こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

パソコンの購入 TOSHIBAかASUS

パソコンの購入で迷っています。

ネット検索を複数ページ開きながらWord, Excelを使い、
またスカイプ、Youtubeを使用します。候補はこんな感じです。

・TOSHIBA C660-22C 499euro Windows 7 Premiun/INTEL DUAL CORE B940/4GBRAM/500GB
・Toshiba L755-118    599euro Windows 7 home Premiun/CORE i3-2310m/4GBRAM/500GB
・TOSHIBA L735-13C 699euro windows7 Starter/CORE i5-2410m/4GBRAM/640GB
・ASUS A73S 599 euro
・ASUS A53SJ-SX462V 449euro CORE i3-2310m4GB (4096MB)DDR3 320MG

特に違いがいまいちわからないのが、Windows StarterとHome Preminium、
そしDual CoreとCore i5とi3です。今までCeleron Mだったので結構フリーズしたり
作業がサクサク行かずイライラしていたのでできればもっと作業効率がいいのが希望です。

また今までTOSHIBAを使っているので、TOSHIBAがいいかなあと思うのですが、
コスパはASUSもいいようで悩むところです。

ちなみにHPとAcerはやめた方がいいといわれたのですが上記のブランドと比べ劣るのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-09-28 20:26:52

QNo.7040164

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

EUROということは、ヨーロッパですよね。
欧州では、東芝が今でも一番人気のはずですからね。ちなみに、HPはアジア太平洋地域を中心に世界で一定のシェアを持ち、ぶっちぎりのトップベンダーです。
世界で2番手がDell、三番手がAcerになります。Acerは恐ろしい勢いで伸びており、低価格高性能パソコンベンダーとして有名になりつつあります。特に新興国では強い。

日本では、島国でありながら世界No3に入る経済国で、インフラも世界トップクラス、技術も上位、何より識字率が世界一の、新しい物好きの人種ですから、ほぼどのメーカーも国内に保守拠点がありますが、地域によっては保守体制がまばらな地域もあるため、海外で買う場合は、その地域での保守窓口などを確認した方が良いでしょう。これが、日本と海外での大きな違いとなります。
今、海外に居る方も、これから向かわれる方もその点に注意されることをお勧めします。

本題です。
上から順番にいけば、B940プロセッサはPentium B940です。これには、Intel Quick Sync Videoが登載されていません。Intel Clear Video HD Technologyもありませんので、BDなどの再生には不向きかも知れません。

Core i3 2310Mは、Hyper Threading Technologyが登載されています。そのため、OS上では4コアとして認識します。基本的な部分は全てがサポートされており、不足はないでしょう。

Core i5 2410Mは、上記の上位版です。2500番台のi5と違い、AESアクセラレーション機能がない。TXT非対応、vt-dの仮想化技術に対応しないなどの違いがありますが、i3より周波数が高く、ターボブーストと呼ばれる技術によって、発熱などの余裕がある状況下で動作クロックが動的に最大2.9GHzまで引き上げられるのが特徴です。
OSがStarterなのは、たぶんハードウェアの構成と値段を加味してかな?

基本的に、このOSではメモリが2GBまでしかサポートされません。(登載されていても、2GBまでしか使われない)また、デスクトップの変更ができません。DVDの再生機能なども別途DVD再生ソフトを購入するか、Homeシリーズへのアップグレードが必要です。さらに、DLNAやウィンドウズメディアネットワークなどを利用した機能などにも制限がいくつかあります。
さらに、ホームグループの作成が出来ず、既に存在するホームグループに参加することのみ可能となります。ここまでは世界共通の仕様です。

提供は基本としてOEM専用で、リテイル版は日本国内では提供されていません。
尚、提供形態や提供のハードウェア基準は国によって異なりますので、必ずしもStarterだからネットブックのみでしか提供されないとは限りません。

尚、国内で一般的なエディションは、Home PremiumとProressionalとなります。
後は、企業内やVLにおいてEnterpriseが利用されることがあります。
仕事用に利用される場合は、Anytime UpgradeなどによってProに更新されることをお勧めします。

総評としては、
i5モデルのOSがStarterでなければ、一番上の製品B940登載モデルを除きi5のモデルとi3のモデルで検討されるのが良いでしょう。i5モデルが本当にStarterならば、選択肢から外した方が値段のバランスで見ると、良いと思われます。後は、i3モデルで東芝かASUSかどちらを選ぶかでしょう。
まあ、多少ASUSの方がバランスで見ると安いですが、後からHDDを交換したりしない人なら、HDDの容量は500GBぐらいあった方がいいかもしれません。

他にもグラフィックス部や無線や有線のネットワーク対応など要素がありますので、最終判断は全体のスペックを見て決断されるのが良いでしょう。

この中では、i3モデルの2機種がベスト、それにi5モデルがHome Premiumなら悪くないかなと思います。

投稿日時 - 2011-09-28 21:57:00

お礼

良いアドバイス、しかも詳細にありがとうございます!!
助かりました!

投稿日時 - 2011-09-29 00:51:00

ANo.4

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

えーと、その仕様でWindows 7 Starterが乗ってることはあり得ないんですが…
スターターってのはマイクロソフトが低価格なネットブック向けにWindowsの機能をゴリゴリ削り込んだ廉価版で、乗せられるパソコンの性能に厳しい上限が規定されています。間違ってもCORE I%を積んだパソコンに乗るものじゃありません。

何らかの誤記が考えられますので今一度ご確認を。

世界市場的には挙げられてるメーカーの間にそれほど信頼性の差はなさそうですけどね…
性能云々より、スカイプをするならマイクとかウェブカメラが本体に付いてるかどうかは重要かも。あとOfficeは手持ちにあるのかどうか。

投稿日時 - 2011-09-28 20:56:32

お礼

ありがとうございます。確認したのですが、やはりStarterでした><

投稿日時 - 2011-09-28 23:55:37

ANo.2

>・TOSHIBA L735-13C 699euro windows7 Starter/CORE i5-2410m/4GBRAM/640GB

海外サイトのスペックですか?
一番値段が高い(699euro)のに、windows7 Starter/CORE i5-2410m ? ありえないようなスペックです。


HPとAcerは嫌うようなメーカーではないと思います。

投稿日時 - 2011-09-28 20:54:43

お礼

コメントありがとうございます。確認したのですが、やはりStarterでした><
やはり高いですよね。。
HPとAcerhaあたたまりやすいらしいですね。

投稿日時 - 2011-09-29 00:52:33

ANo.1

Windows 7 Starterには他のエディションにはないメモリが2GBまでのサポートや壁紙が変更できないなど制限がついています。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/windows-7-starter-top-questions

投稿日時 - 2011-09-28 20:49:15

お礼

ありがとうございます。やはりStarterでは不便そうですね。

投稿日時 - 2011-09-29 00:53:26

あなたにオススメの質問