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解決済みの質問

死亡保険金に対する「税」の掛かり方について質問です

保険契約者・被保険者・受取人の違いによって
保険金に対する税が、所得税・相続税・贈与税の
三通りになる事は分かりました。

夫婦二人・子ども無しの場合、
夫の保険金(5000万円)に対する税金が
一番軽い契約の仕方はどの組み合わせになるのでしょうか。

また、保険契約者を後から変更する事は可能なのでしょうか。

分かる方、ご回答をお願い致します。

投稿日時 - 2012-01-26 10:09:12

QNo.7267255

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質問者が選んだベストアンサー

生命保険専門のFPです。

まず、根本的な誤りから……
「保険契約者・被保険者・受取人の違いによって」
ではなくて、
「保険料の負担者」「被保険者」「受取人」の違いによって……
です。
契約者は、誰であろうと無関係です。

(Q)夫の保険金(5000万円)に対する税金が
一番軽い契約の仕方はどの組み合わせになるのでしょうか

(A)一般的に、最も税金が安くなるのは、
保険料の負担者=被保険者 とする契約です。
受取人は、被保険者の二親等以内のご家族であれば誰でも良いです。
この場合、受け取った保険金は、相続税となりますが、
法定相続人の人数×500万円 という非課税枠があり、
それでも、引ききれない場合には、
5000万円+1000万円×法定相続人の人数
という相続税の非課税枠も利用できます。
さらに、配偶者には、別に特別枠があるので、
1億6000万円までは、非課税となります。

(Q)保険契約者を後から変更する事は可能なのでしょうか。
(A)可能です。
ただし、契約者は税金に無関係なので、
変更しても税金には、何の変化もありません。

投稿日時 - 2012-01-26 11:02:23

お礼

丁寧なご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2012-02-13 11:36:06

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回答(2)

ANo.1

保険金には、余り税金がかからないかもよ。私は息子の保険金9500万円を申告したとき、税金かかりませんでした。

投稿日時 - 2012-01-26 10:32:57

お礼

ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-13 11:36:43

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