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解決済みの質問

アナログ回路の利点について

情報系の研究室で画像処理の研究をしているのですが、研究背景に困っています。
研究内容はハード化を視野に入れたセルオートマトン型の超並列演算アルゴリズムについてです。
画像認識は基本的に情報をアナログ回路で取得してそれをデジタルに変換してから処理装置に送り、デジタルなアルゴリズムで認識等の処理をすると理解しています。

私が考えているのは、処理装置に画像を渡す前にアナログ回路でエッジ検出や領域分割などのより高度な前処理をできそうだということです。

このように、デジタル回路で行う処理を減らしてアナログ回路で行う処理を増やすことに何か利点はあるのでしょうか?双方の回路にあまり知識がないので詳しい方がいたらご教授下さい。

投稿日時 - 2011-09-09 18:20:35

QNo.7000047

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いや別にアナログかデジタルかはあまり重要では無いのでは。
ただの手段なので。
要はプリプロセスに専用ハードを用意するかどうかってことでしょう。
もちろん専用ハードを用意した方が高速に処理できると思うので(でないと意味が無い)、処理時間の短縮が図れるのが最大のメリットでしょう。
専用ハードを付けたいというくらいだから、並列処理だけれども処理速度面での不満はあるんでしょうかね、きっと。
もしそうであれば、どれくらいからどれくらいに改善したいのか、それを行うにはどういう回路が最善なのか、それによって、そのハードがアナログが良いかデジタルが良いかが決まりそうです。
あるいは他の課題があるのかもしれませんが、いずれにしても、目的に対して最善の手段があるわけで、その最善の手段がアナログでしょうかと訊かれても、それに対して答えられるのは研究を行うあなた自身以外には誰もいません。
もう一度、なぜプリプロセスをハードで行いたくなったのか考えてみてください。

投稿日時 - 2011-09-10 14:37:07

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

処理がエッジ検出だけとかに特化していればアナログ回路で行う方が簡単、高速になりそうですが、
処理機能を増やしていくと、どんどん回路が複雑になって並列処理できるほど集積できなくなりそうです。
デジタルのプログラム方式なら回路は変えずにできそうですね。(まあ、処理速度は遅くなりますが)

投稿日時 - 2011-09-10 01:44:16

ANo.1

はじめまして♪

おっしゃる通り、アナログ回路側での加工は可能です。
ただ、アナログ回路の加工補正量等を様々な要因から信頼出来る安定度を確保する為には回路規模もメンテナンスも大変な為に多くの部分をデジタル化する方向もあると言う事でしょう。

アナログ化する事で、操作側がより専門的に扱う事でより良い結果を得られる可能性は否定出来ませんが、厳密な利用が出来ない場合には結果が正しく無いという誤った事も多く成る可能性もありそうですね。


機器を作る側と、使う側、それぞれの条件等で、メリット/デメリットは変わってくると思われます。

両方から扱える機器がベターなんでしょうけれど、コスト等の部分もありそうですね。

投稿日時 - 2011-09-09 18:54:00

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