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解決済みの質問

windowsでlinuxをインストール

linuxをいじってみたいと思い、「Debian GNU/Linux 徹底入門」という本を購入しました。その本に付属しているCDからlinuxの環境をインストールできるみたいなのですが、windows環境でlinuxをインストールする場合はパーティションの設定をしないといけないみたいですね。

linuxはどんなものかを試してみたいだけだし、全然知識がないので、ノートPC本体の設定は変更したくありません。
調べてみるとUSBにlinuxをインストールすればwindows環境を傷つけることはないとのことでした。


linux初心者なので参考書の説明通り付属CDからインストールしようと思っているのですが、ディストリビューションをUSBにダウンロードし、インストールしたほうがいいのでしょうか?
USBからインストールした場合、バージョンの違いなどがあって参考書の説明が分からなくなる可能性がありそうで心配です。




長々と書きましたが要はwindows環境でlinuxをいじるためにはどのように環境を構築すればいいのか分からないということです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-02-03 14:31:04

QNo.7282878

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ブートローダやっちゃってWindowsが起動できなくなる。
なんてヘマをやらかすのは、初心者のデフォってことで……
# Linux使わないからパーティション削除したらWindowsも起動できないっす。助けて~~~なんてのはよくあるハナシ。
今回の場合、USBメモリ(USB-HDD?)だからブートローダは大丈夫さ。
とか思っていると、「USBメモリ(USB-HDD)が繋がっていないと(以下略)」なんてことになりかねません。

ということで、既に回答されている仮想環境をオススメ…ですね。
# ちなみに私はVMWare Player使っています。

ただし……ホストPCの性能がそれなりにある場合…に限られますが。
# ホストPCがWindowsを動かすのにもカツカツの状態では仮想PCはとても無理…ですからね。
非力な場合は…十分注意した上でインストールして下さい。

投稿日時 - 2012-02-03 15:22:53

お礼

USB-HDDにインストールした場合は起動時に繋げていないと大変なことになるんですか!
今回言われていなかったら多分そのような過ちを犯していたと思います。

BIOSについてはある程度知ったつもりでいましたが、ブートローダーという単語は初めて聞きました。


回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-03 15:38:32

ANo.2

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回答(13)

ANo.13

>No.10
>現在、VMware Playerのダウンロードサイトは閉鎖されています。

http://www.vmware.com/products/player/overview.html
上記からダウンロードできます。

投稿日時 - 2012-02-08 21:05:37

お礼

重ね重ねありがとうございます。

投稿日時 - 2012-02-11 16:20:25

ANo.12

現在、VMware Playerのダウンロードサイトは閉鎖されています。

そんな、難しいことするより、Live CDのLinuxを使ってみては。

軽量でしたら、Puppy Linuxで、ダウンロードして、CDに焼いて、
CDブートで立ち上がります。

投稿日時 - 2012-02-08 07:04:59

お礼

せっかくやるならインストールしてちゃんと勉強したいなって思ったんですよね。
しかし、まだどのディストリビューションにしようか悩んでいるのでそれが決まるまではLive CDでもいいかなと思いました。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-11 16:21:56

ANo.11

頂いた追加質問について、回答します。
(追加回答方法がよく分からなくて、追加回答方法が間違ってたら教えてください)

『追加質問』
> 現在その手段に落ち着きました。ですが、仮想ソフトの使い方がよくわかっていません。
> 一つ聞きたいことがあります。仮想マシンのOSとインストールするOSは同じでないといけないのでしょうか?
>
> 私は仮想マシンとしてXPを使用し、実際のインストールしたOSはDebianです。これでうまくDebianがインストールできてしまっ たのですが、仮想マシンをDebianに選択しなおしてもう一回インストールをやり直そうか考えています。

「仮想マシンの作成」でWindows XPを選択されて、実際に仮想マシンとしてインストールしたのはDebianということですね。
これでも動いてしまう場合もあるようですね。
「仮想マシンの作成」で選択するOSと、実際にインストールするOSは合わせたほうがいいと思います。
今後、うまく動かないケースがあった場合、すでに作りこんでしまっていると再インストールが大変ですから、
今のうちにもう一回インストールし直した方が良いのでは?

参考になりそうなURLがあったので、以下に記載します。
(このURLでは、インストールするOSがRedHat、インストールメディアがCDではなくisoイメージですが、そこは読み替えて下さい)
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/virtual/vmware_centos1.html

では、ご健闘をお祈りいたします。

投稿日時 - 2012-02-06 23:53:53

お礼

返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

なるほど、ありがとうございます。では、おおごとになる前に再インストールしたいと思います。

投稿日時 - 2012-02-11 16:19:38

ANo.10

趣旨は変わってしまうかもしれませんが、vmware playerなどの仮想化ソフトをインストールし、
仮想マシンとしてLinuxをインストールするのが手軽かと思います。

WindowsとLinuxとでパーティションを分ける等、1台のマシンにOSを2つ入れると
いろいろとハードルが高いと思いますので。。
(もちろん、勉強の為にあえて行う意気込みであれば、チャレンジすべきだと思います)

仮想マシンとしてインストールすれば、Windows上のフォルダ/ファイルとして
Linuxができあがるので、いらなくなったらファイル削除で簡単に消せます。

仮想化ソフトをまずインストールするというハードルがありますが、
WindowsとLinuxのデュアル環境よりはハードルが低いと思います。

「大まかな手順」
1.仮想化ソフトダウンロード&インストール
2.LinuxのCDをノートPCにセット
3.仮想化ソフトを起動し、仮想マシン作成
4.「仮想マシン作成」ウィザードでOSの選択やメモリ、ディスク容量をの選択を行う
5.「仮想マシン作成」ウィザードをそのまま進めていけば、CDからLinuxのインストールが始まります

投稿日時 - 2012-02-05 17:12:41

お礼

回答ありがとうございます!

現在その手段に落ち着きました。ですが、仮想ソフトの使い方がよくわかっていません。
一つ聞きたいことがあります。仮想マシンのOSとインストールするOSは同じでないといけないのでしょうか?

私は仮想マシンとしてXPを使用し、実際のインストールしたOSはDebianです。これでうまくDebianがインストールできてしまったのですが、仮想マシンをDebianに選択しなおしてもう一回インストールをやり直そうか考えています。

投稿日時 - 2012-02-06 13:44:48

ANo.9

初心者の方がWindowsとLinuxを併存させようとした時、最も安全な方法はUbutuのwuibi Installです。
万が一Linuxが不要になってもアンインストールが簡単にできて無用な残骸を残しません。
Windowsパーティション上にディスク・イメージを作成して動作するので仮想PC方式と比較してPCのスペックを活用できます。
UbuntuはDebian系ですから購入された本は無駄にはなりません。
wubiの解説(日本語)
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/WubiGuide
wubiの入手先
http://www.ubuntu.com/download/ubuntu/windows-installer

投稿日時 - 2012-02-05 13:32:43

ANo.8

実験的に使うのであれば、中古パソコンで安いものを買ってきて
Linux専用にするほうがいいかもしれません。


費用はかかりますが、一台のPCに複数のOSを入れるという特殊な運用は
いろいろと面倒なことや不便なことがあります。

特に、自社製OS以外との共存を想定しないWindowsは
他のOSと共に一台のPCに導入することに、大きなリスクがあります。


よくあるのは、Windowsの一部を理解しているだけで
パソコン自体の仕組みを理解していない人が
一度導入したLinuxを削除することで
Windowsも起動できなくなるという事例が多々報じられています。

でも、これ普通MacOSXやOS/2とLinuxの共存では
復旧が困難になるほどの問題では無いのです。
Windowsの場合は、なぜか問題が大きくなるようになってしまっています。


そういうわけで、別のPCに入れるのが確実なのです。
なにかあった時も、一方でネットで調べつつ、実際の操作をできますし
逆に、Windowsにトラブルが起きた時も、Linux機で対策を調べられます。


Linux用として、一応使えるというレベルであれば、PentiumM搭載製品か
Core2Duo搭載製品が欲しいところですが
シングルコアCPUでも、Vista世代以降なら悪くありません。


外付けのUSB光学ドライブを持っていれば
Atom搭載のネットブックもLinuxを試すのには良いと思います。

構成にもよりますが、512MBのメモリーがあれば
メモリー不足で重くてたまらないということはあまりおきません。
アプリケーションが大量にメモリーを使うとダメですけどね。

YouTube視聴などを考えると、Core2Duoクラスが欲しいところです。
それより遅いと、YouTubeでは低画質でしか視聴できなかったりします。

メモリーが512MBあれば、Pentium4世代のものでも学習用にはなります。

うちで、一番遅いのは、1.2GHzのPentiumIIIに384MBメモリーのものですが
これでも、昨年末にリリースされたLMDEが一応実用的な速度で動いています。
(ただし、待てる程度だけど、反応が鈍いので、仕事用には遅すぎだと思います)
メモリー1GB搭載したネットブックは、あえて512MBしか使わない仕様で運用しています。

もちろん、もっと遅いPCでLinuxを軽快に動かす試みもありますが…
一般的な運用方法ではなくなる場合があるので、学習用としては難があります。
Windows95とWindows7くらいに違いがあるかもしれません。

投稿日時 - 2012-02-04 23:30:23

お礼

ありがとうございます!
特に中古を買うならこれだけのスペックがあればよいという具体的な話しが出てきてとても参考になりました。

現在は
OS:Vista
CPU:Core2Duo
メモリ:1GB
のパソコン上で仮想ソフトのVirtualBoxを起動するという方法で落ち着いています。ですが、今後使ってみて反応速度が耐えられないくらい遅ければ中古のパソコンを購入するか、今のパソコンよりスペックの高いPCを購入しそこで仮想ソフトを動かすかの選択肢を取ろうと思っています。

もし、前者の場合は今回の回答を参考にさせていただきます!

投稿日時 - 2012-02-05 00:54:18

ANo.7

ズブの素人がWindows PCにLinuxをインストールするときはHDDを交換して現在のHDDには手を付けずに新しいHDDへインストールしてください。
気が済んだら元のHDDに戻してLinux用に使ったHDDはUSB接続のHDDケースに収めて外付けHDDとして活用してください。
仮想マシンソフトでの応用は可能ですが仮想マシンの概念を理解するのに更に学習しなければなりませんので即戦力として活用が困難かと思います。

投稿日時 - 2012-02-04 19:05:21

お礼

ありがとうございます。
今使ってる参考書はパーティションのやり方などが書いてありますが、先程の回答していただいた方もおっしゃっていたlinux初心者は間違ってwindowsの起動もできなくすることがよくあるという助言もありますしHDDは分けたほうがよさそうですね。

USBからのインストールも試みたのですが分かりやすいサイトもあまりなく、いまいち理解できなかったのでVirtualBoxでの作業に落ち着きました。ただ、bunjiiさんがおっしゃるようにその使い方の時点でつまずいているのですが。。。
頑張っていこうと思います。

投稿日時 - 2012-02-05 00:45:34

ANo.6

>お試し版だとインストールは必要ないのですね!

>USBでインストールしてみようと思っているのでHDDを
>使用しているということを聞いて安心しました。
「お試し用Live CD 」は、CDから起動しします。
HDDを使用しなくても実行できます。

http://www.debian.or.jp/using/の「お試し用Live CD 」
リンクが間違っているようです。
http://hammurabi.acc.umu.se/debian-cd/current-live/i386/iso-hybrid/debian-live-6.0.3-i386-gnome-desktop.iso
からダウンロードできます。

投稿日時 - 2012-02-03 21:26:13

お礼

なるほど、わざわざ教えて下さいましてありがとうございました!

投稿日時 - 2012-02-04 16:41:34

ANo.5

WindowsとLinuxを併存して使用するには、
1、Windowsのパーティションを割愛して作成したLinux用パーティションいインストールする。
  この場合、内臓ハード・ディスクのMBRのブート・ローダーがGub2などに書き換えられるので
Windowsだけの環境に戻す時にはMBRをWindows用に戻す必要があります。
2、LinuxをUSB-HDDやUSBフラッシュ・メモリーにインストールする。
  この場合も、殆どの場合は内臓ハード・ディスクのMBRのブート・ローダーがGub2などに書き換えられるので
  Linuxをインストールしたデバイスを接続しないとWindowsそのものも起動できなくなってしまいます。
  そのような状況を避けるには、Linuxのブート・ローダーをLinuxをインストールするデバイスのMBRにインストールします。
  USBデバイスからの起動は、BIOSで起動順番を変更するか内臓ハード・ディスクのMBRに書き込んだMBMで選択します。
(MBMは殆どのOSの起動に対応できるので私も愛用しています。)
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html
3、Ubuntu 11.04までの「wubi」やPuppy Linuxでは、Windowsのパーティション上に作成したディスク・イメージで起動します。
 仮想PCと比較してPCのハード・ウェア構成を認識して軽快に動作します。
http://www.mediafire.com/?5ah0d0rzcz5cc

 

投稿日時 - 2012-02-03 17:48:28

お礼

回答ありがとうございます。
そのように場合分けをして書いていただくと非常に分かりやすくて助かります!


まだ、自分の中でブートローダー、MBRの仕組みがよくわかっていないので混乱しています。。
分からないことを調べると、その調べた内容自体が分からない単語で書かれているので分からない。。。今はこの繰り返しです。linuxって難しいですね。。。

投稿日時 - 2012-02-04 16:44:50

LinuxOSの世界へようこそ・・・
「お試し用Live CD 」はインストールしないで操作ができます。
http://www.debian.or.jp/using/

雑誌に付属の物は古くて、サポートが終了している場合が多いです。
インストールするのでしたら、上記のURLから最新版を、ダウンロード
しましょう。

私は、HDDを購入、HDDを換装してインストールしてます。
8000円くらいの中古パソコンを購入するのも選択肢かと・・・

投稿日時 - 2012-02-03 17:19:09

お礼

お試し版だとインストールは必要ないのですね!

USBでインストールしてみようと思っているのでHDDを使用しているということを聞いて安心しました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-03 17:50:52

ANo.3

Wr5

>USB-HDDにインストールした場合は起動時に繋げていないと大変なことになるんですか!

インストールの仕方次第です。
内蔵HDDのMBR領域にGRUBをインストール=>
GRUBがUSB-HDDの/bootパーティションのstage2ファイルを読み込み=>
ブートメニュー表示=>
選択したOSを起動。
なんて場合は、USB-HDDが繋がっていない時点で
grub>
で止まります。 というよく見るパターンになります。
Linuxパーティションを削除して~とかもこのパターンで。
違いはUSB-HDD繋げれば起動できる(かも知れない)ってところでしょうか。
# まぁ、Debianがgrubの場合…ですけど。

ブートローダのインストール先をUSB-HDDのMBRにして、起動するときにBIOSで起動デバイスを選択する。
という方法にすれば内蔵HDDの方はそのままですから問題にはならないハズです。
書籍に付属のDebianがどのバージョンなのか…は不明ですが……。
# そこそこ歴史のある書籍なのか…付属するDebianのバージョンが異なるものがある…ようで。


>ディストリビューションをUSBにダウンロードし、インストールしたほうがいいのでしょうか?

書籍に記述されている通りにやりたいのであれば、付属しているCD(DVD)でインストールすればよいでしょう。
インストール先のパーティションの作成手順(「自動で作成」にはしない)と、ブートローダのインストール先などが書籍と異なる設定を行う必要があります。
失敗するパターンもありえますので、Windowsの方のデータ類のバックアップ、および起動ディスクの作成をしておくことをすすめます。
# 起動ディスクの作成については…Windowsのバージョンに依存しますので自分で調べてくださいな。

http://www.debian.or.jp/using/quick-etch/
で説明されているインストール手順だと…
手順4.のパーティショニングでは手動でやる必要があるでしょう。
# 「ガイド - ディスク全体を使う」でも可能でしょうが、対象となるデバイスにはご注意を。
手順13.のブートローダのインストールでは、[いいえ]を選択してインストール先のデバイスに注意する必要があります。
うっかり内蔵HDDのMBRにインストールすると、USB-HDDが繋がっていないとWindowsも起動出来なくなる。
というステキ仕様になりますのでご注意を。

投稿日時 - 2012-02-03 16:22:49

お礼

詳しくありがとうございます!

ただ、お恥ずかしいのですが今の私の知識ではなにを言っているのかちんぷんかんぷんです。。
とりあえずlinuxについて知識を増やしていってからまたこの回答を読みなおしたいと思います。

linuxをはじめるにあたり、バックアップなどが必要になるということが分かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-03 17:45:39

ANo.1

・マイクロソフト「バーチャルPC」をインストール。
・バーチャルPCを起動し、仮想マシン上にLinuxをインストール。
おわり。

http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/
http://blog.tofu-kun.org/070222113040.php

投稿日時 - 2012-02-03 14:56:11

お礼

バーチャルPCってどこかで聞いたかもしれないです!確か容量が結構必要なんですよね。自分はノートパソコンしか持っていないので難しいかもしれないです。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-03 15:22:59

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