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解決済みの質問

時勢とbe supposed toを教えて下さい

(以下前文)he was told that in 10 minutes he would be given a very strong but not harmful shock.(以下質問部)A clock was visible so that the participant knew precisely when the shock was supposed to occur.
そのショックが生じる際に、その時計は、被験者が正確に時間を知る事が出来るために、見る事が出来た。

構造としては、以下のようになっていると思うのですが、
A clock was visible 【(so that the participant knew precisely) (when the shock
was supposed to occur)】.

下記の2点がよくわからないため、解釈に自信が持てません。
・was supposed to occurの訳し方 「~するはずである」という意味を知りたいのではなく、be supposed to doにどういうニュアンスがこめられているのか知りたい(そうすれば、色んな訳し方を知らなくても自分の日本語力で対応できると思うので…)
・時勢がよく理解できていない(wasが複数あるが、どちらがより過去を示しているのか?)

この2点について教えて頂けないでしょうか。
また訳そのものに違和感があれば、それも指摘していただけるとうれしいです。

投稿日時 - 2011-10-11 20:46:06

QNo.7065629

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

He was told that .. で 10 分後にショックが来ることを告げられているので、10 分後に来ることを知っているわけで、"ショックが来ることになっている" "来るはずの" というニュアンスを込めています。 precisely と相まって「来るはずの時間を正確に」と断定的に言えます。will の過去 would でもいいんですが、
knew precisely when the shock would occur.「来るだろう時間を正確に」となりイマイチです。
これだけだと、まるで教えられてもいないのに来る時間を正確に知っているみたいな感じ。

.. so that ~ は「~できるよう...だ」か「...なので~できる」ですが、ここでは後者でしょう。

時計が見える(位置にある)ので、被験者はショックが来る時間を正確に知っていた(知ることができた)。

この文全体が過去形ですので、will などは時制を一致させて would になっています。

投稿日時 - 2011-10-11 21:23:00

お礼

こんにちは。

he was told that in 10 minutes he would be given a very strong but not harmful shock.(以下質問部)A clock was visible so that the participant knew precisely when the shock was supposed to occur.

>"ショックが来ることになっている" "来るはずの" というニュアンスを込めています。
来るかも?でもやっぱりこないかも?みたいなニュアンスなんですかね。
私の語彙力では、「来るであろう」としか訳せなかったです。
「来るはず」というのは、的を得た表現ですね。

>.. so that ~ は「~できるよう...だ」か「...なので~できる」ですが、ここでは後者
>でしょう。
>時計が見える(位置にある)ので、被験者はショックが来る時間を正確に知っていた
>(知ることができた)。
良い訳し方だと思いました。
・when の訳し方がわからなかったこと
・so thatの訳し方がイマイチだったこと
この2点の疑問が払拭できました。

その時計が見えるので、被験者は正確に知る事が出来たのだ、ショックが起こるであろう時間を。
・・・こんなかんじですかね。

投稿日時 - 2011-10-12 22:02:37

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回答(6)

そうです。

when 以下を名詞節ととらえるとすんなり解釈できると言いたかったわけです。

ふだん文法用語はほとんど意識してないので、上手く説明できなくて申し訳ないです。

投稿日時 - 2011-10-12 22:32:07

お礼

ありがとうございます。

>ふだん文法用語はほとんど意識してないので、上手く説明できなくて申し訳ないです。
うらやましいです。日本語で解釈できるように落とし込まないと、理解が出来ないのです。
いずれは回答者様のようになりたいです。

投稿日時 - 2011-10-13 00:51:44

ANo.5

be + supposed to do
というのは日本語に訳するときはたしかに「~するはずである」というような訳になりますが、ニュアンスは「1)~するはず(予定)になっている、2)けどそうではない(しない)可能性も若干あるよ」という1)と2)がませ合わさったようなものになります。1)と2)のどっちに重点が置かれるかはそのときの状況しだい。

ですので前の方の例文を使わせていただくと

you are supposed to know the rule

の訳はたしかに「あなたはこの規則を知っているはずだ。」になりますけど、ニュアンスとしてはこの後に「けれどもしかして知らなかったの?」とか「あ、けど知らなかったかもしれないね?」とかの意味がなんとなく含まれます。「もしかして知らなかったの?」がさらに発展して「もしかして知らなかったの?それはこまるじゃないか」みたいな若干の非難の意味合いをもつことも「状況によっては」あります。

最初にご呈示の文章
the participant knew precisely when the shock was supposed to occur.
の場合も、ある意味非常に上手にニュアンスがでている使い方だと思います。たしかに被験者は「10分後にショックがくるよ」と実験者に教えられたかもしれませんが、しょせん被験者は実験の全体像を知る立場にない訳です。ですので「10分後に・・・」とか言っておきながら実験者は実は8分後にショックを与えるかもしれないし、ぎゃくに遅れて12分後にするかもしれない。すなわち被験者は「いつショックが与えられるか時計を見ればわかるはずなんだけども、「もしかしたらやっぱりわからないかも」という状況にあるわけです。それを上手につたえる表現として supposed to occurが使われていると考えることができます。

ただし、確認しておきますが、上にあげた1)と2)のどちらの意味合いに重点がおかれるかは状況次第です。場合によっては単純に「~することになっています」という予定を伝える「だけ」の場合もあります。逆に 誰かがあなたのとこにやってきて I was supposed to do ~ などと言ったらあなたとしては「ははぁ君はやるはずになってたことをやらなかったね」と思って90%間違いなしです 

投稿日時 - 2011-10-12 06:37:23

お礼

こんにちは。

>be + supposed to do
>ニュアンスは「1)~するはず(予定)になっている、
>2)けどそうではない(しない)可能性も若干あるよ」
>という1)と2)がませ合わさったようなものになります。
>1)と2)のどっちに重点が置かれるかはそのときの状況しだい。

>you are supposed to know the rule の訳は
>あなたはこの規則を知っているはずだ。」になりますけど、
>「けれどもしかして知らなかったの?」とか
>「あ、けど知らなかったかもしれないね?」とかの意味がなんとなく含まれます。

細かく説明していただき有難うございました。
be supposed to do の、「するかも?しないかも?」みたいなニュアンスはなんとなくわかっていたのですが、それをどう日本語に表現するかで躓いていました。
「~するはず」というのは良い表現ですね!

投稿日時 - 2011-10-12 22:07:57

ANo.4

 was suppoed to occer は、この文脈では「・・・する段取りになっている」と意味で使われていると思います。suppose は辞書にいくつか意味が意味が載っていますが、どれも弱いニュアンスしかなく、この場合は実験の段取りを取り急いで伝えただけで、綿密な計画の基に行われた訳ではなさそうな感じがします。
 suppoed のもう一つのニュアンスは本音と建前のうち、建前だけが言われている感じがすることがあります。ですので「衝撃がいつ起こるのか分かるように・・・」とありますが、そもそも衝撃が起こらない可能性も否定できません。上の説明の「意味が弱い」という部分に重なるようにも思われます。
(例) You are supposed to know the rule.
「あなたはこの規則を知っているはずだ。」(たとえ知らなくても、規則なので守ってもらう。)

時制については
he was told that in 10 minutes he would be given
「彼は・・・だと知らされた」で was が使われています。ここが過去なので、
「10分後に強くても無害の衝撃が与えられる」の would は was の「知らされた」時点から見た未来になります。
だから従属節の will は時制の一致(主節の was に一致させる)の法則により、would になります。

同様に knew が過去なので、「知っていたことの内容」も was になります。日本語訳の場合は「いつ起こる段取りなのか、知っていた」と従属節の部分は現在になります。

投稿日時 - 2011-10-12 00:46:15

お礼

ありがとうございます。参考にさせていただきたいです。

投稿日時 - 2011-10-12 22:03:41

【追記】

so that はA clock was visible を受けて、「~なので」

was supposed to occur 「起こる事が想定(予想)された」

was supposed to occur はwould occur に変えても、ほぼ同じ意味。

投稿日時 - 2011-10-11 21:25:20

お礼

追記ありがとうございます。
so thatの訳し方も間違えていたみたいですね・・・。

投稿日時 - 2011-10-12 21:57:50

和訳するとこうなります。

彼は、「あなたは10分もすると、とても強いが有害ではないショックをうけることになります。」と言われた。

時計は見えるところにあったので、その参加者は、いつショックが与えられるかということを前もって知っていた(知ることができた)。

when 以下はknewの目的語にあたる節です。

投稿日時 - 2011-10-11 21:16:48

お礼

ありがとうございます。

そうですね。そういうニュアンスは理解できていました。
ただ表現が出来ませんでした。

>when 以下はknewの目的語にあたる節です。
すいません、仰っている事がわからないです。
どうして目的語になるんでしょうか?お手数かけますが、教えて頂けないでしょうか。
全体で名詞節になるってことでしょうか?

投稿日時 - 2011-10-12 21:42:43