こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

血液検査、AST、ALTについて

男80歳、胃がんステージIVと宣告されてすでに2年経過しています。肝臓にも小さく転移しています。2~3週間ごとに血液検査をしています。一貫してAST/10、ALT/5と標準値より極めて低く、気になります。高いのが問題であることは理解できますが、低すぎるのはなぜでしょうか。どういう理由が考えられるでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-27 02:36:38

QNo.6970256

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ASTやALTは、肝臓の細胞の中にある酵素で、肝臓の細胞が壊れると漏れてきて、血中で濃度が増えます。
そういうのを、逸脱酵素といいます。

急性肝炎では跳ねあがります。
慢性肝炎でも上がります。
肝硬変になると下がります。

もう、壊れる細胞すらなくなってくると、低くなります。

あと、年齢からしても、肝臓も含めて新陳代謝も落ちてきているでしょうから、そういう逸脱酵素系の値は下がるでしょう。

投稿日時 - 2011-08-27 02:53:42

お礼

さっそくのご回答ありがとうございました。「壊れる細胞すらなくなってくる」とは、たとえば肝硬変のようなものですか?。「新陳代謝も落ちてきている」というのはよくわかります。週三回ディサービスに通っていますが、それ以外は、24時間テレビ付け放しで、いつ起きているとも寝ているとも区別がつきません。新陳代謝も相当落ちていることでしょう。  朝日

投稿日時 - 2011-08-27 08:20:04

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

酵素の働きが悪くて、たんぱく少ないことを表しますが、普通にあることです

高いのは異常ですが、低いのは特に気にすることないです(*^-^)b

投稿日時 - 2011-08-27 02:52:25

あなたにオススメの質問