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解決済みの質問

日本人はどうして「アル」で中国語を表しますか。

中国人です。
日本の掲示板でよく見えた、「~~~~アル」と「~~~~ニダ」などの中国語と韓国語を表す文に関する質問です。
中国人が韓国語を表す時に使う「思密达」(スミダ)と同じ、日本人が韓国語を表す時は「ニダ」を使うでしょ。
例えば、

日本人:食べたのか?
韓国人:食べたニダ。

けれど中国人なら…

日本人:食べたのか?
中国人:食べたアル。

この句末、どうして「アル」ですか?中国語にはこんな句末に置く言葉がありませんけど…
由来は何でしょか???

御答え、お願いします。

投稿日時 - 2011-11-06 12:36:17

QNo.7116569

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

初めまして。
日本人は“聞き取り”の優れた人種と言われておりますね。

中国語には“アル化音”がございます。

おそらく、アル化音がとても“特徴的”と、捉えられたのではないかと思います。

『没事儿』mei2shi4r(ピンイン)大したことない,何でもない等の『礼にはおよびません』的に使われる言葉。


アル化音しないと違う意味になることもございます。

例,)『一點』yi4dian3(時刻の)1時。

『一點儿』yi4dian3r少し。


『一塊』yi2kuai4(お金の)1元。

『一塊儿』yi2kuai4r一緒に~する。

携帯から投稿の為、繁体字にさせて頂きました。

“點”dian3は“点”。
“塊”kuai4は、土偏に“夬”です。

韓国語はハングルとは別モノなのでしょうか??

ハングルは興味ないので勉強してないです。スイマセン。(汗)

(ι´О`ゞ)

投稿日時 - 2011-11-07 07:07:55

お礼

なるほど…そうですね!
勉強になりました。
まことにありがとうございました!

投稿日時 - 2011-11-12 15:34:07

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回答(7)

ANo.7

中国人が使うイメージの「○○アル」は厳密には日本語でなく、居留地語です
というのも、日本語には文法という概念が元々存在していなく
ロジックで組み立てるのが困難な言語なので
外国人が、居留地で日本語を覚える為に作ったのが居留地語(簡易日本語)です

もちろん日本語文法というものもありますが、とりあえず明治に入って作られたもので
厳密に言う所、外国語に有るような文法では有りません

っで、我々がイメージする中国人のイメージはそこからきています
西洋人が日本に来る時も通訳として中国人を連れてきたり、居留地での通訳もしていましたから

投稿日時 - 2011-11-10 12:07:34

お礼

そうですか。勉強になります。どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2011-11-12 15:29:21

ANo.6

演劇や小節には「約束ごと」みたいなものがあります。時代劇でも、江戸時代・戦国時代・鎌倉時代の武士が同じ言葉を使っていたはずがないのですが、みんな「武士共通語」のようなものを使っています。
日本語で「××アルヨ」「××ナイヨ」と言うも、そういった約束ごとの機能を持っています。中国語の「有」は他動詞のhaveで、日本語の「有る」より出現回数が多いのも一つの原因でしょう。
差別とか蔑視とかの意味はないと思います。英語のドラマや映画の中にドイツ人が出てきて英語を話すときには、役者が英米人であっても、わざとノドの奥を詰まらせた独特の発音をするものです。これも「非英語ネイティブ」であることを特に表現したいのでしょう。

投稿日時 - 2011-11-07 13:40:04

お礼

勉強になります。ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-11-12 15:30:14

ANo.4

韓国朝鮮語のスムニダのように中国語原語の音を拾ったのではなくて、中国人の日本語を表現するためのものですね。要するにステレオタイプです。

60年代には今よりもっと一般的でしたし。戦争前にできたものには違いないと思いますが。
日本語の場合語尾で丁寧語だとかいろいろ細かい規則がありますから、そこを省略する教育があったというのは何となくほんとうらしく感じますが。今となってはわかりません。

私の印象としては今の中国人の日本語は「よ」とか「ね」で終わる人が多いような印象があるのですけど、単なる思い込みでしょうか。

昔の日本人は(もったいぶった席で)「である」などを話し言葉でも実際使っていたようなので、その影響もあるのかもしれない、などと今考えつきましたが。

投稿日時 - 2011-11-06 20:48:00

お礼

お疲れ様でした。ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-11-12 15:33:28

ANo.3

私(日本国籍、日本在住)も気になったので調べてみた。
すでに、似たような質問がいくつか見つかったので、ここに並べておく。

1、日本語初学者の中国人説
中国語の「有」という動詞を、いつでも日本語に直訳して「ある」と言っていた人がいて、それが広まったのではないか。
http://okwave.jp/qa/q150131.html

2、華僑の日本語説
華僑が、手っ取り早く覚えてしまい意味さえ通じれば良いだろうと考えて、多用した日本語が「ある」とか「ない」だったのでは。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s816.htm

3、旧満州国での協和語説
旧満州国では、中国人にも日本語を教えようとした日本人入植者(中国側からは『侵略者』と言われるだろう)が、あえて文法を簡単にした日本語(これを『協和語』という)を教えていた名残。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%94%E5%92%8C%E8%AA%9E

これらの内、どれが正しいとか言うのは分からなかった。むしろ、この3つの説や、他にもあったかもしれない要因が複合的に影響を及ぼしているのではないかと思う。
ただ、いずれの説も、「何十年、あるいは何百年も昔に、母国語ではない日本語を話す中国人に特徴的な口調だった」ということで共通している。昔には、このように「・・・アル」と話す中国人がいたのだろうと思わずにはいられない。

ちなみに、韓国人の「・・・ニダ」は、「カムサハムニダ」の語尾から来ているのだろう。これは韓流ブームが日本に起こった、ここ数年で広まった言い方のようだ。それ以前には聞いた記憶がない。
また、私が「・・・アル」というしゃべり方を知ったのは、ゼンジー北京さん(中国人に扮した日本人手品師)の口調とか、漫画「らんま1/2」に登場する中国人拳法家の台詞からだったと思う。

投稿日時 - 2011-11-06 13:38:40

お礼

そうかそうか。わかりました。ありがとうございます

投稿日時 - 2011-11-12 15:32:54

ANo.2

こんにちは。

ただ単に
子どものころテレビの大衆演劇(or漫才)で、
ゼンジー北京がエセマジックをやる際の言葉の語尾に
何でもかんでも、『~アル。』をつけていたから
そのまねかと思っていました。

もしくは、
サイボーグ009の火を噴く男(中国人?)が
話の語尾に、何でもかんでも、『~アル。』と
言っていたような気が・・・
そのまねで流行ったのでは?

以上です。

投稿日時 - 2011-11-06 13:30:52

お礼

うんうん。勉強になります。どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2011-11-12 15:31:57

ANo.1

日本語の特徴である肯定か否定かをはっきりさせない言い回しを

中国人にわかりやすいように語尾にアル・ナイをつけていたのです

という説

投稿日時 - 2011-11-06 12:56:54

お礼

勉強になります。どうもありがとう!

投稿日時 - 2011-11-12 15:30:59

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