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解決済みの質問

民間生保と会社の団体保険(医療保険)について

はじめました。
今回、民間生保と会社にある団体保険について質問させていただきますので、
よろしくお願いいたします。

現在、民間生保に入っています。月は8000円くらい支払っています。
同じ内容で会社の団体保険では、3000円くらいですんでしまいます。
会社の団体保険は、掛け金を1口として、何口にするかを決める保険です。

現在、月々の出費を見直しておりますが、民間生保は非常に掛け金が高いので、
独身ということもあり、会社の団体保険にしようか迷っています。

みなさんでしたらどちらがよいでしょうか。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-10-02 20:54:18

QNo.7048003

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、では早速ですが、アドバイス申し上げます。

【結論】
会社の団体保険への加入はお勧めします。
(1)手軽な保険料:団体という規模のメリットがあります。
(2)シンプルで解り易い保障内容:難しい専門用語の特約でないので理解し易い。
(3)目的が明確:保障内容は勿論、加入した理由が明確に理解。

ちなみに会社の団体保険も民間の保険会社が引き受け保険会社になっている事が一般的です。

あとは、保障内容がどのようなものか解りませんが、目的に応じて保険に加入する事が良いと思います。
(1)資産形成(老後の御自身の生活資金)として終身保険に加入する。
 御質問者様が仮に定年まで働いた場合、「超高齢化社会」の深刻化で老後資金が完全自己責任。
(2)がん保険に加入。二人に一人が発症する「がん」に備える。

保険会社に勤務する方も団体保険に加入する方が非常に多いです。

御参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-10-02 23:50:32

補足

わかりやすい説明ありがとうございました。
アドバイスを参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2013-02-03 10:57:00

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回答(4)

ANo.4

会社の団体保険で入院保険金を5000円確保し、こくみん共済か県民共済に入る事である程度の死亡保障を付けます。
注意すべきは今の生命保険で、共済とグループ保険が発効したら「保険料払済保険」に変更するのです。
これは新たな保険料を支払わずに、今の段階の保険積立金(解約返戻金より多い)を元に一時払いで養老か終身(元の契約で決まる)を買う契約方式。
医療特約は全て無くなります。ひたすら保険の減損回避だけの保険。でも予定利率は変わらないし意外とお得かも、契約維持費も負担しませんから。

投稿日時 - 2011-10-22 09:25:09

ANo.3

同じ内容……

本当に、同じ内容ですか?
団体保険は、「社員であること」が条件になっていませんか?
つまり、本当に病気になる65歳以降の保障がありますか?

医療保険は、言うまでもなく、入院と手術を保障する保険ですが、
入院の可能性は、65歳以降に圧倒的に高くなります。
なので、それ以下の保障ならば、保険料も安くできるのです。

厚生労働省の患者調査の受療率です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
65歳以降、急激に上昇しているのがわかると思います。
つまり、高齢者を保障しなければ、保険料は安くなります。

また、団体保険の場合、募集にかかる費用を節減できるので、
保険料が安くなります。
なので、同じ内容なら、安くなるのが当然ですが、
これほどの差は出てきません。

どちらにするか……
会社の保険は、社員に対する福利厚生です。
社員とその家族だけを保障すれば良い。
退職すれば、保障する必要はありません。
一生涯、その会社の社員であり続けるということは、考えられません。
ならば、社員でない時期の保障をどうするのでしょうか?
それを考えることが答えであり、それは、人それぞれです。

ついでに、知識として……
生命保険会社の終身の医療保険は、
基本的に、何歳で契約しても、支払う保険料総額は同じになるように
設計されています。
つまり、30歳で契約しても、60歳で契約しても、
支払う保険料総額は同じになるように設計されています。
(実際は、そんなに単純ではありません)
終身の保障が欲しいならば、若いうちに契約した方が、
保障期間が長くなる分、お得……という解釈も成り立ちます。

投稿日時 - 2011-10-03 10:38:51

ANo.2

単純に民間の一般生保と会社の団体保険を比べるのではなくて、結局何の保障を買うのかという点を明確にしないとどちらにしても意味がない話になってしまいます。
自分にとって必要な保障はなにか、保険をどのように活用するのか、それを整理して保険を選択するようにしましょう。

いま自分にとって必要な保障が団体保険でカバーされるようならばそちらの方が圧倒的に保険料が安くて済みます。
ただし会社(その団体)を退職した場合に保障が継続できるのかどうかという点も確認しておく必要があります。
一般的には退職した場合その保険だけを継続することは出来ませんから、その時点で保障が必要なら一般の保険に加入する必要が出てきます。
しかし保険料は契約時の年齢で決まりますし、もしかすると入りたいときに健康状態が悪化して思うように入られないというリスクもあります。
ですからそのあたりをどう考えるかという点で選択肢は変わってきます。

恐らく現在契約されている民間生保というのは死亡保障から医療保障までセットになった大手生保会社の商品だと思われますから、その内容を見つめ直して必要な保障だけに絞るということだけでも保険料は節約できると思います。
独身ということですから基本的には大型の死亡保障は不要ですし、最低限の医療保険とがん保険だけシンプルに単体商品で外資系や損保系に入り直し、お葬式代程度の死亡保障は団体保険で契約しておく、というのがベターではないかと思います。
いずれにしても結婚されて家庭を持ったらその時点でまた必要な保障が変わってくるわけですからその時に考え直せばいいでしょう。

投稿日時 - 2011-10-03 00:33:34

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