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締切り済みの質問

やたら薬を処方する心療内科の先生に不信感

心療内科の先生に不信感を持ってしまい悩んでいます。

社会人1年目女です。
気分の落ち込みが激しく、ときどき過呼吸発作を起こしてしまいます。
心療内科を受診したところ「うつ状態」と診断され、今週初めより会社を休んでいます。

「パキシル」・「睡眠薬」・「過呼吸発作時に飲む薬」の3つを処方されたのですが、パキシルを飲んですぐに眠気やだるさに襲われたので、副作用かと怖くなり翌日以降は服用しませんでした。会社を休むようになってからは気持ちも落ち着き、寝つきもよくなったので、睡眠薬も全く飲みませんでした。

2回目の診察でそのことを医師に伝えると「合わなかったんですね、違うお薬に変えてみましょう」と言って、「サインバルタ」と「軽めの睡眠薬」を処方されました。「寝すぎな程ぐっすり眠れているのですが、それでも睡眠薬を飲んだ方がいいのでしょうか?」と尋ねると、「たくさん寝たぶん寝つきが悪くなると思うので寝る前に必ず飲んでください」とのことです。

結局、睡眠はしっかりとれているので睡眠薬は飲んでいません。
サインバルタについても、副作用なのかはっきりわからないのですが、服用翌日に胃もたれのようなむかつきが出て、あまり飲みたくありません。

会社を離れてみると、驚くほど気持ちが楽になりました。
(復職時のことを考えるとまた気が重くなりますが…。)
自分は病気というよりは、ただ会社が辛いだけのわがままだったのかなぁと思えてきて、「うつ状態」と言って薬をどんどん出してくる先生を疑ってしまいます。。

次の診察時に、サインバルタの副作用について尋ねても、また違うお薬を出される気がします。
そして睡眠薬を飲まなかったことを伝えづらいです。

違うお医者さんを探すべきでしょうか?

もし本当に病気だとしてもお薬を飲まずに治療する方法はないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-10 17:31:24

QNo.7001996

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回答(6)

ANo.6

神経症に悩んだ経験者として感じたことを書かせていただきます。

気分の落ち込みや過呼吸発作で悩み、心療内科を受診したところ「うつ状態」と診断され会社を休み薬を飲んでいるけれど、先生が色々な薬を出すので心配になっているということなんですね。

今は心療内科にしろ精神科にしろ、薬物療法がメインになっていますから、どこの病院に行っても、薬を処方されるのが普通だと思います。

また、純粋なうつ病や統合失調症などの心の病気の場合は薬で対応していくことが大切なのだと思います。

しかし、私の経験から、神経症の場合は薬では根本的な改善にはならないと思います。

あなたの書かれている症状は気分の落ち込みや過呼吸発作とのことですが、これは抑鬱神経症や不安神経症から来てる可能性が高いと思います。

ですから、もし、あなたが心配症や完璧主義、負けず嫌いといった神経質性格の特長を持っているのであれば、病院の薬を飲むよりも森田療法の学習で対応していった方が良いと思います。

私の場合は抑鬱神経症や強迫神経症でしたが、森田療法の学習により、薬を飲むことなく症状を克服することが出来ました。

ですから、もし、あなたが神経質性格の特長を持っているのであれば、私の場合と同様に森田療法の学習で効果が出てくる可能性があると思います。

森田療法は以前は森田療法関係の本を読んだり、互助グループに入り学習するのが普通でしたが、今はメールカウンセリングといった方法もあるようですので、一度、調べてみてはどうかと思います。

投稿日時 - 2011-09-11 16:39:53

ANo.5

投稿を拝見した限り、医師はうつ病の症状としてパニック障害の発作が出たと診断したようですね。
会社を休むようになったら症状が良くなられたということですので、通勤か職場で相当なストレスを受けられた、心因性の病気かと推測します。

私は医師ではありませんが、双極性障害(II型)と神経症という病気で10年闘病してます。
素人の私が上記のような分析をする、ということは医師もそのくらいのことは承知と思います。

どの病気でもそうなのですが、一番大切なのは医師との信頼関係です。
本当にうつ病であれば、再発率がとても高い病気ですので、症状が軽いうちに手を打たないと何年も苦しむことになりかねません。

医師はそこまで考慮して処方します。
そして出された薬は医師の指示通り服用し、自分の判断で勝手にやめないことも大切なことです。

<お勧めしたいこと>
次の診察時に、会社に行かなくなってから調子がよく、(1)薬を飲まなくても眠れるので薬を飲んでないこと、(2)また薬の作用で良くなったのかわからない割に、薬の副作用が強いので、薬はなるべく飲みたくないこと、を伝え、医師と向き合ってください。

それでも納得できる医師の回答、処方が得られない場合、質問者様と医師の信頼関係は成立しませんので、心療内科・精神科の「セカンドオピニオン外来」を受診してください。
疑問を持たれたまま薬を飲んだり飲まなかったりですと、復職された際の再発が怖いです。
また、薬には少なからず副作用があり、その方によっても違うと思うのですが、私も数えきれないほどの薬を処方され、効かなければどんどん変えられました。
ひどい時は1日14錠服用してた時もあります。
それが正しかったかどうかはわかりませんが、医師との信頼関係は崩さず、現在、私の症状は緩和し、薬の数も減ってます。

セカンドオピニオン外来を受診され、信頼できる医師と巡り合えることをお勧めします。
(ご参考)http://www.trecs.jp/utsubyo10_04.html

投稿日時 - 2011-09-10 21:40:06

初診で処方される薬はまだ「お試し」の部分がありますので、
2回目で薬が変更される所までは特に珍しくはありません。
同じ薬でも体質によって効果や副作用の出方が違うからです。
ただ質問文を読んでいて、「おかしな理屈を言う先生だな」と
感じました。
副作用についてだけ尋ねるのでしたら、薬剤師さんの方が
よろしいかと思います。

実の所、医師は薬についてはそれほど詳しくはありません。
私の主治医など患者(私ですが)の前で堂々と薬剤師用の
薬の辞典を広げます。「コレは前に飲んでダメだった成分が
入ってるし・・・コレだと飲み合わせが・・・」と悩みながら
『私に合う薬』を探して下さるので信頼しています。

どんな病気でも、「医師との信頼関係」は大事ですから、私は
「違う病院を探す」事には賛成です。
そこで「あなたは病気ではない」という診断が出る可能性も
ありますから。
復職の事も含めて相談してみて下さい。

投稿日時 - 2011-09-10 19:01:16

ANo.3

あなたが ひとに何かを相談されたら、出来る限りの事をしてあげるでしょう
頭が痛いと言ったら 頭痛の薬 それが胃を荒らすのなら胃薬を付けますね。
それで お金になるのならなおさらです。病院も商売です。儲かるように 必要最大限の事をしてくれます。
病気は気の病です。調子が悪いと言えば 該当する病名をつけられたとたん あなたは病人です。
それでホッとする人も多いのです。
人間が生きていくのに 感情がいつも一定な訳がありません。気分が沈んだ時行けば うつと診断されます。じびかにの受付をしている時先生は 外が雨なのにクーラーをガンガンつけて 寒い思いをさせ 鼻水が出た頃から診察を始めて 鼻炎だと診断して毎日来るように言いました。
毎日百人もの患者が通い 先生は 高貴薬と称して 試供品の薬をすりつぶして出していました。
私の病院不審はそこからです。
私はお金がないので 病院に行けません だから自分で病気だと思わない事にしています。
一ヶ月ぐらいで 体の中は変わるので 頑張って と細胞を励ましています。
身体の自然に任せています 
お金のない物は 病気にもなれないし でも生きています。
のたうち回る痛みも 骨が折れたわけではないのです。言いたい事が言えない 心配で仕方がない
そういう心の優しいあなたは よけいに心配されるでしょうが、心療内科の先生も 一ヶ月の必要経費を上げる為に必死なのだと理解して、すこし行くのを病めて ほかの病院を探されてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2011-09-10 18:37:04

精神的病気って診る人によって病名変わるし
病気じゃなくなったりする
私は病院での治療は
患者に病名と薬を与えるものだと思ってます
決して病気を治すものではない
気持ちを落ち着かせるものだと思ってます

本当の治療って
考え方の問題
今の状態になってしまったのには必ずきっかけ原因があるはず
そこを克服出来ないと今の状態から脱出出来ない
薬はその時その時を落ち着かせるものだから薬なしではいられない

けど考え方の克服が出来れば完治
そして再発することもない
これは私の考えなんですね
そして私はそんな人たちの考え方を変えるお手伝いしてます

投稿日時 - 2011-09-10 18:22:45

ANo.1

私も貴方と同じで、現在通院中の病院は、4年間も薬剤投与で未だに、改善されません。
病名は、鬱病ではなく、本態性振戦といって特に書字とか箸を持つ手が小刻みに振るえる病気です。

精神的な病は、薬剤治療もひとつの方法ですが、医師との信頼関係が、最も重要なのです。
不信感があることで、改善に阻害が出てきます。
医師はカウンセリングとかを重視していますか?

貴方に向きか不向きかは、貴方の文面からも出ていますね。

まだ通院して、期間が短いのなら、先ずは薬剤投与から始めることが多く、次段階へと移る治療が一般的と考えますが、私の場合は、診断時間など、本の数分で「お大事に」で薬もらって帰宅です。

もう、病院を変えようと考えております。
改善しませんと言っても、「もう少し様子診ましょう」と通り一辺倒に、不信感と諦めも同居しました。
カウンセリングとか薬剤投与以外の方法を推奨する病院が近くにないといった弊害もありますが、不信感というのは、本当にマイナスです。
上記の通り、貴方が通い始めて、間もないのなら、医師に薬の投与について聞いてみては如何ですか、
精神的な病気は、薬剤治療で完治するものではなく、薬はあくまでも、援助程度です。
薬剤以外では、認知行動療法や森田療法というものが有名ですが、こちらも向き不向きがあります。
他にも、筋弛療法とか、呼吸法とか、いずれにせよ、医師のカウンセリングに基づき、貴方に合った療法にめぐり合うことが重要です。
いずれにせよ、それらのリハビリを推奨する病院を探して相談することから始めましょう。

投稿日時 - 2011-09-10 17:55:31

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