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解決済みの質問

福祉のサービス残業の毎日で困っています。

小規模作業所(知的障害者)に支援員として勤務しています。

安い賃金にも関わらず、毎日最低2~3時間のサービス残業、頻繁に発生する休日出勤、家に持ち帰っての業務等の時間外勤務に追われ、肉体的・精神的に身体が限界です。
小規模作業所に勤務していると、翌日の作業準備・書類作成など自分の仕事は、利用者が帰ってからの夕方以降にしか取り組めず、定時迄に業務を終えるのは不可能なのが現実です。

しかし、県と市からの補助金の範囲でしか給料を支払えないため、所長の指示により定時にタイムカードを打刻してから残業に取り掛かかるため残業代は一切支払われません。
休日出勤および家に持ち帰っての業務についても、所長のほうから休日前の夕方以降に
「○○の書類を休日明けの朝迄に仕上げて提出してほしい。」と指示してくるため、どうしても休日出勤および家に持ち帰っての業務が発生するのですが、それらの事に関しても手当は一切支払われません。

全ての支援員が、上記もような労働環境におかれているにも関わらず、所長は
「作業所および利用者を守るためには、サービス残業・休日出勤・持ち帰り業務は福祉に勤めるのであれば当たり前、私もやっている、それがイヤならやめればいい。福祉は自分が儲けることよりも、やりがいを求める仕事」と平然と口にしていますが、はっきり言って、お金にならないのであればやりがいも何もないと思うのですが…。

そこで、みなさんにお聞きしたいのですが、今の労働体系、所長の人遣いおよび言っている事は明らかに法律違反であり立派なパワハラですよね?

もし、法律違反であるならば労働基準監督署に申告して、サービス残業・休日出勤などの時間外勤務を無くすよう業務改善指導等を行って頂こうと思うのですが、労働基準監督署は申告を受理してくれるでしょうか?申告の際はできれば匿名でと考えていますが可能でしょうか?

それとも、私のように作業所や利用者の事よりも、自分の権利・給料の事を優先に考えてしまう人間は福祉には向いていないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-18 09:41:41

QNo.7018459

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質問者が選んだベストアンサー

日々のお仕事、お疲れ様です。

私は現在とある老人保健施設に介護士として3年働いているものです。私の所でも、一日当たり平均30分~1時間位のサービス残業・休日なのにボランティア扱いで強制出勤が多々あります(労働基準監督署に相談だけはしたことがあります)。

私の所も質問者さんと似ていて、利用者と関わる時間(つまり仕事時間内)は基本利用者と関わり、仕事時間が終了したところで、その日の記録物を記入するためサービス残業が発生しやすいです。

月給は手取り12~14万です。現実この国の正社員の中で本当に低いと思います。

ただし、こんなことを言っていいのか迷いましたが敢えて言わせてもらうと質問者様のような人が他にも世の中にいると知って、少し癒されました。自分だけじゃないんだな、と。上司の言っていることは法律違反であることは間違いありません。パワハラか、どうかと言われると、分りません。私の所でも、同じような事を言われてるので。やめたきゃ辞めろ、と言われても辞めないでここで居続ける私もまたいるのです、本当に嫌だったら辞めます。

先にも言いましたが、質問者さんが行っているサービス残業そのものが労働基準法に反しているので、監督署に報告すれば、相談に載ってくれるし、証拠さえ提出出来ればちゃんと会社に指導はしてくれます。ちゃんとプライバシーは守ってくれます。私は、それを躊躇してまだしていません。

福祉系の会社でこのようなところがあるのは事実ですが、そうでないところもあることを私は知っています。もし、質問者さんがここにいても自分のスキルアップが望めなかったり、人間関係でも厳しかったりしたならば、無理して続けなくてもいいのかな、と思います。

色々自分の愚痴みたいなことも書いて申し訳ありませんでした。でも、あなたの幸を願っています。

投稿日時 - 2011-09-20 23:48:37

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回答(2)

ANo.1

たしかに社会福祉法人となっていない小規模作業所の場合は、生活介護にしてもB型にしても、よほど規模を大きくして効率的に行わないと非常に経済的に厳しい運営となります。多機能型にして人材を効率よくまわさないとなかなか収益が得られません。現実に、あちこちに事業所ができてはつぶれ、また新しいところができ、また数年でなくなる、といったことが日本中で起きているような感じです。
最初は、志をもって団結して事業をはじめるものの、やはり、あなたの言うとおり、最低限の収入や労働条件がないと続かないのは明らかです。
私の知り合いの事業所の理事長は、「支援員の生活の安定なくして、利用者の安定なし」とおっしゃっていました。それで帆走して社会福祉法人化しました。

今回の質問を読む限りの印象ですが、あなたの事業所もこのままではきっと続かなくなるのではと思います。
障害のある利用者あっての事業所、とよく言いますが、働く人あっての会社なのですから、自分の給料や権利を優先に考えるのは普通のことです。仙人ではないのですから人間らしい暮らしをめざすのは当たり前です。

あなたがこの労働環境のままでは続けるのが非常につらいということであれば、辞めて社会福祉法人化してしっかりと運営のための補助金か出ているところに勤めることもよいと思います。

さて、今回の件は明らかに労働基準に違反していますから、きちんと記録をとって監督署に相談にいくのもひとつの方法です。ただ、匿名であっても指導が入ればあなたということもわかるでしょうから、腹をくくることも必要です。

その前に、所長さんに、この事業所の展望を確認することもよいかもしれません。このままの状態を続けるつもりなのか、それとも、事業所の財産を増やして社会福祉法人化してより働きやすい職場にしていく計画などがあるのかどうか。

このままの状態で続けていくということであれば、率直なところ未来はないと思います。他に財産があったり身内に主たる収入のある人が半ばボランティアとしてやるのであればよいですが、この仕事によって自分が健康で文化的な社会生活をしていくということは不可能です。

以上、私の周囲の事業所の現実をもとに、はっきりと書かせてもらいました。

投稿日時 - 2011-09-18 10:11:40

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