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解決済みの質問

PS3は、Wiiに比べなぜ売れないのか?

今までのソニー対任天堂のハードの売上で言うと、

PS > 64
PS2 > ゲームキューブ
PS3 < Wii

という感じになり、Wiiで初めて任天堂はソニーに勝ちました。
では、なぜ任天堂は長年の冬の時代を経て再び暖かな春を迎える
事ができたのでしょうか?

そして、ソニー没落の原因はなんでしょうか?
今後、PS4 対 WiiUはどんな戦いになるでしょうか?

投稿日時 - 2011-12-29 21:55:39

QNo.7215775

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ぶっちゃけて言いますと、今のゲーム業界は昔のように

任天堂 VS SONY VS マイクロソフト という感じではなくなってきてます。

まずPS3ですが、当初はゲーム機というよりかは、音楽も聞けて、BDも見れて、テレビも取れて、なおかつゲームもできるというマルチハードとして開発されました。
当然子供がほしがるようなソフトもあまり出さず、むしろ、20代~をメインターゲットにして、ソフトの方もそれに合わせた組み合わせになってます。

任天堂が出したwiiですが、これは年齢層は家族向けを対象にしており、年代も幅広く受けが良いです。
ですのでソフトの方も、やりこむゲームというよりかは、友人、家族と楽しむゲームソフトを販売しております。

で、このうちソニーの一番のライバルともいえるのがマイクロソフトのXBOX360。
このマイクロソフトのXBOX360はソニーのPS3と機能も非常に似ており、年齢層も20代~のコアなゲームファン。
だが、ps3と決定的に違うのは余計なもの(テレビを録画したり、BDを見たりなど)を省いたことです。
XBOX360はBDこそ見れないものの、その分低コストでPS3と肩を並べるようなクオリティのゲームを出してます。
ゲームも洋ゲーが多く、日本でもコアなゲームファンに受けがいいのも確かです。
ちなみに海外ではWiiとXBOXがシェアを争うというよりも、お互いが別の目的で共存し合ってるという状況なんで、どちらも安定したい売り上げを出してます。

ここで残ってるPS3ですが、まずゲーム機としての機能もさることながら、余計なものをつけすぎた分、価格もかなり上がってしまい、ゲーム機というよりも、AV機器に近い存在になってしまったという感じです。
ですので一言で任天堂 VS ソニー とは言えないのが現状ですね。
ソニー VS マイクロソフト なら結構あってると思いますよ^^

>>Wiiで初めて任天堂はソニー

これも正確には違います。任天堂はやはり世界のゲーム老舗だけあって、ゲーム業界ではソニーを何度も売り上げで超えてます。実際PSのときもN64で超えました。

ですが、今日任天堂は春を迎えてません。
なぜかと言いますと、別の業界の2社がこの任天堂の経営を圧迫してるからです。

その2社とは、モバゲーとグリーです。この2社の登場により、これまでのゲーム業界三国関係(SONY,任天堂、マイクロソフト)は崩れていってるのが現状です。
スクエアエニックスも3DSでミリオンを二本出すも赤字体制は変わらず、やむなくモバゲー、グリーの携帯ゲーム業界に参入したところ一気に黒字になりました。このようにゲームソフト会社が、携帯ゲーム業界にどんどん参入していっているんですね。
マイクロソフトのXBOXは携帯機を出してないんで、この影響はあまりないでしょうけど、PSPや3DSを販売してるソニー、任天堂からすると他人ごとじゃありません。
モバゲーの社長さんも30代と若く、任天堂やソニーに対して「この2社はゲーム業界では還暦を過ぎている。これからはスマホでゲームの時代だ。」と発言するほどの力を持ちつつあります。
今後、この任天堂、ソニーがこの2社に対してどのような戦略を建てるのかが見どころになると思いますので、注目しておくべきですよ!!

投稿日時 - 2011-12-30 01:11:30

ANo.4

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回答(5)

ゲーム業界はNo.3さんの言うようにPS2以降縮小傾向にありました

SCEのゲーム業界参入によりゲームが面白さよりもリアルを追求するようになったからです

一本のゲームを作るのに莫大な開発費がかかるのでソフトメーカーも新しいソフトの開発が難しくなり結局過去に売れたゲームの続編ばかりをつくるようになり、結果ゲームの内容がマンネリ化したものばかりになりました

そのため面白いと感じるより難しい、似たものばかりと言うイメージが先行し、ファミコンやスーパーファミコンで遊んでいた世代はみんなゲームから離れていったんです

そこで任天堂だけはゲームはリアルではなく面白さだという基本戦略からブレる事なくとにかくシンプルで面白いと感じてもらえるゲーム作りを徹底したのです

そして発売したのがニンテンドーDS

DSはダブルスクリーンと言う言葉の略称のほかにディベロッパーズシステムと言う言葉の略称でもあります

ディベロッパーズシステムとは開発者にとって開発しやすいゲームと言う意味です

開発費をあまりかけずにゲームを開発することが可能で、とにかく単純で楽しく取っ付きやすいゲームを出すことに専念したんです

これが奏功し大成功しました

その勢いを保ったままWiiを発売し、ニンテンドーDSと連携して遊ぶことも売りにし、ようやく長年明け渡していたトップの座を奪取出来たのです

ただPS2より高性能化しただけのPS3はそれでも売れると業界全体も信じて疑わなかったですが、やはり価格設定があまりに高すぎましたね

高い・面白いソフトが出ない、つまらないなどのイメージが定着してしまいなかなか払拭出来ずに今に至っています

今の価格はありえないぐらい良心的な値段ですが、それでもまだ手を出さない人もいます

それほど一度定着したイメージを払拭するのは難しいんです

でも実はPS3ももう日本国内では700万台以上売れてるんですよ

ジワジワと追い上げてきています

PS3はこれからなんです

まだ失敗とか惨敗と決めるには早すぎるぐらいPS3は遅咲きのゲーム機です

PS3はもともと10年現役を視野に入れて開発されたマシンですので、WiiU対PS4と言うよりはしばらくはWiiU対PS3になるでしょうね

投稿日時 - 2011-12-31 01:18:21

ANo.3

ゲーム業界の動向を見るのに日経を見ても何にもなりませんからNo.2は置いておいて……。

> なぜ任天堂は長年の冬の時代を経て再び暖かな春を迎える事ができたのでしょうか?

視野が広く、ゲーム業界はこのままではダメだという危機感を早くから持っていた事。
ゲーム業界自体がPS2の時代から縮小傾向なのを見て、大きな方向転換を図り、そして実行できた事。
それと、最強のソフトメーカーである事。

> ソニー没落の原因はなんでしょうか?

まずPS3初期においては、価格があまりに高すぎた事。
いつもソニー製品のスペックはハッタリを利かせて広報していたのですが、
そのハッタリではカバーできないくらい本体価格を高く設定してしまった事。

さらに、スペックのハッタリがバレるのが非常に早かった事。

BDを見られる事をセールスポイントにしていたが、そもそもBD自体が流行らなかった事。

勝つ事を前提に戦略を立て、負けた時のフォローができなかった事。

サードパーティーに対しても客に対しても傲慢であった事。

そして一番の理由は、魅力的なソフトの提案ができなかった事。

> 今後、PS4 対 WiiUはどんな戦いになるでしょうか?

個人的にはPS4は開発中止になるんじゃないかと思っているのですが……。
WiiUが既にスペックを発表済みであるのに対し、「開発中」としか情報が無いPS4では戦いの予測はできないですね。

投稿日時 - 2011-12-30 00:54:33

ANo.2

任天堂の春????? 認識違いですな

 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E5E29FEA8DE0E5E3E2E0E2E3E38698E2E2E2E2

 大赤字ですな・・・売上もピークの半分程度近くなってきてます

投稿日時 - 2011-12-29 22:17:30

ANo.1

家族やグループで遊べるゲームが少ない傾向があります。PS3はゲーマー寄りですが。ゲーマー寄りにはxbox360などがあります。

投稿日時 - 2011-12-29 22:03:51

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