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締切り済みの質問

生命保険について教えて頂きたいです

現在、医療保険とガン保険には夫婦で入っていますが
子供が生まれたのをきっかけに夫の生命保険に入ろうと思っています。

生命保険は掛け捨てで、なるべく月々の掛け金を少なくしたいと考えています。
保険の知識が乏しいので、掛け金だけで調べてみて以下の3つで検討しようかな
と思っています。

1.ライフネット生命
2.ネクスティア
3.メットライフアリコ (スーパー割引定期保険)

夫は煙草を吸わず健康体なので、メットライフアリコの保険は1番安かったのですが
安さだけで決めて良いのか悩んでいます。

上記で挙げた3つの中だと、どこがお勧めですか?
素人判断ですが、3つとも掛け金・保険内容に関してはあまり大差がないように思うので
正直どこに決めれば良いのか分からず悩んでいます。
詳しい方がいらっしゃったら、アドバイス頂けると嬉しいです。

これ以外にも、もしお勧めの保険があれば教えて頂きたいです。

投稿日時 - 2011-09-06 23:32:53

QNo.6994407

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回答(2)

ANo.2

こんにちは!では、収入保障保険についてアドバイス致します。

【目的】
一家の大黒柱であるご主人様が亡くなられた時に必要となる月々の生活費(日々の生活費)です。
収入の消滅に対する経済的な困窮を防ぐためのものです。

【ポイント】
1.毎月給付される給付金に定額型と逓増型がある。
  一定額を毎月受け取るタイプ。または将来的なインフレに対応するタイプ
2.ライフプランに合わせて保障期間や保険料払い込み期間が自由に設定できる。
  末子のお子さんが、就職する(22歳)まで、奥様が老齢年金を受給するまで(65歳)まで等
3.毎月の保険料負担が抑えている。
  解約返戻金の無いタイプにより割安な保険料で大きな保障が確保できる。
4.確定保証期間がある。
  保障期間終了間近で万一の事があった場合にもその保障期間が保障されます。
  例:10年満期5年間の確定保証期間で 9年11カ月目で万一の事があった場合にもその年から5年間は
    毎月の給付金が支給される。
5.給付金の受け取り方法が選べる。
  ご遺族のライフスタイルも変化があります。それに対応できるように毎月の給付や一括受取や
  一括受取と毎月受け取りの併用  *一括受取の場合は毎月受け取りより受取総額金が少ないです。

【商品】
メットライフアリコの収入保障保険が良いと思います。
上記ポイントの他にも以下の特長があります。
1.3大疾病になって所定の状態になった場合、以後の保険料の払い込みが免除される。
  特に医師から悪性新生物と診断された場合にも免除になる。現在の悪性がんになる確率を考えたら
  必要と考えます。さらに悪性がんとなれば実際に仕事も十分に勤務できなくなる可能性がある。

2.コンサルタントからのアドバイスによって保障を確保しつつ、保険料の引き下げが可能。

具体的な商品にも言及致しましたが、ポイントを御理解いただいて御質問者様のリスク管理に参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-09-10 23:44:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
今回も分かりやすいご説明で、無知な私でも理解することができました。
よく考えて我が家に合った保険を決めたいと思います。
教えて頂いたことを頭に入れて、まずは保険の無料相談に行ってみます!!

投稿日時 - 2011-09-12 22:38:57

ANo.1

こんにちは!!では早速ですがアドバイス申し上げます。


御質問者様のご家族構成や職業などが不明なので、一般的なお話とさせていただきます。

【結論】
保険契約に際して「保険料」で決める事は間違いでは御座いません。「必要保障額」を明確にされているなら「保険料」で決める事がよいでしょう。アリコの保険も正解です。

【確認】
残念ながら、「必要保障額」については、曖昧な方が大多数です。万一の場合に「どのようなお金がいくらくらい、いつまで必要になるのか」この事を整理すると良いでしょう。
例えば、(1)お子様の教育費(オール公立」あるいはオール私立」など)(2)葬儀代(3)住宅費(持ち家か賃貸か?)(4)生活費(ご主人様のこづかいと食費を差し引く:一般には現在の生活費の70%)(5)税金、社会保険料(6)リフォーム代(持ち家・マンション)(7)法要代(7回忌から13回忌分)(8)家具家財代(50万×2回程度)(9)墓石代(10)車等のローン代(11)お子さんの結婚支援金(12)親の介護代(13)予備費・・・このような費用や支出があります。
これらの費用がそれぞれいつまでの期間必要なのかを考えましょう。
(1)教育費:大学卒業まで(3)住宅費:持ち家ならローンは相殺です。賃貸なら奥様の平均寿命まで(4)生活費:お子様が社会人になるまで、または奥様の老齢年金支給開始迄(お子様が23歳で社会人になれば、生活費は奥様だけなので一般的に現在の生活費の50%程度)

ここから「既に準備されているお金」を整理しましょう。
(1)遺族厚生年金(厚生年金加入者ならかなり出ます。この仕組みを知れば90%問題解決になります。)(2)会社からの死亡退職金(弔慰金)(3)預貯金(死亡の場合には手続きに時間がかかり、直ぐには使えません)

C「必要保障額」=A「万一の場合に発生する費用」-B「既に準備されている資金」
このC「必要保障額」を民間の生命保険で補うのです。
仮に「Aが1億1千万円」で「Bが7500万円」なら残りの「3500万円」が「Cの必要保障額」になります。これを毎月の金額に落とし込みます。3500万円÷22年≒160万円/年
160万円÷「12カ月」≒133000円/月になります。

【対策】
毎月13万円を22年間支給する「収入保障保険」に契約する。

*実際の金額については、(1)御家族の年齢(2)ご主人様の職業(3)奥様の職業(無職かパートか)(4)現在の年収(5)預貯金等の資産(6)住居(7)教育方針(8)結婚支援金などについてお聞き致します。
その上で御質問者様にとっての「保障」を明確にして「オリジナルの保険」創りが望ましいとい考えます。
*ネットでは目に見える数字で判断しますが、コンサルタントと創り上げると御質問者様の「大切な思い」が「保険」に反映されますよ。
*但し、面談するのが嫌だとお考えなら「ネット」でのご契約が良いと考えます。

「保険料」は「手段」です。「保障内容」が「目的」です。「手段」で決めるとまた目移りしてしまい「保障」がおろそかになります。
「目的」が、明確になればご契約される「保険」は、ご主人様が万一の場合に備えた御家族に残す「愛の証」になります。

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-09-07 02:36:32

お礼

ご回答ありがとうございました。
とても分かりやすく説明して頂き、本当に感謝しています。

収入保障保険については、教えて頂かなければ全く考えつきませんでした。
子供が生まれ、生命保険のことばかり考えて早くちゃんと契約しないと。。。と思って焦っていたのです。
一度、教えて頂いたように我が家の「必要保障額」についてよく考えてみようと思います。

収入保障保険だとお勧めの保険はありますか。
また質問してしまって申し訳ないですが、教えて頂けたら嬉しいです。

投稿日時 - 2011-09-08 13:09:14

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