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■質問■

稽留流産しました

只今30歳です2人目不妊で不妊専門クリニックに通院(1人目は26歳のときに自然妊娠し出産しました)

私は排卵まで20日かかり10日しか高温期がありません
異形成3bで円錐切除経験があり子宮頚管粘液が少ない
また典型的な多嚢胞性卵巣と診断され

粘液が少ないためクロミッドは使わずタイミング法と排卵後のHCG注射で治療開始 運良く1度で妊娠しましたが心拍確認後9週の健診で7週5日程度の成長で心拍が止まっていることがわかり稽留流産。昨日処置を受けました。

流産までの経緯。妊娠がわかった時点では(5週に入る頃)HCG注射をしませんでした

心拍確認前後の2回の健診で(6週3と6週6)。心臓がまだ見えない弱いかもしれない。心拍確認後に心拍がすこし弱い120ほしいが110~120をいったりきたりしている早くに注射をしてあげたらよかったかな?と言われました。


それからその時に『多嚢胞性卵巣の人は流産しやすい傾向があるがここからは赤ちゃんの生命力次第持ち越す赤ちゃんは沢山いるしここからは未知の領域貴女も私も今できることはない』と言われました。その通りだと思い赤ちゃんの生命力を信じながらも毎日不安と期待が入り乱れ次の検診まで気持ちの浮き沈みがありました

結局残念な結果になってしましました。

今後また妊娠をしたいのですが 流産が恐いです HCG注射はカナリ威力があるのでしょうか?早めに打っていたら助かったのかな?なんて後悔もあったりネガティブ思考で赤ちゃんの生命力を100パーセント信じられなかった自分のストレスから赤ちゃんに負担がかかってしまったのでないか?と考えてしまいます


今後の妊娠に向けて私にできることはなんでしょうか?

アドバイスお願いします

投稿日時 - 2012-01-12 01:33:08

QNo.7239444

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。
はぁ~~~ショックです・・。あなたへの長い回答が突如PCが勝手に再起動を起こしまして回答していた文章が消えてしまいました・・・。気を取り直して書きますね。

>今後の妊娠に向けて私にできることはなんでしょうか?

流産を怖がることなく、毎周期、妊娠できる機会と現任に向き合う努力、
妊娠継続しやすい環境づくりへ勤めることですよ。

原因がはっきりしているにもかかわらず、それに見合った対処が無いように思いました。
20日間かかる排卵過程、経験粘液が少ないならクロミッドは不要でも、
なぜHMGやほかの卵胞育成剤で育ててやってくれないのか。
多嚢胞性卵巣症候群ですが、排卵がどの程度でされているのかされて無いのか、
手立てを打ってやって欲しいこと。
黄体が10日間しかないことを解っていながら、なぜ黄体補助をしてくれてないのか。

貴女にはフライング検査をされて薄陽性でも出たならすぐに黄体補助をされることを望みます。
これからでも排卵後は黄体補助をしてほしいとお願いされてみてください。
高温期が10日間ならHCGでは手ぬるいです。
HCG+デュファストン、プロゲストン注射+デュファストンなど、やりすぎて困るものでもないので。

多嚢胞性卵巣症候群ですが、どのくらいの頻度で排卵が実際にされているのか?
1周も無駄にしたくないという思いで、いっそ1度は体外受精を受けになってみてはどうかと思います。
それか、卵巣に穴をあけてもらうことです。
貴女の病院は不妊専門クリニックとありますが、どの程度高度治療ができる病院ですか?
不妊治療専門と言えど、多嚢胞性卵巣症候群で排卵に20日間かかり、
高温期が10日しかないあなたに施されている対処ではないですね。
もっと親身な医師がおられる病院探しからでもどうでしょうか。

DEERの友人で29歳で多嚢胞性卵巣症候群。
体外受精を薦めて体外受精は撃沈でしたが、採卵のために卵巣に穴をあけたところ
そこから排卵できるようになり、体外受精がお休みの周でDEERがタイミング指示、
見事妊娠~出産されました。
なので1度でも体外受精をしてみることもいいかもですよ。
それこそ、卵胞育成から徹底管理されますので。

育たなければ育ててやればいい。
排卵できなければ、できるようにしてやればよい。
少ない黄体なら増やしてやればよい。


お一人産んでおられますが、貴女にとってはお二人目でも、
お二人目にとっては貴女の今の環境が初めてなんですよ。
お一人目のときとは違う。違っていても当たり前なのです。
そこを良くくみ取ってあげて、お二人目にふさわしいおもてなしをしてあげましょう。

なお、黄体補助をしなかったからと言って今回の流産を責めないように。
黄体だけが原因とは根拠がないので。
DEERがいつも言っている、母体側だけは万全にしておく。
これが大事です。
母体側を万全にしておけば、あとは継続するもしないも赤ちゃんの都合と言えるでしょうから。

命を作ることは、貴女の体であって別の命のことです。
なかなか思い通りにはならぬことで当たり前です。
それでも貴女に逢いたがっている魂のため、また頑張ることです。

我が子を眼の中に入れても痛くないのなら、流産も怖くないはずですよ。
強く強く、お二人目の命を願われてください。

投稿日時 - 2012-01-12 04:54:51

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