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解決済みの質問

SNSの定義、サイトやサービスについて教えて下さい

卒論でSNSに関連することを書きたいと思っているのですが、SNSの定義がよく分かりません。

ウィキペディアなんかでは「人と人との繋がりを促進・サポートするコミュニティ型のウェブサイトやサービスと書いてあり、その代表例としてミクシイやGREEなどが挙げられています。
また、SNSに該当するサイトの一覧も掲載されています。

ですが、その代表例やSNSの中には、利用者の多いはずのアメーバモバイルやtwitterなどは入っておらず、その理由が分かりません。

上記の「」の定義に当てはめるのであれば、アメーバモバイルやtwitterもSNSだと思うのですが、違うのでしょうか?

また、個人で開設したブログや、2ちゃんねるなどの掲示板も考えようによってはSNSといえるような気もするのですが、違うのでしょうか?

卒論で扱おうとしているくせにそういう用語やウェブ上のあれこれに弱いので、今とても困っています><

もし詳しい方いらしたら教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-10-23 20:44:18

QNo.7090121

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

新しい言葉ですからねー。

ソーシャル自体が、”社交的な”とかの意味ですから、社交的やネットワークのサービスなら、広い意味で、twitterもSNSと呼んでいいのでは?
ようは、「そのサービスでお友達ができやすいのか?」がSNSのSNSたる所以かと。
twitterって、友達ができるかは、微妙な所なんですが・・・。

ただ、それだと、「ぜんぶSNSでいいんじゃぇねー?」って話になると思うので。
狭い意味では、”会員制”というのが上がると思います。
要は、本来は一定の人数からは、友達の友達しか会員になれないので、友達の友達なんだから、その友達も友達でいいんじぇねー?って話かと。

twitterは、会員制でこそないけれど、フォロワーという仕組みがあり、”社交的”とも言えますが、本来は、”つぶやき”なので、交流を第一には考えていなかったのでしょう。

そういう意味では、ブログも同じで、ウェブのログで、ブログ。
ようは、書き込みの記録でしかないわけですよ。
それをあとから、コメント付ける機能やお気に入りとかの機能を付け足したので、やや社交的になったのかと。

つまり、大本が違っているのかと。
フェイスブックなんかも、大学生の交流が目的で、作ったみたいですからSNSっと。

あとは掲示板なんかは、すでにあるサービスで、差別化するために、SNSって言葉を作ったのかと。
また、掲示板自体だけでは、”社交的”という意味を含まないので、SNSとは呼べないと思いますが。
(逆に、社交的な掲示板は、SNSと呼んでもいいけど、”サービス”と人括りにするのは、ちとムリがあるかと。

あー、大昔には、草の根BBSなんてのも、かなりローカルで、無線のような扱いでしたよ。
今思えば、SNSの走りだったのかもしれませんね。(苦笑

あとは、プログラム的には、SNS、掲示板とツィッターは、仕組みが微妙に違いますね。

投稿日時 - 2011-10-23 23:49:13

お礼

回答ありがとうございます。

やはり会員制というのがひとつの分け方の目安になりますよね。

その他にも、SNSと各ツールの違いを的確に述べてくださったのでなんとなく私の頭の中でまとまってきそうです!

参考になりました^^

ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-10-24 21:55:13

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回答(3)

ANo.3

No1です。

>そうなると、データが不確実なものになってしまうので、正確な定義を知りたいと考えています。

そもそも、正確な定義とかは無いので、アンケートをやるのであれば、自分で定義するのが良いと思います。あなたがSNSと考える物と、近いがSNSでないと考える物を列挙すれば良いかと思います。

投稿日時 - 2011-10-24 19:29:54

お礼

再度回答ありがとうございます。

なるほど、私自身で定義を決めてしまうという手もありますね。

卒論を書く上でそれが許されるかどうかが怪しい所ですが、教授に可能かどうか聞いてみようと思います^^

投稿日時 - 2011-10-24 21:56:28

ANo.1

>また、個人で開設したブログや、2ちゃんねるなどの掲示板も考えようによってはSNSといえるような気もするのですが、違うのでしょうか?

個人のブログは、Wikipediaでも広義のSNSだと書いてありますよね。
匿名掲示板は明らかに違うでしょう。

>その代表例やSNSの中には、利用者の多いはずのアメーバモバイルやtwitterなどは入っておらず、その理由が分かりません。

そもそも、例なので、該当するサービスをすべて列挙する必要は無いと思いますが。
アメーバモバイルはどんな物か全く知りませんのでパス。
Twitterは、コミュニティー型ではないなあ。広義では入ると思いますが。

投稿日時 - 2011-10-23 21:57:14

お礼

回答ありがとうございます。

たしかに、個人ブログはSNSだと書いてあるのですが、ウィキでないあるサイトでは

1.ブログとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は異なる範疇に
  属する。 ブログが「オープン・サービス」を提供しているのに対して SNSは
  人と人との繋がりを促すコミュニティーサイトとして「クローズド・サービス」を
  提供している。 
2.ブログの会員となるには 誰でもニックネームなどの匿名で登録できるが
  SNSの会員となるには 既会員からの紹介や原則として実名での登録が
  求められる。
3.「フェイスブック」と「ミクシィ」は 共にSNSであり ミクシィの会員となるには
  ミクシィ会員から紹介 フェイスブックの会員となるには原則として実名での
  登録が求められる。 
4.ブログの記事は会員以外でも閲覧できるが SNSの記事は原則として
  会員しか閲覧できない。
5. ブログとSNSの一番の違いは Googleなどの検索エンジンを使って
  コンテンツ(記事)にアクセスできるかどうかにあるとする説は誤っている。
  Googleなど検索エンジンの「キーワード検索」でブログの記事にはアクセス
  出来る。 しかし同じSNSであっても「フェイスブック」の記事には
  検索エンジンでアクセスできるが「ミクシィ」の記事にはアクセスできない

と書いてありました。

上記全て引用です。

なのでどうなんだろうと考えてしまいまして・・・

また、私の卒論では質問紙調査というアンケートを大学生100~200名ほどに行ってもらい、そのデータを分析にかけて卒論に取り組むのですが、アンケートを回答してもらう学生がきちんとSNSの定義を分かっていないと、ある学生はアメーバも含めて回答してしまい、ある学生はアメーバを含めず回答してしまう、という事態が予想されます。

そうなると、データが不確実なものになってしまうので、正確な定義を知りたいと考えています。

投稿日時 - 2011-10-24 10:09:13

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