こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

indesign|wordの流し込みについて

いつもお世話になります。

indesign cs5.5
word2010
を使っています。

indesignの環境設定では、「クリップボードの処理」の欄で
「他のアプリケーションからテキストおよび表のペースト」を
「すべての情報(牽引マーカー、スウォッチ、スタイルなど)」にチェックを入れています。

wordで作成した文章をindesign上で、「ファイル」→「配置」から
「読み込みオプションを表示」「選択アイテムの置換」にチェックを入れ(グリッドフォーマットの適用はチェックしていません)
「開く」をクリックしました。

つぎに表示される項目で
「読み込み」では、「目次テキスト」「脚注」「牽引テキスト」「文末脚注」
「オプション」では、「英文引用符を使用」
「フォーマット」では、「テキストと表のスタイルおよびフォーマットを保持」
「インライングラフィックを読み込み」【変更トラック」「未使用のスタイルを読み込み」
「スタイルを自動的に読み込む」
にチェックを入れています。


この状態で「OK」を押して流し込んだのですがWORDの「太字」「斜体」が反映されませんでした。
打ち消し線は、反映されました。

どうしてだろう?と思って、インターネットでいろいろと調べてみました。
そうすると、「太字」、「斜体」はindesignでは反映されない――みたいなことが書かれていました。

WORDから流し込みをする場合
「太字」「斜体」を、みなさんはどのようにして解決されているのだろうと思って、投稿しました。

ご存知のかたは、どうかご教授のほどよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-02-10 16:55:12

QNo.7297185

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

http://kb2.adobe.com/jp/cps/224/224922.html
ここにありますが 但し書きに

>注意 : 
 太字のフォントスタイルを持たないフォントを上記の方法で InDesign に読み込んでもスタイル属性は保持されません。
 とあります。

基本DTPでは 
 斜体をかけるばあいは「同じ名前の斜体がかかった、同じフォントファミリーの別名フォントにする」
 太字ブラッシュする場合は、「同じフォントファミリーでWウエイトが重い別名フォントにする」ことが普通です。
 その作り方の基準で、InDesignも作成するようです。

I

投稿日時 - 2012-02-14 16:25:17

お礼

me-guruさま

ご回答、ありがとうございます。
お礼が遅れてしまい、申し訳ございません。


>基本DTPでは 
>斜体をかけるばあいは「同じ名前の斜体がかかった、同じフォントファミリーの別名フォントにする」
>太字ブラッシュする場合は、「同じフォントファミリーでWウエイトが重い別名フォントにする」ことが普通です。

やっぱり、INDESIGNでは、WORD(EXCEL)の太字や斜体の属性を保持することはできないのですね。

このことを踏まえて、INDESIGNにもっていったときに、WORD(EXCEL)の太字・斜体を一括で検索&置換できないかについて考えてみました。

以下、わたしなりに試行錯誤して見つけたやり方です。

----------------word内処理--------------
(1)置換画面を出す
※「ワイルドカードを使用する」のチェックははずす
(2)検索する文字列のところにカーソルを合わせる
(3)下の「書式」を選択し「フォント」から「太字」or「斜体」を選択する
(4)検索する文字列のところに「^p」と入力し、置換文字列はなにも入力せずに置換する(改行も斜体になっているため)
(5)検索する文字列の「^p」を消す。(書式の太字or斜体はそのままにしておく)
(6)置換後の文字列の箇所に「#▲^&#▲」と入力する。(#▲以外にも、文章内に絶対にないような記号の組み合わせだったらなんでもOK)
(7)すべて置換する
----------------indesign内処理-----------------
(1)検索と置換から「正規表現」を選択
(2)検索文字列に「#▲(.*)#▲」と入力
(3)置換文字列に「$1」と入力
置換形式の箇所で太字なら「基本文字形式」のところで
A.ボールドのある書体を選択
B.文字カラーで線幅と色を指定
のいずれかの操作をする。
Aのメリット:フォントの色を気にすることなく太字になる
Aのデメリット:書体が限られている
Bのメリット:書体を豊富に選ぶことができる
Bのデメリット:フォントの色が黒とは限らず、フォントの色と線が異なる可能性がある
結果、置換後に確認する必要がある

置換形式の箇所で斜体なら「詳細文字形式」のところで「歪み」を「15°」にする
もしくは、斜体のあるフォントを選択する

----------------Excel内処理--------------
(1)置換画面を出す
(2)検索する文字列の横にある「書式」を選択し「フォント」から「AR P勘亭流H」のような絶対に使われていないような書体を選択する
(3)検索する文字列の箇所は空白にして検索をかけ、上記の書体が使われていないことを確認する
(4)検索する文字列のところの書体を選択し、フォント名は空白に、スタイルに「太字」or「斜体」を選択する
(6)置換後の文字列のところの書体を選択し、フォント名の箇所に、上記の書体を選択する
(7)すべて置換する
----------------indesign内処理--------------
(1)検索と置換から「テキスト」を選択
(2)検索形式の箇所から「基本文字形式」を選択し、上記の書体を選択する。
(3)置換形式の箇所で太字なら「基本文字形式」のところで
A.ボールドのある書体を選択
B.「基本文字形式」で任意の書体を選択した後、文字カラーで線幅と色を指定
のいずれかの操作をする。
Aのメリット:フォントの色を気にすることなく太字になる
Aのデメリット:書体が限られている
Bのメリット:書体を豊富に選ぶことができる
Bのデメリット:フォントの色が黒とは限らず、フォントの色と線が異なる可能性がある
結果、置換後に確認する必要がある

置換形式の箇所で斜体なら「基本文字形式」で任意の書体を選択した後、「詳細文字形式」のところで「歪み」を「15°」にする
もしくは、斜体のあるフォントを選ぶ。
------------------------------------------------- -----------------------------

※EXCELのやり方を、WORDで使用してもOK。

もっと、効率的なやり方もあるのでしょうが、ほかに思いつきませんでした。

投稿日時 - 2012-02-23 11:01:01

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問