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解決済みの質問

ホームページのアクセス解析:統計解析について

次のような構造のウェブサイトを管理しています。
(添付画像参照)

トップページがあり、その下にサブページ(Sページ)があります(50ページほど)。
そのサブページ内にさらに5ページほどのページ(サブサブページ、SS)がある、
ツリー状のよくある感じのサイトです。

すべてのノード間には一応リンクがありますが、今はトップページや親ノードからのリンクか
検索から直接各ページに飛んでくるものがおもな接続元を果たしている状況です。

SページとSSページは関連が強いため、よくアクセスのあるSページではSSページのアクセスも
高いことが予想されます。
ここで、統計的に、
1)各Sページを比較したときに、よりアクセスのあるサイトとアクセスの低いサイトを出してやりたい
2)各SSページについても同様に、アクセスの多寡の状況を何らかの指標を用いて出してやりたい。
(ここでは、Sページ内のすべてのSSページをひと纏まりとして、この纏まり間で比較してやりたいです。ですので、やり方は1)と同じになるかと思います)
3)その上で、各SページとSSページの関連性を調べてやりたい
と考えています。アクセスについては相対的な意味で見てやります。

どのような統計手法をとることが出来るでしょうか。
当方統計については10年以上前に大学で少し習ったきりです。
かなり投げっぱなしの質問感がありますが、ご回答いただけると助かります。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-03-14 23:12:58

QNo.7362588

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 アクセスを数えるだけだと、「どのページにアクセスが多いか」という程度のことしか分かりませんよね。あるページsにいきなり飛んでくるアクセスの頻度は検索との関連を考える手がかりにはなりそうですが、それ以上は分からないでしょう。
 ならば、「サイト内をリンクをたどって移動する」という動作と、滞在時間に注目してみてはどうでしょうか。あるページsから別のページtへの移動が生じた頻度をf(s,t)として測定し、どの移動がよく起こるのか検討すると、関連の深さに関係がありそうなデータが得られるかも知れません。が、移動先の滞在時間がうんと短くて元に戻って来ちゃう場合ってのは、単にリンクのタグに示した名称が不適切であるために迷っただけ(逆に言えば、移動先にはタグに見合う中身がない)ということを暗示してます。
 手法としては、まずは有意差を見る検定。それから、数量化理論I~III類などの多変量解析、判別分析、クラスター分析などが応用できそうです。しかしともかく、質の良いデータあっての手法です。
 ところで、外部のいくつのサイトからリンクが張られているか、ということは、ネットワーク理論においてノード(サイト)の重要性の指標として良く使われます。案外、あるSSページにリンクが集中してたりするかも知れませんね。

投稿日時 - 2012-03-15 00:07:44

お礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-03-17 14:49:29

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回答(1)

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