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解決済みの質問

ブルーレイディスクのデスクトップPCでの再生

Gateway GT5214jのCPUをCore2Quad9400に変更し、
GPUにNvidia 8800GT(512Mb)を換装しています。
メモリはDDR2-667 4Gbです。

OSがWindows Vistaで再生ソフトがPoweDVD9Ultraの時は初期のブルーレイ
ディスクは滑らかに見ることが出来ていたのですが、
OSをWindows7に変更後は同じディスクを再生しても2~3秒ごとに
画像が一瞬停止し、音飛びも発生するようになりました。
同じことは、地デジ番組を収録したBD-Rを再生しても起こります。
なお再生ソフトはPowerDVD9Ultraのままです。

特に最近のブルーレイディスクでは、10分程度は再生しますが、最後は固まってしまい、
CPU温度も通常時より30℃近く上昇しています。

OSを変更したために何かハード的にスペック不足となったのでしょうか?
それとも再生ソフトをバージョンアップすれば解消するのでしょうか?

ちなみに再生ソフトのチェックソフト(Cyberlink社のBD-Adviser)によるとVista時
には全てOKだったのが、今は拡張部分でアクセラレーション等に
バージョンアップのインフォメーションが出るようになりました。

どなたか、この状況を解決する手立てをご存じの方、ご教示願います。

投稿日時 - 2011-11-04 14:46:15

QNo.7112794

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 BD には標準でAACS と呼ばれるコピープロテクトがあります。この暗号キーは破る輩とのいたちごっこになっていて、破られるごとに複雑なより破りにくいものへと変化しています。

 現在は、Ver.14 が最新版のようですが、これはすでに破られていて、Ver.15が出るのは時間の問題でしょう。

 PowerDVD 9 ultra はすでに開発終了になっていて、AACS も新たなものは供給されません。だから、新しいBDが再生できないんです。

 PowerDVD 11 ultra にアップグレードするしかないですね。

 アップグレードのコストは、決して安くはありませんが。

投稿日時 - 2011-11-05 03:50:58

お礼

最初にご教示頂いたHoyatさんの指示どおりパッチを当てていきました。
順序通りしなくとも良かったのかもしれませんが、最後までパッチを当て、パイレーツの生命の泉を鑑賞しました。

画像は従前より少しはましでしたが、ぎこちなく、音声も途切れ、10分程度でフリーズしてしまいました。
しかし、再度ログオフ後再生するとその後は滑らかに音声の飛びもなく最後まで鑑賞することが出来ました。

何がどうなったのかはわかりませんが、8800GTのCUDAが効いたのかもしれません。

AACSの理屈判りやすかったです。
確かに開発の終了となったソフトに投資はされないでしょうから、いたちごっこに追いつくには、最新のソフトとパッチを当てていくしかないのでしょうね。

今回は鑑賞することが出来ましたが、今後のことも考えるとソフトのアップグレードを行いたいと思います。

ただ、メーカー側もアップグレードばかりをソフトで示さず、パッチも示して欲しいですね。
たぶん最新ソフトの場合はポップアップ等でアップデートを示しているのでしょうが。

大変参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-05 09:05:49

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回答(2)

ANo.1

とりあえずパッチ(アップデート)は当ててますか?
http://jp.cyberlink.com/downloads/support/powerdvd/patches_ja_JP.html

PowerDVDって結構細かくアップデートが入りますから、丹念にパッチを当ててないと不具合が生じる場合が結構あります。

投稿日時 - 2011-11-04 15:24:24

補足

ちなみにBRディスクプレーヤーは
I-O の BRD-SH8(2009年)です。

投稿日時 - 2011-11-04 16:12:13

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

ハードのファームウェア等はアップデートを行っていますが、
肝心のソフトウェアは最近は行っていなかったですね。

ご教示頂いたサイトで詳細を見ながら試してみたいと思います。
結果はまた報告させて頂きます。

取り急ぎ御礼まで。

投稿日時 - 2011-11-04 16:12:32

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