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解決済みの質問

人って孤独なんですか?

 24の男です。 今は躁鬱病と言う病気で実家にいますが、昔から、あまり友達がいないんです。 小学校、中学校の時も仲のいい友人はいましたが、人にはそれぞれ付き合いがあると知っていたのに他の友達と彼らにしかわからない話題で盛り上がったりしてると嫉妬、というか「やっぱ俺って本当の友達がいないのかなあ」なんて孤独を感じていました。

 大学に入っても、あるクラスメイトに付きまとわれ、僕もさみしかったのでいやいやながら付き合っていて、つまり共依存ですね。 それで人間関係がめちゃくちゃになり、そもそもその大学は派閥ができやすいところだったので、大学時代の友人はいません。 顔見知りならいますが、サークルにも入ってませんでしたし、趣味の合う、気の合う友人がいなかったんです。

 高校の時は、恥ずかしながら、放課後に部活動の声を聞くとなぜか感傷的になり、家で毎日泣いていました。 情けないですよね。

 「じゃあお前も部活に入るとか、何かアクション起こせば良かったじゃないか」って話になるんですが、行動しなかった、考えなかった自分が情けないです。 今でも、たとえば海に行くとか、外食するとか、一人で行動することが多いんです。 地元に就職していたり、学校に行っている友人がいるので、都合さえ合えば、時々は食事をしたり遊んだりしますが、やはり友人にはその人の付き合いなどがあるのでなかなか都合が合いません。

 それに、本当に仲のいい、心から信頼しあえる友人を除いては挙動不審になるというか、仲が良くてもついテンションをあげられなかったり、ノリが悪かったり・・・。 だから常に2人以上で行動している人、恋人とか友達とか同僚の人と行動している人を見るとすごく羨ましくなるんです。 みんなで写真を撮ってたり。 でも病院の先生の言ったとおり人は所詮は一人なんでしょうか?

 たまたまワイワイやってるときに遭遇しているだけで、その人もさみしさを感じることがあるんでしょうか? 「うわあ、あいつ、
一人かよ」って笑われてるんじゃないかって怖くなるんです・・・。

投稿日時 - 2011-08-30 17:58:36

QNo.6978111

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質問者が選んだベストアンサー

他人と自分を別々に考えれば、孤立するしかなくなります。(相対的自我)
たとえば、「あなたにはあなたの人生があり、私には私の人生がある。」というように。

だが、他人の中に自分を見出し、または、自分の中に他人を見い出せば、たとえば第三国の飢えで苦しむ人達の苦しみが、まさに我がことのように実感できます。共感や同情が生まれます。(絶対的自我)

本当の自分を探すには、相対的自我しか知らない立場では困難です。
本当の自分は、外界から切り離した自分、即ち孤立した自分だけをいくら考えても探すことはできないのです。

自分を知るキーワードは他人の心の中にあるからです。
それが真理なら、自分の心の中には他人を知る鍵があることになります。

恐れが生まれる理由は一つです。
自分を外界から切り離して考えることにより、即ち孤立化するからです。
自分、自分、自分、と自分のことばかり考えると自他分離が始まり、孤立化へと向かうのです。
孤立化すれば、「自分は弱い」とか「自信がない」とか不安に襲われ、恐れが大きくなっていくのです。
あなたの場合、もっと絶対的自我を獲得することで、孤立化を防がなければなりません。
そうすれば、人の喜びが自分の喜び、人の栄光が自分の栄光と化すので、羨ましがるというようなこともなくなっていくでしょう。
自他分離も人間の一側面ですが、人間の奥深さは自他同一性の中にこそ隠されているのです。
自分が自分を一番知っているのだと誰でも思いやすいのですが、大間違いです!!
自分を知る道は他人の中にあります!!
「自分は自分、人は人」なんて言ってる人は、生涯、自分の一欠片もわからずに死んでゆくのです。

投稿日時 - 2011-08-31 00:48:57

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回答(7)

ANo.6

よ~く分かります、その気持ち。

環境にもよるとは思いますが、核家族化を越えて個人主義になった今の時代では、かなりたくさんの人たちが同じような恐ろしいほどの孤独感に襲われているんじゃないかと思います。
現在、躁鬱病とのことですが、この強烈な孤独感が原因なんでしょうか?
落ち込んでいる時はあまり深く考えないほうが良いと思いますので、やんわりとした気分のときに読んで欲しいかなと思います。

身体は健康なのに病に侵された心のせいで、苦しい日々を送っているんですよね・・
自分ではコントロールが難しい心の動きを、ちょっとばかし観察してみたら何かつかめるかも知れません。

ひとりで行動するよりも何人かで行動したほうが楽しいと分かっていながら、何かの理由でやらなかったことを、今さら後悔しても結果は良くないほうへ行ってしまいますよね。

でも、見方を変えればしようとしなかった理由があるはず。
しないほうが楽だとか、得になることがあったから?
そっちに目を向けてみるとか。
何かの理由で皆と行動を共にしなかった結果、何かを得たと思うんです。
あまり合わない人と、イヤイヤ付き合わずに済んだとか。
それらは自分で選んできたことなのに、得られなかったことを考えて後悔するのは、「無いものねだり」の「深い欲」のせいだと思うんです。

ひとりで行動することにコンプレックスを感じる。
>「・・一人かよ」
誰もそんなことは思っていないと考えたいんですが、上手くいかないんですよね、これが。
被害妄想、自意識過剰、分かっていても一人が怖い。
そしてまた、皆ひとりでの行動が不安だから群れて、ひとりもんを小バカにしたがることも実際あります。

でも・・
ひとりでもすごく自信に満ちて、楽しそうにしている人を見てもそう思うでしょうか?
むしろカッコイイと思われるときもあるかも知れません。
ならばそうありたい。
どうやったらできる?

ナゼひとりは心細いのか?
この治安が良いといわれる日本で、どんな危険が?
幸い男なので、ヘンな異性にナンパされたりストーキングされることもないのに。

これもたぶん、無いものねだりの思考がワルサをしているだけかもしれません。
ひとりは楽しくないカッコ悪いと決め付け、そうではない状況を望むという無いものねだりです。
「あ~ひとりはイヤだぁ」
たぶん、そう思った瞬間から強烈な孤独感が襲ってくるのかもしれません。

些細なことから不安になってしまわないような、ブレない心を手に入れることが出来れば、自信が湧いてきてそれが魅力になり、人を引き付けるプラスのステップに変わっていくんじゃないかと思います。

少しづつ、一歩ずつ見方を変えていけば、いつかはひとりでも仲間の中でも楽しくやれる自分になれると思うんです。

投稿日時 - 2011-08-30 21:44:02

ANo.5

親友はいなくても、恋人だけいればよい。
親友は彼女に絞りましょう。

投稿日時 - 2011-08-30 19:42:48

ANo.4

こんにちは^^

お気持ち、痛いほどわかります。

私は今41歳ですが、この歳になってもそういうことはあります。
若い頃よりずいぶん楽にはなりましたが、質問者さんと同じような環境で同じような気持ちに陥ることがあります。

確かに、所詮人は一人なのかも知れません。
でも人は一人では生きられません。

私は、出来るだけその心の暗い闇の部分を隠しながら人と接するようにしたら、だいぶ人と付き合いやすくなりました。
でもそうできるようになるまではかなり悩み抜いて泣いた年月があります。

質問者さんはまだお若い。
これからまだまだ悩みぬく年月を過ごすことになるでしょう。

本当に仲のいい、心から信頼しあえる友人がいらっしゃるようですね。
それはとても素敵で幸せなことではありませんか?

私は自信を持ってそう言える友達がいるのか、答えが出せません。

投稿日時 - 2011-08-30 19:16:34

ANo.3

人は、一人で生まれてきて、ひとりで死んでいくのは事実だと思います。
一人であることが背景にあるから、それを忘れたいがために群れる人が多いと思います。
群れている間は一人であることが忘れられますからね。
家族なども、最終的にはあてにならないので、自分でなんとかしなくちゃいけなくなります。
>「うわあ、あいつ、一人かよ」って笑われてるんじゃないかって怖くなるんです・・・。
笑っている奴が意識の深いところで一番一人を恐れているような気がします。
気にしていたらきりがありません。
あなただけ特別ということはなく、所詮あなたも毛のないエテ公なのですから、くたばって消えちまうのです。
出来ることだけやっていきていきましょう、死ぬその時まで。
何もなければ、あなたにはこれから50年くらいの時間が待っています。

投稿日時 - 2011-08-30 18:20:16

>「うわあ、あいつ、一人かよ」って笑われてるんじゃないかって

貴方は、そんなに「注目の的」なのですか。

皆が貴方の一挙手一投足に釘付けなのですか。

或いは、
「昨日は誰かと居たけど、今日は一人だ」
「この一週間ずっと一人だ」
と、皆が24時間貴方を観察か監視しているのですか。

そんなに
「自分は四六時中他人から見られている。他人が何時でも自分を気にしてくれている」
と悦に入っているのですか。


貴方が何もしないのに、どうして相手が「この人(貴方の事)は、自分の本当の友達だ」と思えるのですか。

「何時でも自分を楽しませてくれて、何時でも自分の側に居てくれて、何時でも自分を助けてくれて、何時でも安心させてくれて、何時でも自分の気持ちを満たしてくれる」のが「本当の友達」だと思ったら、大間違いです。

「楽しませてやりたい。何かあったら側についていてやりたい。困った時は側にいてやりたい。辛い時には安心させてやれる様に出来る限りの事をしてやりたい。暫く会わなくても、一緒に過ごした時の思い出で十分気持ちが満たされる(から、不安になんてならない)」と、「貴方が」思える(更に実際にそういう言動を取れる)相手が、「本当の友達」なのです。

投稿日時 - 2011-08-30 18:19:06

ANo.1

ハイ、人は本来、孤独です。
(1)孤独を楽しみましょう。
(2)孤独をベースにして他人(相手も孤独です)と付き合いましょう。

投稿日時 - 2011-08-30 18:11:35

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