保険証を使って自己負担分も保険会社に請求しない、というのであれば保険会社とすればどうぞご自由に、となります。

首には細かい筋肉がたくさんついているので、おそらくそこのどこかが損傷を受けていると思うのですが、そこをいちいち検査する丁寧な整形外科医って残念ながら滅多に聞いたことがありません。100人に1人もいないと思います。整形外科医も首だけを診ているわけではないですからね。
腰の分離症は、面倒なことになりましたね。現代医学でできることは、カルシウムをとって安静にして分離したところがくっつくのを神様に祈るだけ、となります。メタボな体型だったりすると腰椎に負担がかかるので治るのはなかなか期待できなくなります。

ただ、後遺障害認定が受けられないというのは少々疑問に思うところもありますので、そこは他の医師に相談する価値はあるのと思います。後遺障害認定を受けられるかどうかはすべては医師の診断によりますからね。ただ、後遺障害認定を受けたところで治るものではないですけどね。

投稿日時 - 2012-03-25 12:03:07

お礼

 補足ありがとうございます。
結局、自分の納得いくまで治療や保障を受けるのは難しいこと理解しました。
只、半年とかできるだけ長く治療できるよう医者に判断してもらうには
どう話せば、どうもっていけばいいでしょうか?
後遺症認定してもらいやすい方法とかってないでしょうか?
後遺症認定については、治らなかった場合将来いつ治療が必要かわからないのでできれば認定もらいたいのが本音です。とにかくもう少し治療に専念しその間検討したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-25 17:55:11

ANo.1

1.もともと腰に持病があったのなら、治療費の全額は認定されにくいですので、病院から何でもかんでも保険会社に請求してしまうと、後で保険会社から支払いを拒否されたり、裁判を起こされることがありますので、そのへんは病院も慎重にならざるを得ないわけです。

2.整骨院・接骨院に関しては通院はいくらでもできますよね。
自賠責保険基準での慰謝料は通院日数でカウントされますので、毎日通えばけっこうな額になるはずです。
治療費や慰謝料、通院交通費、休業損害などの総額が自賠責保険の枠120万円に収まるのであれば、整骨院だからという理由で減額されることはないはずです。
ただ、120万円を超えてしまうと全てが任意保険基準になりますので、慰謝料も通院日数によるカウントではなくなりますから、自賠責保険基準のようには支払われません。

3.4ヶ月程度で支払いの打ち切りを切り出してくるかどうかはわかりません。
症状が重ければ、頚椎捻挫でも半年くらいは見ますけどね。

ご自身の自動車保険に「人身傷害補償」はセットされていませんか?
これがあれば、加入先保険会社と相談のうえ、打ち切られた先の通院をそちらから支払ってもらうことが可能です。
なければ、相手保険会社に対して裁判を起こすか、ご自身の健康保険を使って治療を続けるしかありません。
相手の保険会社に裁判を起こす場合、自動車保険に「弁護士費用特約」がセットされていれば、300万円まで訴訟費用などが支払われます。

>(個人的な感想ですが交通事故の場合、病院側は保険会社との対応が大変なのかできるだけ穏便に済ませたいような感じがありました。気のせいでしょうか・・・)

病院がずるずる治療を引っ張って、保険会社から裁判を起こされるケースが後を絶たないという現実があります。
ある一定のところで線を引いておきたいというのが、病院側の本音だと思います。

投稿日時 - 2012-03-25 09:35:12

お礼

早速の回答ありがとうございます。
 (1)(2)については、よくわかりました。
 (3)についてですが、自動車保険を確認したところ人身障害保障はセットされていましたので最悪打ち切られた場合こちらの保険会社へ相談したいと思います。
 弁護士特約については入って降りませんでしたので、次回契約時には入ろうと思っております。
 (こういう案件は専門家にお任せするほうが良いと今回実感しております。)
 病院側はできるだけ自賠責による治療を終了させたいのではないかという医者の言動がいくつもみうけられましたので保険会社側からの訴訟を恐れてということであれば理解はできます。
(只、そういう素振を見せてほしくなかったのと、もう少し私が痛いと申告した箇所に対し触って確認する等の対応をしてほしかったのが本音です。
こちらは本当に治るのか、将来同じ症状が出ないか不安ですので・・・。こちらは一人言ということでおねがいします。)
 大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-25 15:26:32

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