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解決済みの質問

電磁誘導の実験で

交流発振器は、正弦波モード、出力電圧は最大
(減衰率=0dB, 出力調節つまみMax)として、
出力端子をオシロスコープにつなぎ、
交流電圧波形の振幅(最大と最小の電圧差:VP-P )を、
周波数f =0.1~50kHzの間で測定した。

その値を両対数方眼紙にプロットしたときに比例するのですが、
50kHzのところだけ値がとんでしまっているのです。

実験の先生がそこだけは値がとんでしまうと言っていたので
実験方法などが間違ったわけではないと思うのですが
理由を詳しくは話してくれませんでした。

どうして50kHzの所だけ値がとんでしまうのでしょうか?
分かる方教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-11-29 20:13:10

QNo.718060

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

増える方に飛んだのか、減る方に飛んだのかで
原因が違うのですが、

あり得る原因としては、下がる方では
1)発振器の周波数上限で、出力が落ちてしまった
2)オシロスコープの周波数上限で表示が減ってしまった
3)なんらかの形で直列共振ができてしまった
4)電圧源の信号源インピーダンスが無視できなくなってしまった
といった事が考えられます。

また、上がる方では
a)並列共振(もしくは被測定コイルの自己共振)が
  発生した
b)電流源の信号源インピーダンスが無視できなくなった
といった事がありえます。

4とbはわかりにくいかもしれませんが、
たとえば、電圧源(たとえば内部抵抗100Ω)から
コイルに電流を与えていたとして、周波数を上げて
コイルのインダクタンスが100Ωに近づくと、
電圧源とコイルとの分圧で生じる
コイル両端の電圧が見かけ上急に上がります。
(見かけ上急に上がるのは対数測定のためです)
もちろん、これから周波数を上げていけば
まだまだ電圧があがるのですが、
発振器の上限周波数のため、
ここらから上はわからないというわけです。

投稿日時 - 2003-11-29 23:26:33

お礼

詳しい回答をありがとうございました。
値は増える方にとんだのですが、書き忘れてましたね…。
お手数をかけましてすみません…。

よく分かりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2003-11-30 00:09:46

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

周波数が最高域なので減衰が激しいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2003-11-29 20:24:37

お礼

回答どうもありがとうございました。
参考になりました。

投稿日時 - 2003-11-30 00:08:21

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