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解決済みの質問

病気に効く有名な神社を教えてください。

はじめまして。
よろしくお願いします。

私は20代半ばの女性です。
母が近日、リスクの高い手術をします…。
娘の私、毎日が不安でいっぱいです。きっと、母の方が不安で苦しいのだと思いますが…。


神頼みになってしまいますが、神社のお守りを母に渡したいと思ってます。
病気に効く有名な神社を教えていただきたいです!!

私は東京都下に住んでいます。
場所が少し遠くても、母の手術が成功して元気に帰ってこれるなら、どこまででも行くつもりです。

よろしくお願いします!!

投稿日時 - 2011-08-13 19:53:07

QNo.6940823

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質問者が選んだベストアンサー

結論を先に書きます。
病気平癒は神社でも密教系寺院でも(その他でも)出来ます。
基本的に祈願をかけるなら、申し込みをし、費用を出し、昇殿、或いは祈祷殿に上がって祈祷。祓いを受け、護符を頂かなければなりません。これが正式な祈願です。
これ以外には“お百度参り”という方法があります。
これは昔昇殿祈願などを受けるだけの費用がなかった人や、正式祈願以上にご利益を得たいと思った人が行なう祈願法で、毎日一定期間、お百度を踏む必要があります。
神社や寺に行ってチョコチョコッと参拝してお守りを貰ったからOKなんていうのは嘘ですから。

ご利益の寺社はどこでもいいんです。
遠くのご利益を求めるようになったのは鉄道会社による商業目的があってのことです。要するに土用の鰻と同じ発想。
身近な氏神様や最低でも毎月通える範囲の寺社で充分です。というか、本来その方がいいんですよ。
貴方が探していて、真っ先に知ったところ、生きたいと思ったところに行って下さい。
東京都下なら山ほどあるはずです。


みなさん昨今のご利益振興と共にパワースポットの流行で、古来の神参りの方法をすっかり忘れているようですね。
「今風の“○○に効く神社”」とか「パワースポットなんていうのは全て商業主義に基づいた嘘ですからね。
そんな話は古来から全くありませんからね。間違わないで下さい。

古来より“○○に効く神社”というものはありました。神社以外にも刺抜き地蔵や○○観音、など仏教系にも多いです。これは確かな事です。
では「今風の」とはどこが違うでしょう。

私達は似非識者(あえてマスコミなどでマナーだとかご利益だとか語っているものをこう呼びます)によって、『神社に行き、礼式に従って二礼二拍手で参拝し、祈願してお守りを頂く』ことでご利益を得られると思っているでしょ。これが根本的な嘘なのです。

この参拝法が確立したのは明治以降です。それまでは各神社ごとに定められたり、そもそも定まってもいなかったりしました、なぜか・・。
答えは簡単です。明治以前は神仏習合で殆どの神社はお寺の管理を受けていました。だから神社だけが独立しているわけじゃないんです。作法なども多くの影響を受け、純粋な神社の作法は完全に絶滅必至だったのです。

いま、盛んに言われている参拝法は言わばご挨拶でしかありません。
そもそも参拝しているのは「拝殿の外」ですよね。これは名主さんの屋敷の門の外で挨拶しているようなものです。そんな日常の「こんにちは」程度の礼儀をうるさく言ってもしょうがないでしょ。
名主さん門の前を通るときには感謝を込めて頭を下げるだけで充分なわけですよ。

では、村人が名主さんにどうしても聞き届けて欲しい願いがあったらどうするでしょう。
村長を立てて名主に面会し、門の中に入って対面して、村長から願いの義を申し上げて頂くというのが正式な方法です。
つまり寺社でも祈願もこれと同じです。この場合村長に当たるのが神主やお坊さんです。
昇殿参拝とか祈祷殿に上がるのは門の中に入るのと同じなのです。

で、祈祷したという証しの護符を頂き、これを守りとする。
また日頃持つ為に小さな携帯用のお守りをいただくのも同じで、通常の参拝をしていただくお守りとは大きな違いがあります。

次にお寺と神社の違いですが
本来神道は自然を受け入れる事に主軸があります。だから生死を含めて受け入れる事が基本です。
これは仏教も同じですが、密教は更に積極的に人の生きる道を求めて、そのために苦難を避ける事を願うようになりました。
だから密教では他の仏教より積極的に病魔退散などの祈願を行なうようになったのです。
病魔を退散していただくのは平穏な生活を送るためではなく、生きて更なる功徳を積む事が前提。つまり、願いが通ったらただ生きるのではなく、善行を行ない、施しを行なうなどをしなければなりません。
とはいえ、「生きている事が自分にとっての“その人の大いなる善行”となります。生きてくれていること自体が私に対するその人の施しです」というのも確かですよね。
それは親が何もしなくても親に感謝する事によって、親の生き様が善行となり親の功徳になる。
それはそのまま子の功徳でもあり、子が感謝する事がそのまま子の善行にもなる。
だから子が親の為に祈る事は素晴らしい事なのです。

神社に行くか、お大師さんやお不動さんなどに行くか。それは貴方の自由です。
全てはご縁ですから、迷う必要もありません。
迷うということは心がいまだ定まっていないという事。集中していないという事なのです。

お元気になられたらお二人でお礼に行って下さい。
つまり、元気になったら本人がお礼に行ける距離がいいんですよ。

投稿日時 - 2011-08-14 16:12:01

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回答(3)

神頼みになってしまいますが、神社のお守りを母に渡したいと思ってます。
病気に効く有名な神社を教えていただきたいです!!

悪いがそんな所無いよ、

只その病気が63に掛かっている病気なら神社で63の魔除けのお祓いしてくれる神社も有る、
63ならお守りよりお祓いの方が効くよ、

俺の知る限りでは63かどうか調べるのには本屋に行って高島易断の本を購入するか買わずにタダ見してペ-ジを開き男性と女性の頭から足先迄の絵が乗っていて頭何番右肩何番左肩何番腹何番と言うように足迄1~9の番号が男女に振ってある、
お母さんがその病気に掛かった歳の数え歳を9で割って残り数を本の番号で見て本の番号位置と病気の位置が同じなら63に掛かっていると言う事だよ。
63なら何軒かの神社に電話して63の魔除けお祓いしてくれる神社聞いたら教えてくれるかもよ、
はっきり解らないけどお酒と豆腐使うと思ったが。

これは強制じゃないよ参考だよ後は遣る遣らないは貴女次第、
本のタダ見で調べるのは損はないと思うよ。

投稿日時 - 2011-08-13 21:56:55

ANo.1

こんばんは。
お母様の事、さぞかしご心配の事でしょうね、お察しいたします。

以前にも似たような投稿があり、#1で回答させて頂きました。
ご参考までにURLを添付いたしますのでご確認ください。

http://okwave.jp/qa/q6192770.html

上記URLの内容をご確認頂いた上で補足させて頂きます。

大きな神社や有名な神社イコールご利益が大きいと考えるのではなく
最もご縁が深い神社こそがその人にとっての一番のパワースポットで
あるという事です。
ご縁が深い神社とはその人が産まれた病院が立つ地域を鎮め守る神社で
あり、そこに祀られて居られる神様はその人にとっての謂わば親神様で
あって一番親身になって下さる神様であろうと思います。
縁の薄い立派な神社よりも、例え小じんまりとした質素で簡素な神社で
あったとしてもご縁の深い神様におすがりしては如何でしょうか。
これは人間にも置き換えられますよね。立派な身なりをした他人よりも
産みの親、、、親ほど有難い存在は無いですからね!

お母様の手術が成功し、無事にご退院の佳き日を迎えられます事お祈り
申し上げます。


※ 産土様がご不明な場合は、お母様のお生まれになった病院の住所を
伝えその住所の産土神社を検索して頂くと良いでしょう。

神社本庁
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-1-2
電話 03-3379-8011(代)

投稿日時 - 2011-08-13 21:49:51

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