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<添削依頼>ギャラリーへの転職 履歴書

<添削依頼>ギャラリーへの転職 履歴書の自己PRと志望動機

社会人4年目、27歳女です。
現職は百貨店正社員(主に販売業務)、新卒からです。
販売職→ギャラリーへの転職

求人の詳細は、
●ギャラリー業務全般の補佐、受付業務、事務全般
●コミュニケーション能力がある方
●基本的なビジネスマナーが備わっている方
●英語できれば尚可
●パソコンの取り扱いに慣れている方
●体力に自信のある方

です。

履歴書の欄はどちらも小さいので、
具体的なことは書かずにまとめて、
別紙の職務経歴書のほうに詳細を加えた同じ自己PRと志望動機を
書こうと思っています。

今回は履歴書に書くほうの文章だけ記載します。

別質問で職務経歴書に書くほうの長く具体的な文章も添削依頼したいと思いますので、
よろしければそちらも見てみていただけたら嬉しいです。

以下が文章です。
添削お願いいたします。

●志望動機
自分が得意としてきた接客業での職務経験を生かし、
対従業員の皆様はもちろん、
対お客様とも円滑なコミュニケーションを取り、

数字には出難い作業で貴社を支え、貴社の利益向上に貢献したく、
志望いたしました。
販売の仕事では力仕事も多く、
貴社の展示準備などでも文字通り力を発揮できるかと思います。

●自己PR
3年目にサブチーフとなり、
販売以外の付帯業務(伝票処理、在庫管理 等)を一手に任されるようになり、
付帯業務に加えて、スタッフ全員が円滑に販売業務をこなせるよう、
様々な下準備をしたりフォローを行うことで売場が回っていき、
売上もあがっていくことにやりがいを実感。
それを職業にしようと転職を決意し、
そういった縁の下の力持ちとして働ける仕事を
希望いたします。


学芸員の資格は持っていますが、院には行っていませんし、
美大を卒業しているわけでも、美術系の学部を卒業しているわけでもありません。
ただ、強く強くアートが好きなだけな私です。。。

ご指導よろしくお願いいたします!!

投稿日時 - 2011-10-10 20:49:27

QNo.7063589

すぐに回答ほしいです

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回答(2)

ANo.2

販売努力が意味が無いと言うのは、言い過ぎでした。
でも販売業務よりも、広報の方が遥かに重要なのは、間違いないとは思います。
投機的な目的でない限りは、美術品は安ければ売れるというものでは無いので。

これなど、参考に成るかもしれません。
http://togetter.com/li/15771

投稿日時 - 2011-10-17 16:14:25

お礼

大変遅くなってしまいましたが、2回目の回答ありがとうございました!
お礼をしていたつもりでいましたができておらず大変申し訳ございません。

村上さんのツイッターは見てます!ツイッターはやってはいないので
閲覧だけですが・・・笑

本当にいろいろとありがとうございました。参考になりました。

とてもとても狭き門で、また、自分がこうしたい、というのがあっても、
結婚もするので、なかなかうまくいかないですが、がんばってみます。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-02-09 10:53:01

ANo.1

はじめまして、コンテンポラリーアートのギャラリー関係の者です。
ギャラリーと言っても、私が関係している様な所から、古美術専門の所迄色々あるので何とも言えませんが、
百貨店なら内部の美術画廊があるので、転職よりは先ずはそちらへの転属を優先的に考えた方が良いと思われます。
外商の経験がある人材はギャラリーでもほしがる所は多いのではないでしょうか?

現代美術に限って言えば、単なる販売よりも、ギャラリストは自らのキュレーションを通じて、作品と作家の考えを広く正確に伝える事が重要なので、通常の販売業務を想像しているとがっかりすると思います。
販売も作家の作品の質への依存がほぼ全てなので、販売や、利益向上の努力は余り意味がありません。
作品は高額で点数は少ない上に、コレクターとの一対一のやり取りなので、在庫管理や伝票処理などは誰でも出来る簡単な事です。アピールポイントとしては弱いかと。
それよりも、希望する画廊や所属作家の方向性に如何に共感したか?何故一緒にやって行きたいのか?などの内容の方が良いのではないでしょうか?

作品のコンセプトなどをコレクターとやり取りしなくては成らないので、簡単にでも過去と現在の美術の流れは分かっている必要があるでしょうが、美術大学などをでている必要や学芸員資格はいらないでしょう。

キュレーションとは関係無い事務ならば、百貨店出身で英語が出来れば人材としては申し分無いと思われます。

投稿日時 - 2011-10-11 03:06:19

お礼

コンテンポラリーアートギャラリーの関係者の方だなんて!!
感激です!応募するつもりなのは現代美術のギャラリーだったので。
コメントをいただきまして本当にありがとうございます。
感謝申し上げます。

私は、キュレーターは目指しておりません。
キュレーター、営業ではない仕事で、ギャラリーに関われたらと思い、
上記の職種以外の業務をするスタッフを募集しているギャラリーにのみ応募し、
そういった面での採用を目指しております。

(もちろん、そんなにはっきりと業務分けがされているような
大きなギャラリーはあまりないことも承知しておりますし、
少ない人数の中、どんな業務にも関わり、
自分から積極的に仕事を見つけて、やっていくことが
必要であることも承知しております。
そのように仕事をしたいと思っています!
となると、どの業界にもある仕事内容、ということになりますが、
せっかくならば強く興味のあるアート業界で、
そのような仕事をしたいと思い、応募している次第です。
甘い考えです・・・^^;)

内部の美術外商への転属も視野には入れていたのですが、
それを経験してからの転職、はやはり有利なのですね。
お客様のコネクションが得られるからということでしょうか。

「販売がしたいのか?」という問いには答えは「No!」ですので、
通常の販売業務をしたいわけではなければ
そこで仕事のギャップに思い悩むことはなさそうですね。
よかったです。

販売での利益向上の努力は意味がないのですね!
ではそのようなアピールは無駄ですね。
ありがとうございます!

私は、販売業務よりも、裏方業務で従業員の方々を支える
ことのほうに、仕事をシフトしたいと考えています。
ですので、上記の志望動機・自己PRに
そのシフトしたい考えを盛り込んだつもりなのですが
やはりmarumotanさまがこのように答えてくださったということは、
実際読んでみると「販売経験を生かしたい、販売ができます」
と言っているように見えてしまうということですよね?

希望する画廊や所属作家の方向性に如何に共感したか?
何故一緒にやって行きたいのか?などの内容の方が良いということ、
とても参考になりました。
この業界、この業務、このギャラリーでないとならない理由が
全く触れられていなかったことに気づきました。
そこを踏まえてもう一度作成し直してみようと思います。

投稿日時 - 2011-10-11 14:05:26

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