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解決済みの質問

外車は具体的にどう維持費がかかるんですか?

ドイツ車を乗り継いでいる知人がいるのですが、買う際は高年式や過走行で車両価格が安い物件を意識的に選び、今は走行距離9万Km程のVWに乗っています。

でもだからと言ってどこか具合が悪い訳ではなく、実際乗ってみましたが乗り心地もよかったです。

似たようなデザインばかりであまり目を引く国産車もない今、外車って案外狙い目なのかと思っていると、ある程度車に詳しくないと何かあった時楽でないだろうと言われました。

その人は整備士の資格があります。

確かに外車は買うのはよくても維持するのが大変と一般的にも言われますが、実際のところ何がどんなふうに大変なんでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-14 16:47:18

QNo.7010713

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 国産車を購入するのと違って外車(特に中古車)の購入は、自分の周囲に実例が少なく心配事が多いと思います。
 私の経験談で恐縮ですが、私はサラリーマンで2000年8月にそれまでの国産車から、BMW323iMスポーツ(E46前期型の最終)の新車に乗り換えました。仕事で知り合った人のBMWを試乗させてもらい、ハンドリングと足回りとトルク感のある走りに感動し、どうしても手に入れたくて家内とも協議の上購入しました。
それ以来11年経った今でも乗っています。新車からの走行距離は367,000kMになろうとしています。
 維持費が大変という皆さんの見解ですが、これだけの距離を走行すると当然部品の取り換えも何度もありました。

私のBMWの場合に話を絞りますが、まず一般的なメンテで、オイル交換は24,000KM毎に交換の表示が出ます。フィルター交換と合わせて正規ディーラーで1回約17,000円です。国産だと5000KM毎に3000円程度でしょうから、トータル的にはそんなに変わらないと思います。

その他ディスクパッド交換は走行距離60,000KMくらいで、前後どちらかだけ左右共交換ですと35,000円程度です。4輪共交換しても単純に2倍にはなりません。安くなります。

 一般的メンテ以外では、まず6万KM少しオーバーでアイドリングセンサーが悪くなり信号待ちの時にアイドリングが一定しなくなり、ディーラーで無償で対応して頂きました。サービスフリーウェイの距離を過ぎていましたが文句を言ってサービス対応して頂きました。

 8万KMあたりでは、左リアサスのスイングアームにヒビが入って交換しました。7~8万程掛かった様に記憶しています。

 10万KM前後で助手席パワーウィンドウの樹脂ベルトが切れ15,000円程度掛かりました。
外車のPWの樹脂ベルトは耐熱性が弱く普段動かしていないと固まってしまうとの事です。このパワーウィンドウの修理は現在までに合計3回(助手席2回、後席右1回)ありました。

 20万KM前後で、ウォーターポンプ・オイルポンプの交換(各数万円)・ラジエターホース(一番テッペンにある太いホース)の交換・燃料噴射のインジェクターの交換35,000円程度が掛かりました。

 その他にも若干メンテで交換したパーツはありますが、金額的にはそれほど掛かった記憶はありません。国産車も古くなると数千円から1万程度の出費が増えるのと同じくらいの金額です。

 ここまで走行距離を伸ばさないのであれば、20万KM時点でのメンテは必要ないと思います。
私の場合は当初から40万KM走破が目標で購入したので、20万KM時点では上記以外にトランスミッションとプロペラジョイントを交換し部品代44万+工賃4万が掛かりました。しかしトランスミッションは新品ではなく中古を整備したもので、後に高速道路でエマージェンシーモードが点灯し、ギアが3速以上に入らなくなりました。3速でも120KMくらいのスピードで十分走れます。これについてはサービスでROMの書き換えで対応して頂きました。

 E46前期型はアクセルペダルがワイヤー式だったので15万KM前後と、つい最近36万KMあたりで抜き替えしましたが新車の頃と変わらないくらいにすごく調子が良くなりました。

 正規ディーラーで購入したからかも知れませんが、今まで全てのメンテでメカニックの人の対応は良かったと思います。また時々はROMの上書き等もして頂き、常にほぼ最良の状態をキープしています。

 失敗したのが、ディーラーの勧めで10万KM時にサスペンションを4輪共交換した事です。25万円掛かりましたが、やはりあれは20万KMあたりで交換すれば良かったと今でも後悔しています。あの交換から既に27万KMも走行しているのですから。それでも何の問題もなくスムーズに走っています。エンジン本体については私は結構高回転まで回すほうですが、オーバーホール等は37万KM走行しても一度もした事がありません。
すごく調子がいいです。以前乗っていたH社の2リッター5気筒エンジンは23万KM走りましたが、かなりダレていました。

 車検時には黙っていると、50万円以上の修理項目を提示してきますが、自分の予算と車の状態に合わせて緊急度の高い項目のみ優先的に直せば、大きな出費にはならないと思います。私のつい最近の11年目の車検費用は法定費用以外では、9万円程度でした。購入したディーラーでは、私の車のデータを収集して社内資料にしているそうです。

 だらだらと長くなりましたが、質問者様以外にも多くの人達に外車を持った時の維持費について理解して頂ければ嬉しいです。

投稿日時 - 2011-09-18 22:07:07

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回答(12)

ANo.12

国産車に比べれば外車の燃費は驚くほど悪いと思います。それは実際に乗ってみる実感できますよ。

特に年式が古くなればなるほど、燃費は悪くなりますね。

あとは外車は中古車になればなるほど、故障が多くなります。整備士の知識があれば自分で修理できますが、

素人だと依頼しなくてはならないですが、外車を取り扱っているお店が少ないので修理にも苦労するっていう意味で

維持が大変ですね。

投稿日時 - 2013-10-03 11:35:59

ANo.10

 国産車を購入するのと違って外車(特に中古車)の購入は、自分の周囲に実例が少なく心配事が多いと思います。
 私の経験談で恐縮ですが、私はサラリーマンで2000年8月にそれまでの国産車から、BMW323iMスポーツ(E46前期型の最終)の新車に乗り換えました。仕事で知り合った人のBMWを試乗させてもらい、ハンドリングと足回りとトルク感のある走りに感動し、どうしても手に入れたくて家内とも協議の上購入しました。
それ以来11年経った今でも乗っています。新車からの走行距離は367,000kMになろうとしています。
 維持費が大変という皆さんの見解ですが、これだけの距離を走行すると当然部品の取り換えも何度もありました。

私のBMWの場合に話を絞りますが、まず一般的なメンテで、オイル交換は24,000KM毎に交換の表示が出ます。フィルター交換と合わせて正規ディーラーで1回約17,000円です。国産だと5000KM毎に3000円程度でしょうから、トータル的にはそんなに変わらないと思います。

その他ディスクパッド交換は走行距離60,000KMくらいで、前後どちらかだけ左右共交換ですと35,000円程度です。4輪共交換しても単純に2倍にはなりません。安くなります。

 一般的メンテ以外では、まず6万KM少しオーバーでアイドリングセンサーが悪くなり信号待ちの時にアイドリングが一定しなくなり、ディーラーで無償で対応して頂きました。サービスフリーウェイの距離を過ぎていましたが文句を言ってサービス対応して頂きました。

 8万KMあたりでは、左リアサスのスイングアームにヒビが入って交換しました。7~8万程掛かった様に記憶しています。

 10万KM前後で助手席パワーウィンドウの樹脂ベルトが切れ15,000円程度掛かりました。
外車のPWの樹脂ベルトは耐熱性が弱く普段動かしていないと固まってしまうとの事です。このパワーウィンドウの修理は現在までに合計3回(助手席2回、後席右1回)ありました。

 20万KM前後で、ウォーターポンプ・オイルポンプの交換(各数万円)・ラジエターホース(一番テッペンにある太いホース)の交換・燃料噴射のインジェクターの交換35,000円程度が掛かりました。

 その他にも若干メンテで交換したパーツはありますが、金額的にはそれほど掛かった記憶はありません。国産車も古くなると数千円から1万程度の出費が増えるのと同じくらいの金額です。

 ここまで走行距離を伸ばさないのであれば、20万KM時点でのメンテは必要ないと思います。
私の場合は当初から40万KM走破が目標で購入したので、20万KM時点では上記以外にトランスミッションとプロペラジョイントを交換し部品代44万+工賃4万が掛かりました。しかしトランスミッションは新品ではなく中古を整備したもので、後に高速道路でエマージェンシーモードが点灯し、ギアが3速以上に入らなくなりました。3速でも120KMくらいのスピードで十分走れます。これについてはサービスでROMの書き換えで対応して頂きました。

 E46前期型はアクセルペダルがワイヤー式だったので15万KM前後と、つい最近36万KMあたりで抜き替えしましたが新車の頃と変わらないくらいにすごく調子が良くなりました。

 正規ディーラーで購入したからかも知れませんが、今まで全てのメンテでメカニックの人の対応は良かったと思います。また時々はROMの上書き等もして頂き、常にほぼ最良の状態をキープしています。

 失敗したのが、ディーラーの勧めで10万KM時にサスペンションを4輪共交換した事です。25万円掛かりましたが、やはりあれは20万KMあたりで交換すれば良かったと今でも後悔しています。あの交換から既に27万KMも走行しているのですから。それでも何の問題もなくスムーズに走っています。エンジン本体については私は結構高回転まで回すほうですが、オーバーホール等は37万KM走行しても一度もした事がありません。
すごく調子がいいです。以前乗っていたH社の2リッター5気筒エンジンは23万KM走りましたが、かなりダレていました。

 車検時には黙っていると、50万円以上の修理項目を提示してきますが、自分の予算と車の状態に合わせて緊急度の高い項目のみ優先的に直せば、大きな出費にはならないと思います。私のつい最近の11年目の車検費用は法定費用以外では、9万円程度でした。購入したディーラーでは、私の車のデータを収集して社内資料にしているそうです。

 だらだらと長くなりましたが、質問者様以外にも多くの人達に外車を持った時の維持費について理解して頂ければ嬉しいです。

投稿日時 - 2011-09-18 22:02:31

外車は
お金持ちと
器用な人の
特権です

修理費が数万円も掛かるなら新車に替えるとか言う人達には無理

投稿日時 - 2011-09-15 08:17:12

ANo.8

なぁんか前オーナーさんからクルマ売ってた人から整備さんまで、ずいぶん賑やかっすね。。。それぜーんぶ経験した俺って何なんだよじゃあ、って感じっすけど。

っつー意味ナシのぼやきはさておき、ひと言で言っちゃうと「郷に入りては郷に従え」っすね。

回答が7つの時点でつらつら見たんっすけど。。。基本ドイツからやってきたクルマなのに日本の常識押し付けてる感が強いっすよね。日本の常識押し付けるしかない奴っすわ。
基本欧州車全般Dセグメントまでは4万kmもしくは5万km・7万kmもしくは8万km・10万km。。。って交換すべき消耗品が決まってて、そこを交換しないとセーフティーモードが入ってガタンと停まる、けど交換するとシレッと新車当時の性能に戻るんっすよ。5万kmの2倍は10万kmだから、実は

1000km毎に『エンジンオイル』『エンジンオイルフィルター』『エアフィルター』『ポーレン(キャビン)フィルター』それに『ワイパーブレード』
5万km毎に『タイミングベルト(チェーンは10万km目途)+プーリー+ベルトテンショナーとウォーターポンプのセット』『ヘッドカバーガスケット』『ブローバイホース』『プラグとプラグコード(に該当するコネクター)とイグニッションコイル』『ショックアブソーバー(=ダンパー)』『フューエルフィルター』『アイドル調整バルブ』それにFF車なら『フロントショックアブソーバーのトップマウント』を交換。
8万km毎に『フューエルポンプ』『カムシャフトセンサー』『クランクシャフトセンサー』『ラムダセンサー』『エアフロメーター』『リブベルト(Vベルト)』『リブベルトテンショナー』それに『各ライトや警告灯のバルブ(電球…HIDではないタングステンの場合)』と『バッテリー』を交換。

加えて3万km毎を目途にブレーキパッドとブレーキパッドセンサー、5万km毎にブレーキディスクとブレーキディスクセンサーの交換があるっす。

Dセグメントだと大体どのメーカーもこんな感じで推奨してるっすよ。Eセグメント以上になるとマイナス1万km~2万kmっつーのが通常っすわ。
で、コレ見てピンと来たらたいしたモンで、国産車でも1年=1万kmっつー根拠のない雑な計算方法でザックリ見積もって5年目と7年・9年目にこの辺を車検時に見積もりに乗っけてくるから車検代高くなるでしょ?実は国産車でも同じ事を要求されてるんっすよ。ただ日本ではお国が余計なちょっかいを出して来てディーラーが国の威光着て威張ってるけど、欧州車の場合オーナーが覚えていてあげないとクルマが「早く替えろよ」って動かなくなっちゃう。それだけの違いっす。

それにね、こういうQ&Aサイトでは盛り上がる鉄板ネタの「ATFの交換は必要か」っつー話も絡んでくるんっすよ。奇しくも#7さんの事例と被るんっすけど、VAG(フォルクスワーゲン・アウディイグループ)とBMWは「交換は必要」っつって下からATF抜きやすいようにできていて、ATフィルターも常に在庫を置いているんっすよ。でも同じドイツ車でもメルセデスとオペルは「交換の必要なし」っつって抜くためのドレインプラグが分かり辛い所にあるんっすよ。同じ日本のアイシン製を積んでんのにね。で、VAGもBMWも『5万km毎に』交換を推奨している、さもないと壊れるよ、とまで言ってるんっすよ。。。つまりね、壊しちゃった人は交換しなくてイイと判断しちゃったんっすね。ただのモノグサだったのか、通いの整備工場の人が国産車の常識をワーゲンにも押し付けて「替えなくてイイよ」っつったのを真に受けちゃったのか、いずれにせよ警告無視した結果っすわ。

蛇足っすけど、整備工場ってね、クルマの調子が悪い人しか行かないよフツー。病院と一緒っすわ。お医者さんと飲んでると笑えるよ。。。日本人1億人全てが病気みたいな事しか言わなくて。そりゃそうだよね、病院なんて調子悪くなきゃ誰も行かない所なんだから。年がら年中病人にしか会ってないからみんな病人だと思っちゃったのかな。。。例を出されても病人しかいないが初期設定でしょ?って、その医者も引くほど元気な俺は笑ってるんっすけどね。

っつー事でね、大変な事っつったらまず本来クルマが替えるべき消耗パーツがどれだけあってどのタイミングで替えるかっつーのをざっと覚えていくのが大変っすよね。

逆に1回覚えたら「中古車は5万km以下を狙うべし」っつー根拠が「消耗パーツの交換時期がまだ1個も来てないから正常な状態を把握しやすい」っつー所にあるのが分かるし、実際にはタイミングベルト自体は欧州車でも8万~10万km持つようにできてるけどエンジン内部圧力が元々高めの欧州車だとヘッドガスケットの消耗を放置してるとオイルが漏れてプーリーに悪さしちゃうから早期交換を勧められてる、とか色々分かってくるっすよ。むしろ1回マジメに乗り潰すとクルマの事、かなり詳しくなるっすわ。
でね、確かに1998年までは輸入車って乗るのが大変だったっすよ。オペルなんかGMジャパンがボッタくってるから消耗パーツを『必須交換部品』っつって本国価格の2倍3倍は当たり前で10倍吹っかけてくるからね。タイミングベルトとウォーターポンプ交換しようとするでしょ?それだけで10~15万円取られるからね。YANASEでもGMジャパンからパーツ取り寄せてるから。でも98年以降はネットが普及して本国から純正部品を直接取り寄せてる部品屋さん(たいていは整備工場が本職)経由でも3万円で交換終了するからね。自分で替えて自分で本国から取り寄せだと1万円だからね。ネットのおかげで本国から自力で取り寄せられるようになってるからね。イイ時代になったモンっすよ。ドル安ユーロ安の今なんか、ゴルフでも軽自動車並みに維持できちってウハウハっすよ。

だからね、買ってから本当に大変なのは本国のパーツ屋さんのサイトを読めるだけの英語読解力が必要になるっつー事っすわ。自動翻訳は当てにならないからね。あとは信頼できる輸入代行屋さんと持ち込み部品取り付けを受け付けてくれる整備工場を探す事っすわ。VAGの場合日本国内のショッピングサイトでも結構本国価格に近い良心的な店もあるけどね。

っつー事でね、俺なんかに言わせると輸入車乗るなら今っすよ。今しかねえっす。1回安く上げるルートとamazonでヘインズの整備マニュアルを手に入れたら国産車より安く上がるから、ね。

投稿日時 - 2011-09-14 21:36:25

ANo.7

中古車屋の整備士です。

お客の中で数少ない(数台だけです)VW車ですが
故障率はかなり高いです。
新車から6万kmほどで2台がミッション滑りを起こしました。

部品代が高いです。
先日、ポロのTベルトを交換しましたが、部品代だけで7万円を超えました。(ウォーターポンプ込み)
同程度の排気量の国産車なら2台分です。

最近では、部品はすぐに入りますが、
拠点にしか置いていなくて、中1日~2日が結構あります。

先出のポロですが、同時期に新車で2台収めました。
1台は修理の回数があまりにも多いので、買い換えました。

移動の道具としてなら
故障しにくい・安く直る・何処でも直る・すぐ直る・・・なら国産車
個性が・・とかフィーリングが・・・とか言うなら好きな物を・・・・

会社の隣にイタリア車専門の工場があります。
半年待ちって当たり前です。
部品代は2倍で工賃は5割増しっていう感じです。(あくまでも感じです)
「この車が好き」って言うお客さんが多いです。

投稿日時 - 2011-09-14 20:41:32

ANo.6

外車の維持費が高いというのは一昔前の話ではないでしょうか??


昔は外車というとアメ車やベンツなど排気量の大きな車を乗る人達が多く、税金や燃費が悪く、維持費が高いというのは本当にあった事です。



現在は排気量も小さく燃費のよい外車もありますので維持費が高いというのはどうかと思います。


しかしながら、やはり故障などした場合は国産車に比べれば、修理代や部品代が高くなりがちな事と部品がなかなか入ってこないなど国産車を修理するよりは時間がかかるのも事実です。

投稿日時 - 2011-09-14 17:13:40

ANo.5

日本人の感覚って「クルマは壊れない」というイメージがかなりあるんです。

また欧州車と決定的に違うのは日本では「消耗品」と考えないようなものまで「消耗品」の扱いとして定期的な交換が必要になることです。

欧州車は「壊れたら直す」「部品を新品に替えることで性能を維持する」という考え方があります。

以前は日本の多湿な環境に設計では想定できなかったトラブルが多発しましたがさすがに最近はそういったことはないと考えていいでしょう。

ただ1つ言えることは「品質管理については日本が異常なくらいしっかりしている」です。

だから壊れる確立は日本車と比べればかなり高いと思うべきでしょう。

それともう1つ、クルマは走行距離で言えば20万キロになっても寿命ではないです。

しっかりメンテナンスして長く乗る・・・というのは欧州車の特徴でもあるでしょう。

友人のVWがノントラブルなのは友人がきちんとメンテしているのではないでしょうか。

もし車検は格安、定期点検もしない・・・そんな状態で乗り続けてノントラブルで乗っているとすれば「運がいい」と思うべきでまとまってお金がかかるトラブルに見舞われるリスクがあります。


クルマに対する考え方の違いからトラブル時にかかる費用が大きくなりすぎり、トラブルになる確率が国産より高い、だから「大変」と言われるんです。

投稿日時 - 2011-09-14 17:13:27

ANo.4

車は、有る程度乗ると故障するもんなんだよね。
故障する頻度と直すためにかかる期間(パーツを取るのにかかる期間)および価格が外車はかなり不利だよね。 いつでも代車があって、自分でパーツ手に入れて直せるなら、構造的にはたいして変わらないから故障は怖くない。

投稿日時 - 2011-09-14 17:09:33

ANo.3

>実際のところ何がどんなふうに大変なんでしょうか?

「交換部品がすぐに手に入らない」に尽きます。

純正品を扱っているディーラーが少ない。

純正品を扱っているディーラーはあるけど部品の在庫が無い。

在庫が無いので本国から取り寄せることになるけど、船便貨物で送って来るから注文してから届くまで数ヶ月かかる。

部品を本国から取り寄せるから輸送費が高くなる。

急ぐ場合は航空貨物になるから、部品が大きい場合、輸送費が「人間の旅費」よりも高くなる。

本国の工場ででしか直せない場合、車両本体を本国送りにするから、死ぬ程お金と時間がかかる事がある。

純正を使わずに他社のを使おうと思っても、需要が少ないから、価格が高い。下手すると特注になる。

と言うのが「維持するのが大変な理由」です。

投稿日時 - 2011-09-14 17:08:57

ANo.2

実際、OPEL VitaやシトロエンBXに乗ってきた経験から言えば、故障率が高い、部品代が高い、工賃が高い・・・という問題がありますが、逆に言えばそれだけです。故障さえしなければ、日本車とそれほどランニングコストが違うわけじゃないです。

まあ、定期交換部品が日本車より多いという問題はありますが、その分「しっかり感」や「官能性」では上だったりしますので、要は「コスト見合いかどうか」という問題ですね。別に車に詳しくなくても(それこそボンネットの中がどうなってるか知らなくても)、最新の外車なら、そうそう故障はしませんよ。

あとは、信頼できる整備工場を見つけることですね。外車ライフの良し悪しは、良い整備工場を見つけられるか否かにかかってると言っても過言ではありませんので。

投稿日時 - 2011-09-14 17:07:18

ANo.1

故障しにくくなってきてるが、やはり国産と比較すれば故障率は高い

ついでに部品代は「かなり」高い車種が多い

ミッションとか逝っちゃうと廃車するしかないほど高くつく

それでも乗りますか?

休日全日を修理に充てられますか?

遠乗りでいつ止まるかの不安に耐えられますか?

出先で故障した際、近場の修理工場に部品はあるでしょうか?


と、少し脅迫じみて書いてみましたが、大なり小なりこういうもんです。

少なくともタイベル交換くらい自力でできたほうがいいですね。

それに加え部品は本国から取り寄せれば「かなり」安くつきますが、が、が、が、ここまでくれば完全な趣味グルマの範疇なんで

どうせなら旧車などのほうが深く楽しめますね。

ということで普通のひとには荷が重い選択だと思います

投稿日時 - 2011-09-14 16:56:28

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