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解決済みの質問

保険って必要なんでしょうか?

30歳男性独身です。
都内の会社に勤めています。
結婚する予定は今のところありません。

現在、保険に何も入っていないのですが、
保険って入った方がいいのでしょうか?


今まで大きなけがや病気をしたことがありません。
金使いは荒い方ではなく、普段から結構節約をしています。

貯金は地道にためていて、現在1千万くらいはあります。

今後も大きな出費をしたりライフスタイルが変わる予定は当面ありません。

私のような人の場合、保険は入っておいた方がいいものなのでしょうか?

投稿日時 - 2011-12-11 20:12:44

QNo.7184395

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

生命保険専門のFPです。

人は、その人の価値観でお金を使います。
骨董品を収集するのが趣味という人もいれば、
それらをガラクタと言う人もいます。
どちらが正解かなどと、単純には言えないのですよ。

保険も同じです。
お金があれば、保険なんて不要という人もいますが、
現実には、金持ちほど保険に契約しています。
なぜでしょう?
逆に、貧乏人ほど保険の必要性は高いのですが、
保険料負担に耐えられない人が多くいる人も事実。
実際、不公平なのですよ。

30歳独身男性の保険……
という単純な切り口では、答えはでないのですよ。
質問者様は、1000万円の貯蓄をお持ちだそうですが、
それを何に使いますか?

>今後も大きな出費をしたりライフスタイルが変わる予定は当面ありません

「当面」ではなくて、長期のマネープランを持ってください。
例えば、生涯独身を通す……ならば、それがどんなリスクとなるのか
考えてください。
70歳になったとき、要介護の生活になったとします。
独身ならば、面倒を見てくれる家族はいませんから、
すべてお金で解決しなければなりません。
となると、現在の介護保険制度を利用するとして、
毎月、10万円、20万円ぐらいの介護費用が必要ですよ。
1000万円ぐらい、あっという間になくなります。
ちなみに、私の母は、要介護度5の状態がすでに10年以上続いており、
これまでに支払った介護費用は、2000万円近いですよ。
(父が面倒を見ている老老介護なので、父が母を十分に介護できず、
実質上、すべてをヘルパーの方の援助を受けています)
となると、生涯、独身を予定している方には、
介護保険を検討する重要性があると思います。

というように、価値観、ライフプランから、マネープランを引き出し、
それを検討する必要があるのですよ。

死亡保険とは、遺族にお金を残すための保険ですが、
三大疾病保険のように、一定の条件で、生前に受け取れるものもあります。
どのように考えるのか、検討の価値があります。

医療保険ですが、
高額療養費制度もあるので、短期間の入院ならば医療保険がなくても、
貯蓄などで十分に対応できます。
なので、この点だけを捉えて、不要と言う人もいますが、
重要な事は、確率は低くても、入退院を繰り返す、長期入院となる
場合にどうするか、ということです。
独身の方の場合、別の問題も生じます。
それは、雑用をどうするか、という問題です。
入院すれば完全看護ですから、医療上は、家族の手助けは不要です。
しかし、看護師は雑用をしてくれません。
となると、そのための人を雇うしかないのです。

また、長期の治療となる可能性の高い、がんに備えるならば、
やはり、がん保険を検討するべきです。
特に、がんの場合、失業するという別の危険まであります。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2773

このように、何が起きるのかを考えて、
それに対して、どのように備えておくか、
ということを考えることが重要なのです。

その備えが、貯蓄になるのか、保険になるのか、
無視するのか……
それは、その人の価値観なのですよ。
重要なのは、判断するための情報を集めて、分析して、
ご自分の価値観と照らし合わせて、結論を出すことです。

なので……
医療保険はペイしないとか、
独身ならば死亡保険は不要とか、
色々な話が出てきますが、重要なのは、その考え方(価値観)、
その根拠、そのデータです。

ちなみに……
厚生労働省の患者調査から計算すると、
人が生涯に入院する平均日数は、200日ほどで、
入院回数は8回、手術は3回です。
となると……
1日5000円の医療保険だと、
5000円×200日=100万円。
3回の手術で、1回10万円だと、30万円。
合計130万円。
つまり、保険料合計130万円以下の医療保険ならば、
平均的には、ペイします。
でも、こんな数字は意味ないのですよ。
死ぬまで、入院しない人も入れば、
毎年のように入院をして、手術をする人もいます。
前者ならば、医療保険は無駄だったと言えますが、
後者ならば、大助かり、ということになります。
どちらになるのか、誰にもわからないことなのですよ。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2011-12-12 09:58:47

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回答(8)

ANo.8

現時点で言うなら1000万円であがなえない、もしくは1000万円が許容可能水準を超えるほどお金が掛かる可能性のあるリスクに関しては必要と言えます。例えば自動車保険や火災保険などです。

一方医療保険などは入る必然性が低い。保険料を貰い、自分の取り分を抜き、保険金を払うという保険のビジネスモデルを考えれば保険は当然損する可能性の方が高いですから、入らないで済むならそれに越した事はないです。


>rokutaro36さん

価値観次第といっている割には保険の必要性を説くのに必死ですね…

>重要な事は確率は低くても、入退院を繰り返す、長期入院となる場合にどうするか、ということです。

では失業した場合は?保険の降りない精神疾患で働けなくなった場合は?健康だが老後資金が全く足りない場合は?その時に必要なのは保険ではなくお金ですし、保険に入ると貯蓄をできる余地は当然目減りします。それらの諸リスクは無視でなぜご自身の儲かる保険だけを推されるのですか?


>看護師は雑用をしてくれません。
>となると、そのための人を雇うしかないのです。

聞いたこと無いですね、実際そんな雇用どのくらいあるんですか?どの道、殆どの場合医療保険の給付ではそんな贅沢はできない訳ですが。

>重要なのは、判断するための情報を集めて、分析して、
>ご自分の価値観と照らし合わせて、結論を出すことです。

成る程、

>厚生労働省の患者調査から計算すると

(1)生命保険は保険に入れる健康な人だけで保険料を計算されているのに、保険に入らない人までいれれば当然保険が有利なように計算結果は出ます。

>人が生涯に入院する平均日数は、200日ほどで、
>入院回数は8回、手術は3回です。

(2)入院日数が短かったり長すぎたりすると保険料が出ない場合もあるので全てを合算するのは間違い。

>平均的には、ペイします。

(1)間違った情報を基に、(2)間違った分析をする、そして“保険は必要だ、そうじゃないとFPが生活できない”という価値観を基に間違った結論を出す、よく解ります。

投稿日時 - 2012-01-21 11:03:03

ANo.6

今のライフスタイルが続くなら必要無いような気がします。

・死亡保険・・・独身なら不要。
・医療保険・・・イザという時の分の貯蓄はあるし(今後さらに増えるでしょうし)、健康保険で「高額医療費」という制度もあるので、不要だと思われる。

質問は生命保険・医療保険に対するものですよね。
損害保険(特に自動車を運転するなら、任意保険)への加入は必要でしょう。

結婚して、ライフスタイルが変わる時に加入を検討すれば良いと思います。
若いうちに入った方が安いからという意見もありますが、医療保険等保険によっては年齢とともに掛け金があがるものもありますし、終身保険は掛け金が変わらなくても掛けてる年数が長くなるので必ずしも得にはならないですよ。

投稿日時 - 2011-12-11 23:08:24

私は入る必要は無いと思います。

独身なら、あなたが亡くなって経済的に困る人はいませんよね。なので死亡保険はいらないですね。

病気のときは高額医療費制度がありますので、月に8万円程度以上かかった場合はお金が戻ってきます。

医療保険に入っても、数日入院しただけならもらえる保険金はわずかです。ほとんどの場合、一生かかっても払い込んだ額より、受け取る額の方がはるかに少ないのが普通です。
上回るのは、本当に大きな病気になって何ヶ月も何年も入院するような場合だけです。そして保険にはだいたい上限がありますから、一定以上は保険金は払われません。

あなたには既に1千万円の貯蓄がありますから、もし病気になってもすぐに困る事はないでしょう。そう考えると、本当に万が一の時にしか役立たないもののためにお金を使うより、その分を貯蓄として備えた方が良いように思います。

あなたの場合の保険の必要性を考えると、本当に高額な治療費が必要になる場合に備えるケースだけでしょう。
なので、もし入るとするなら、高額な医療保険かがん保険くらいでしょうか。

投稿日時 - 2011-12-11 23:04:44

ANo.4

個人的には入った方が良いかと思っています。
死亡保障はまだそれほど気にしなくても良いでしょうが、医療・入院の保障はあった方が心強いです。

>1千万くらいはあります。
いざ病気や怪我で仕事を休んで、治療や入院したらあっと言う間に目減りしますよ。
ガンだって他人事ではありません。ガンになると1千万で治療はなんとかなっても、治ったころには仕事も預金もなくなっているかも。

医療・入院保険にガン保障ならかなりお手頃(数百円のプラス)で、健康保険の効かない高額な治療にも1千万円までオッケーなのもあります。

うちは父がガン保険に助けられました。亡くなりはしましたが高度な治療も納得するまで受けることができました。
母も弟も、そして私も入院保険にかなり助けられ、ほとんど持ち出しなく済んでいます。
実際の入院治療費よりも多い金額が受け取れていますしね。

今が健康で病院に無縁だからと言って、明日何も起こらないとは限りません。
入院保険なら一泊から保障のものがおすすめです。
国民共済や県民共済なら、お手軽で保障もわかりやすくて良いですよ。
オリックス生命もひそかにおすすめ。

投稿日時 - 2011-12-11 21:01:16

ANo.3

>保険って入った方がいいのでしょうか?
明確な答えは他人には出せません。

今まで怪我や病気をしていないからと言って明日無いとは誰も言い切れません。
ただ、その場合にかかる費用を1千万の貯金から出すので良いと思っているのなら、特に必要性は感じません。
葬式代も1千万あればお釣りがきますし。

投稿日時 - 2011-12-11 20:49:24

今は必要ないと思っても何かあってから入ろうとしても断られてしまいますし、年を取ってからだと高額な掛け金を取られます。
病気に備えて最低限「都民共済」に入っといたらいかがですか。

http://www.tomin-kyosai.or.jp/

また自転車などの事故が多いので、交通事故と他人への賠償義務が生じたときの用心に、個人賠償特約の付いた傷害保険。
私も自転車で転び、これのお陰で助かりました。

今は必要ないが、年を取って必要になったときの準備と考えてください。

投稿日時 - 2011-12-11 20:22:32

ANo.1

独身に保険は必要ないと思います。あなたが病気になった場合は会社の健康保険を使えば良いですし、死んだ場合に生活に困る人もいませんからね。

それでもあえて入るとしたら、貯蓄的な意味で満期日に掛金に利子がついて返ってくるようなタイプの終身保険に入るくらいでしょう。それも今の金融状況を見ると、保険会社が倒産して返ってこない可能性もありますけれどね。

投稿日時 - 2011-12-11 20:19:17

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