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解決済みの質問

交通事故の後遺障害について

8月に横断歩道を自転車で渡っていたところ、左折してきたクルマに巻き込まれ右手の人差し指の
関節付近を剥離骨折してしまいました。

私は整形外科にて
固定治療(そのつどレントゲンで経過観察)をして頂きました。
11月まで・7日通院しました。
最後の通院時点で医者に、「骨も繋がりだしてきていて後は徐々に良くなるのでこれで治療は終わりにしましょう」と言われ
治療完了となり、保険会社にその旨連絡したところ、では損害賠償額を決めましょう、とのことで
7日通院分と病院への交通費を提示してきました。

金額についてはそれで納得しているのですが、現状として第一関節がまったく曲げられず、関節部分の骨がぷっくり膨らんだままです。(腫れて居るのではなく変形しています。)
また、物を持ったりすると痛みもあります。

このまままずっと曲げられ無いのではないかと心配なのと、現状この様な状態で損害賠償の
承諾書にサインしてしまうのはどうかと思い、保険屋に言ったところ、事故より半年経過した時点で
もう一度整形外科に行き曲げられないようなら「再診断の上で別途改めて協議の事とする」
の一文を入れていただきました。

上の承諾書にサインして半年後の経過状態を見ることで問題ないでしょうか。
また、その間の不自由は受け入れなければ成らないのでしょうか。

投稿日時 - 2011-12-31 16:28:49

QNo.7218451

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今回の事故によりケガを負わされ 「後遺症」が残る可能性が
高いということであれば、示談は交わさないのが最善です。

ケガの治療が終わり その後 「リハビリ」になり費用も継続して
かかります。

保険会社が急いても 治癒には 治療後→リハビリ(接骨院など)が必要です。

>事故より半年経過した時点で
もう一度整形外科に行き曲げられないようなら「再診断の上で別途改めて協議の事とする

相手のルール・言いなりになる必要は まったくありません。

あなたからも 今後 リハビリに掛かる 費用・慰謝料を提示して
納得いくまで 示談は交わさないと 主張なさることです。

投稿日時 - 2012-01-01 03:11:26

お礼

ご回答大変参考になりました。
「リハビリ」というのは改めて考えさせられました。
動かせる様になるのを目標に主張していきたいと思います。

投稿日時 - 2012-01-01 11:50:28

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回答(2)

ANo.1

半年経過して再診断の上で~というのはおススメしません。
半年経過している事を理由に事故との因果関係を否定されると思います。


示談を急ぐ必要は無いと思います。

主治医に症状の回復にどの位の期間を要するか確認し、少なくともその期間は様子見、示談は保留
とした方が良いと思います。

後遺障害等級別アプローチ
http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/kouishougaitoukyuu/index.php?pid=3004

投稿日時 - 2011-12-31 16:44:31

お礼

早々のご回答ありがとうございます。
慌てず様子を見ようと思っています。
判断できなかったので気持ちが落ち着きました。

投稿日時 - 2012-01-01 11:45:21

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