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解決済みの質問

このような業務請負はまずいでしょうか?

現在、法人Aと法人Bの2社のオーナーです。

Bの取締役として2名登用予定。


現状で、実質稼動しているのはA(ネット関連)。
Bは動いておりません。


2名をAに入れずに、Bの役員(代取でも検討)にしようと考えております。

法人Aは、一人で長年作り上げたもので、他人を入れないつもりです。

しかし、2名は事業に参加したいという意思があります。

従業員ですと、労働時間に制限があります。
2名は年中無休でも成功するためにやりたいと。

その場合、法人Bの役員として登用はどうだろうか?と思いました。


法人Aの業務を請け負う・代理店?委託?という図式にしようと思ったのですが、
可能でしょうか?

法人Aの業務だけではなく、新たな関連する新規事業もあります。


1.このようなことは可能でしょうか?

2.またこの場合、業務委託でしょうか?業務請負でしょうか?

3.法人AがBに出資もしたほうがよいのでしょうか?
法人B現在は私と妻が株主だけです。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-10-31 11:40:10

QNo.7104705

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、ご質問の趣旨を整理しますと・・・・・

(1) Aの主力事業を戦力強化(2名参加)のため、便宜上Bを稼働させる。

(2) その為にはAB間を何某かの契約形態をもってスムーズに分業させたい。(つまり事業分割)

(3) その場合、事業参加希望の2名を、どのような就業(=契約)形態がよいか?

という理解でよろしいでしょうか。

まず、野心満々で「さあ稼ごう!」という気概に燃えている人間が集まるのならば、酷使禁止を目した労基法など気にかける必要はありません。

自らの意志で身を粉にして目的に向かうと言う、小社会なりの意気込みが存在する訳ですから、第三者が口を挟むシュミレーションなどする必要もありません。

それからしますと、与信上の問題がなければB社の取締役に就任する必要はなく、むしろB社と参加者の間に、『業務委嘱契約』を締結すればよいのです。

つまり、B社の名刺を使用する個人事業者です。
但し、法的にはB社を代表して事業に携わり代理行為を行う訳ですから、社員や業務執行役員と同等になります。

A社はB社に対し、業務執行代理色の強いものであれば、業務の発注ではなく『事業信託契約』がよろしいかと思います。

このケースではB社の取締役にはなりませんので、もしご自身が登記上取締役になっていらっしゃるのであれば、別途取締役を選任する必要があります。

事業のノウハウを共有するのでなければ、特にA社がB社に出資(子会社化)する必要はないと思います。

どの様な区切りを御付けになりたいのかがわかりかねますので、中途半端な回答になってしまっているかもしれませんが、ともかく中小企業の会社関連法を原則論に基づき理解し適用しますと、非現実的なリスクヘッジをすることになり、結局経営がつまらないものになってしまいます。

知識先行のせいでしょうか、法律や条例を鵜呑みにしている意見・回答はこのサイトでかなり寄せられておりますが、実態を踏まえた上でシンプルにお考えになる方がよいかと思いますよ。

http://blog.livedoor.jp/donto_ikouze/archives/4977643.html

投稿日時 - 2011-11-01 03:01:10

お礼

ありがとうございました。
業務委嘱があるのですね。調べました。
わざわざ型にはまった取締役などにしなくとも、やる気のある人を活躍させる方法を
知り、勉強になりました。
取締役にせずにそのまま出来る方法で検討します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-03 14:36:51

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回答(2)

ANo.1

1.このようなことは可能でしょうか?
可能かといわれれば可能です。
株主は同じでも別法人ですから、法人同士が取り引きするのは自由です。

ただBにその他の事業がない場合はAからの入金だけが収入ですから、それで彼らの給料をカバーできないと資金繰りがつきません。
それを考慮した取り引き金額ということになります。
また取締役といってもその勤務実態で、全く労働基準法が適用されないわけでもありません。
実質的に経営者としての権限がない場合は、いわば使用人兼務役員で、使用人部分には基準法の適用があると思ったほうが良いでしょう。

2.またこの場合、業務委託でしょうか?業務請負でしょうか?

Aから見れば業務委託、Bから見れば業務請負ですね。

3.法人AがBに出資もしたほうがよいのでしょうか?

別にどちらでもかまいません。
出資が必要かどうかは、Bの資金繰りが本当につくのかどうかの観点です。
それと細かなことを言えば、法人住民税は両社とも均等割りがかかります。この重複は仕方ないですね。

投稿日時 - 2011-10-31 13:14:28

お礼

ありがとうございます。
委託と請負の違いもよくわかりました。
余計な面倒をわざわざするような考えでした。
改めて検討します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-03 14:41:35

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