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法には助動詞の語形変化も含めるか

法には助動詞の語形変化も含めるか
法(話者の心的態度を表す動詞の形)の"動詞"には助動詞も含まれるのでしょうか?
つまり、条件文の帰結節や
It would be better to tell her the truth.
「彼女に本当のことを話した方がよいでしょう」
のような文におけるwould(もしくはwould+動詞原形/would+have+過去分詞)を仮定法過去/仮定法過去完了と言ってもいいのか、というようなことです。(もちろんwouldだけではなく)
それともやはり条件文の帰結節のは"仮定的な用法"、It would be better to tell her the truth.のwouldは、"willの過去形としてのwouldではなくて、独立した助動詞としてのwouldで、willを使うより控えめな言い方になる"などと覚えるものなんでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-10-17 21:29:39

QNo.7078125

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回答(2)

ANo.2

 ご質問の全体が今一つ分かっていないのですが(それでレスを返すのも何なんですが…)、ご参考になればと思います。但し私見です。一緒に考えてみてください。

1. 法には助動詞の語形変化も含めるか
 「法」と言われるのは、普通「直説法」、「仮定法」、「命令法」と区別されている言語形式のことだと思います。話者の心的態度を表す動詞の変化や助動詞で表すので、助動詞も含まれる筈です。ただ、これとは別の範疇で、話者の心的態度を表す助動詞「法助動詞」がありますね。

2. 条件文の帰結節や…
 例えば仮定法過去・過去完了が使われるIf節に対する帰結節内の述語動詞は独特の形をとりますが、それは仮定法ではありません。

3. It would be better to tell her the truth.のような文におけるwould…
 助動詞や動詞の現在形を過去形に変えて丁寧さや控えめな態度を表すのは、「法」ではなく「時制」の領域で、過去時制の用法のひとつではないでしょうか? 

投稿日時 - 2011-10-17 23:59:04

ANo.1

私の(Oxfordの)文法書では modal verb としての would は随分早めに出て来ますね。
----Anyone would look silly in that hat.
がその最初の例文です。まだ仮定法のカの字も出てこない段階です。どうもこの文法書の作者は conditional とか subjunctive という言葉を would を説明するための最初の用語としては表に出さないことにしているようです。

むろん conditional という場所では日本語のいわゆる仮定法の説明を行っています。

つまり would に内在する語感をしっかり掴んだ上で conditional といった(主文/副文から成る)複雑な構文に望んで欲しいといった気持ちが感じられます。この辺は would = conditional みたいなニュアンスを感じさせる日本語の文法書とはやや異なるかも知れません。賢い英語の学び方はどちらかと思いますね。

投稿日時 - 2011-10-17 23:10:30

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