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解決済みの質問

音楽ファイルの形式変換について

現在、sonyのウォークマンを使用しているので、「Xアプリ」で音楽データを管理しています。しかし、今回iPodに買い替えようかと思っています。その際、データ管理もiTunesでやりたいと思っています。

 今、データは圧縮してもCDの音源を復元できるというATRAC Advanced Losslessで保存しているのですが、iTunesでも同様にAppleLosslessで保存しておきたいと思っています。
 しかし、ネットを見てみると、単純に変換は無理のようなので質問です。

ココからは、私の考えた勝手な論理で質問しますので、間違っていたらすみません。

1.まず、ATRAC Advanced Losslessで保存されているデータをXアプリでCD-Rに焼きます。すると、元のCDの音源と同等の音楽CDが出来ると思います。

2.その音楽CDを使って、iTunesにAppleLosslessで取り込む。
 そうすると、元のCDの音質を維持してデータを移行したことになるのでしょうか?
 また、何かほかに方法があるのでしょうか?


レンタルショップでCDを借りて、再度入れ直せば、何も悩む必要なないのですが、何万円とかかってしまうので知恵を拝借できれば幸いです。

投稿日時 - 2011-10-11 02:54:07

QNo.7064310

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「同等の音質」を維持できるとは限りませんが、手順としては問題ないです。

ただ、当然ながらiTunes側で曲名などの情報を手動で登録しなおすことになります。
音楽CDなどから自動で情報を読み込む機能というのは、CDDBサーバ側に
"全部で何曲あり、先頭の曲がどのぐらいの長さで、次の曲の長さがいくつで~"
という情報が保存されていて、そこから一致するものが呼び出されているので
元の音楽CDをまるまる複製する以外の方法で音楽CDとして作成した
ものからは曲情報を読み出せないことが多いのです。

「拡大するCDDBサービス(日系トレンディネット)」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20031029/106374/

投稿日時 - 2011-10-11 03:37:21

お礼

回答ありがとうございます。
手入力の可能性大ですか・・・。でもまぁ、1000曲程度しかないので地道に少しずず入力します。

投稿日時 - 2011-10-12 20:37:53

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

No.3です。

iTunesとx-アプリはいずれもWAVのタグには非対応です。WAV形式の場合はそれぞれライブラリのみで楽曲情報を管理します。また、両者はフォルダ名やファイル名を元にタグを生成する機能などもありません。ですから、両者は楽曲情報を共有する方法が無く、それぞれ別個に楽曲情報を入力管理しないとダメですね。しかもタグ非対応なので外部ソフトで楽曲情報取得や入力をすることは出来ず(タグ入力は出来るが、入力した所でiTunesとx-アプリは読めないから無意味)、それぞれの機能だけで入力しないとダメです。

当方が使用のMediaMonkeyやMusicBee、Winamp(要・追加プラグイン)なら、WAV形式のタグに対応してますし、フォルダ名やファイル名を元にタグを生成する機能なども当然あります。ネットから楽曲情報を取得してWAVファイルにタグ付けする機能もあります。

要するに、iTunesとx-アプリはWAVの楽曲情報管理は全然ダメで、向いてません。音声データのみ使い回しが出来れば満足ならば、別に構いませんが・・・。でも現実的に、楽曲情報なしで何百、何千曲を維持管理していくのは無理ですよね。ですから、「iTunesとx-アプリでデータ共有する目的でWAV形式にする」というのはお勧め出来ません。管理ソフトの変更を検討すべきでしょうね。

尚、2)について何か誤解してるような・・・。変換するのに編集作業なんて必要無いですけど。
要するに、Foobar2000ならば、ATRAC Advanced Lossless 及び Apple Lossless の作成、再生、管理、編集、相互変換(タグ引継ぎ含む)などが自在に出来るよ、という話。

投稿日時 - 2011-10-13 23:33:22

お礼

 返答が遅れましてすみませんでした。

 akier01さんの意見を参考に、曲管理はMediaMonkeyで行いたいと思います。
 MediaMonkeyにてWAVで管理し、ipodに落としたいものをWAV→mp3変換し、mp3ファイルはiTunesで 管理しようと思います(iTunesのアルバムアートワークとやらを利用してみたいので)。
 
 どうもありがとうございました。

 

投稿日時 - 2011-10-16 12:05:29

ANo.3

・x-アプリでは、Apple 独自形式である Apple Lossless への変換は不可
・iTunes では、SONY 独自形式である ATRAC Advanced Lossless の読み込みは不可

という状況ですよね。ですから方策は当然、

1). 両者が共に対応していて、音質劣化なしで変換できる形式を経由する
(具体的には、WAV 形式かオーディオ CD 形式)
2). ATRAC Advanced Lossless → Apple Lossless 変換が出来るような第三のソフトを使う

・・・のいずれかとなります。

1) の場合は前の方々が述べておられる通り、WAV ならタグ(楽曲情報)は消えますし、CD でも消える可能性大です。
Winamp の「自動タグ」機能を使うと、音声を解析して楽曲を特定し、楽曲情報をネットから取得して自動で Apple Lossless へタグ付けできます(x-アプリの「楽曲情報の取得」機能と同じ、Gracenote の MusicID という機能です)。
但し Winamp は標準では Apple Lossless に非対応なので、Apple Lossless 用デコーダ・プラグインの追加が必要。
http://www.winamp.com/plugin/winamp-essentials-pack-v5-62/150126

2) は、Foobar2000 + TraConv で可能だと思います。タグもおそらく引き継ぎ出来るでしょう。
http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-141.html
TraConv(foo_input_oma.dll)を入れると、Foobar2000 で ATRAC Advanced Lossless のデコード、再生、タグ表示と編集が可能になります。あとは、Apple Lossless のエンコーダを入れれば、目的の変換が可能になるはずです。
http://foobar2000.xrea.jp/index.php?Diskwriter%20%E8%A7%A3%E8%AA%AC#kd35f193
ただ、出てきたばかりの方法なので、すべての環境で安定動作するかどうかは不明。当方(XP-SP3、x-アプリ2.0、Foobar2000 v1.1.7、OMA 用 DSF を手動でレジストリ登録済み)では、正常に動作します。但し当方は iTunes ユーザーではないので、当方が動作を確認したのは ATRAC Advanced Lossless → FLAC、WMA ロスレス、MP3 です。

投稿日時 - 2011-10-13 06:07:51

補足

 2)は編集などかなり手間がかかりそうですね。そこまで私自身知識が無いので難しそうです。しかし、丁寧な説明ありがとうございました。
 
そもそも Apple Losslessへ変換するのはメリットがあまり無いような気がしてきました。

実際にiTunesを使っていくうちに、「やっぱりsonyに戻そう」なんてこともあるかもしれないので、Apple Losslessに変換するのではなく、 1)で説明してくださったWAVでデータを保存するのが一番いいのでしょうか?(音質劣化なしで保存することが前提で)

 もし、そうであるならば、WAVで保存することによるメリット、デメリット等があれば、教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2011-10-13 11:56:34

ANo.2

両形式ともメーカー独自の互換性のない形式ですから、直接変換するのは無理で、お考えのようにワンクッション必用です。
CD-Rに焼く他にもWAVE形式にする方法もあります。
WAVE(44.1kHz/ステレオ/16ビット)ならCDと同音質です。

ATRAC Advanced Lossless

オーディオ形式でCD-Rに焼く
もしくはWAVEに変換
(ここまではx-アプリ)

AppleLossless等に変換。

もしくは、
ATRAC Advanced Losslessから直接 MP3に変換する。
x-アプリとATRAC Advanced Lossless形式のデータを残しておけばいつでも同等の音質でCDに戻せるのだから。

#1の方も指摘しているように、曲情報は手入力になる可能性があります。
WAVEの場合は確実に手入力。

CD-Rに焼く場合は元のCDと全く同じ構成(CDDBは1/100秒単位での照合を行っている)で焼けばCDDBから情報を取得できます。
オリジナルと全く同じにしたいなら、CD-Rに焼く時に曲の間隔(プリギャップ)を0秒にするようにして下さい。
ソフトはよってはデフォルトが2秒くらいになっている場合があり、そうなるとCDDBと一致しなくなります。
1枚テストで焼いてみてからやった方がいいでしょう。

CD-Rに焼くなら再びロスレス形式で取り込む必用はないと思いますが。
そのCD-Rを保管しておけばいいので。
いくら音質の劣化がないと言っても互換性のない形式だと機器やソフトが変わる度に変換する必用があり面倒ですよ。
MP3のように対応機器が多い汎用性の高い形式ならそんな苦労は皆無です。
ロスレス形式はファイル容量が大きく互換性は皆無で、音質以外のメリットはありません。
単純に聴き流すなら256kbps以下のMP3でも音質は十分。

枚数が多いからCD-RWを使って何度も書き換えるというなら別です。

自分なら、どうしてもCD音質で取っておきたいのはCDをコピーもしくはロスレス形式で別に保存して、普段使うデータはMP3にしておきます。

投稿日時 - 2011-10-11 09:27:15

お礼

詳細な説明ありがとうございます。

外付けのHDDが2台あり、2重にバックアップするつもりなので、特にCD-Rで保存することは考えていません(おそらく100枚程度になるので場所をとるかなと…)。

CDーRWを利用すれば何度も書き換えられて便利ですよね!普段、RWはほとんど使わないので思いつきませんでした!すごく参考になりました。

投稿日時 - 2011-10-12 20:51:46

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