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グラフィックデザインのアルバイト

コスメグッズやファッション雑貨のPOPやリーフレットを製作するグラフィックデザイナーのアルバイトの募集に応募し、PhotoshopとIllustratorを使って作ったポートフォリオを持参して見てもらったのですが「このポートフォリオではあなたがどれくらいMacが使えるかわからない」「本当にMacやソフトが使えるのか」と言われました。手足のように使ったり、作れと言われた物をすぐに作れる自信は全くなかったにしても大学で自分で撮った写真を切り貼りしてポスターを作ったりフォントやロゴをデザインしたりというようなことを4年間してきたので、まるで昨日今日初めてソフトに触ったかのように言われてとても衝撃を受けました。

「とりあえずどれくらいMacを使えるか見極めたい」ということで試用期間という形で1週間だけ使って頂けることになったのですが、使える人間だと思われて正式に採用されたいです。会社側は即戦力を求めているようなので1週間の間に実務経験のある人が応募をしてきたら実務経験の全く無い私はすぐに切られてしまうと思います。
試用期間が始まるまでまだ少し日にちがあるので少しでも勉強をしておきたいのですが、どういったことが出来るようになっていればいいでしょうか?センスや経験の積み重ねによる物は今からではどうしようもないので「~ツールが使える」「~が作れる」「何分以内に~が出来る」など具体的な物をお願いします。

また、グラフィックデザイナーなら知っていて当たり前な暗黙のルール、専門用語が載ったサイトやオススメの書籍などありましたらそちらも教えて頂けると嬉しいです。

投稿日時 - 2011-09-16 00:35:29

QNo.7013883

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回答(1)

ANo.1

職場でグラフィックデザイン関連の業務を兼任している者です。
基本操作や基本部分は出来ているものとして回答させていただきます。
と、その前にスクールにありがちな、ソフトウエアの一般的な操作方法は
教えるけどショートカットなどの使い方は習っていないと言うことは無いでしょうか?
以下のことは、
職場で求められる仕事が出来る基準としてみなされますので注意してください。
(1)ほぼ全てショートカットが使える操作はショートカットを使う。
(2)パス抜きと選択範囲の組み合わせが素早く出来るようにしておく。
(3)誰が使うPCなど固定されないことがあるため、ある程度の環境下でも作業ができるように
 慣れておく。
 場合によっては、設定ファイルもカスタマイズできそれらを使い分け
 保存やアウトポートなどを理解しておく。

(4)RGBで色が素早く作れ、色の被りなどの修正も出来き、CMYKなどとの違いの理解している。

(5)カラーマネジメントについての基礎程度は知っておく。
 それとMacとWindowsのカラーマネジメント機能の違いについて理解しておく。

(6)現場の人の書いているブログなどがあれば、そこから用語などを勉強しておく。

以上、
初めてソフトを使ったかのように言われる原因は、
(1)(2)(3)あたりの知識が学校出の新卒採用と現場で差が出る部分だと思います。
特にショートカットやキーボードの操作だけで、仕事が出来るかどうかの判断をする人もいるのが現実です。(1)(2)(3)これが他を圧倒するくらい慣れていれば良いと思います。

(4)は感覚でやっていて教えられないという人もいるので自身で色相関と明度と彩度の理解は必要です。

後は笑って許してくれるかもしれません。
即戦力ならば、(5)以降の知識よりも、行動の早さや正確さなどをアピールできる方が良い。
逆に半端な知識なんて出さない方が懸命です。
むしろ、先輩より知っていては、理屈が多いなどと思われ可愛いがられないかもしれません。

ですが、さらっと教えられた時に直ぐに理解できるように、(4)~(6)は頭の片隅に入れとくとよいでしょう。

参考にですが、
私は、全くのど素人から、7日程度で(1)~(4)迄、習得しました。
その間、毎日18時間くらいPhtoshopを触ってました。
ショートカットはひたすら何度も、一つのショートカットが無意識に出るまでやって
次のショートカットを覚えてはそれらを組み合わせて素早く切り替えられるように
これに2日半掛かりました。
パスとアルファチャンネルを使いこなして選択範囲を作る、
これは1日半、
簡単な図形から始め少々複雑な画像までの切り取りを何度も同じ画像で時間を図りトレーニングしました。

(4)は1日です。
色相関を見ながら、RGBのスライダーで色を作れるWEBサイトなどを使い。WEBカラー一覧サイトからあらかじめ決めておいたルールに沿ってサイコロを振って出た目の色をひたすら素早く作れるまでやります。誤差は、RGBで各値のずれの合計+-30とか決めて、答えあわせをして一発でその範囲に成らなければ苦手な色などとして何度も練習しました。
これを100回位クリアした時点で、ほぼ頭にイメージした色が素早く作れ、被りやカラーバランス等も使えるようになるまでやりました。

残りの日数は、以上の弱いところを繰り返してやりました。
お陰で言葉より先に手が動くようになり、相手の要求実現だけに集中できるようになりました。

(3)は、2時間位調べて実際に何パターンかやってみた程度ですが、意外と職場では出来ない人が多いので重宝されています。

仕事の要求者にストレスを与えずに任務が出来るかが重要です。
つまり、Macやソフトが使えるのか?
と言われたことは、ソフトの使い方やPCの操作からなんて教えるの嫌だよ。
と言うことなんです。
それに対して、用語や仕事のやり方などは未だ出来なくても良いからと言う感じでは無いかと思いますので、グラフィックデザイナーなら知っていて当たり前な暗黙のルール、専門用語は後回しで良いかと思います。知っていても表に出さない程度にしとくのが無難でしょう。

投稿日時 - 2011-09-16 09:54:44

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