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解決済みの質問

簿記での支払手数料勘定について

簿記3級では建物を買ったとき支払手数料を建物勘定に含めますが、支払手数料という勘定科目が独立して存在する仕訳って何がありますか?

投稿日時 - 2011-08-12 11:30:20

QNo.6937984

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質問者が選んだベストアンサー

簿記3級の範囲では「支払手数料」が独立して仕分けに出てくることはあまりないと思います。
「あまり」ですので絶対に出ないとは限りませんが、基本的に支払手数料とは「売買の仲介などを依頼したときに支払うもの」ですので、なにかを購入した際にでてくるものと考えていいと思います。

支払手数料は費用ですので買ったものの代金に含めてしますので
購入した際に独立することはあまりないでしょう。

まあまずは問題文を読んで、支払手数料が独立する仕分けが出てきたらまた質問してみてはどうですか?
問題に出てくるか否かより、理解していれば加えるのか加えないのかわかるはずです。

がんばってください。

投稿日時 - 2011-08-12 18:42:04

お礼

ありがとうございます。とりあえず問題といてみてがんばります。

投稿日時 - 2011-08-20 00:35:05

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

日商簿記の出題区分表に「支払手数料」はありますが、級ごとの区分をされていないのでこの表からは3級の範囲とされているかどうかは分かりません。

「支払手数料」は#1さんご回答のとおり実務では頻出するのですが、3級の過去問を見ても対照的な「受取手数料」が頻繁に出てくるのに対して、「支払手数料」はまず見かけませんね。

ところが、手許の成○堂出版の3級テキストには一度ですが現れました。このことと、「受取手数料」との対照性からすれば、一応「支払手数料」も3級の範囲と考えておいた方がよいと思います。

「支払手数料」が過去問にほとんど現れないのは、これが棚卸資産や固定資産などの取得に付随する場合、お書きのとおりその棚卸資産や固定資産の取得原価に含められ、しかもそこが出題のポイントであるからだろうと思います。対照的に「受取手数料」は単独で発生するケースが多いからではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-08-12 18:16:58

お礼

お忙しい中詳しく教えていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-20 00:34:35

「支払手数料という勘定科目が独立して存在する仕訳」はあります。例えが、旅館が旅行業者に対して支払う手数料や不動産業者に対して支払う手数料や銀行の関係の手数料などたくさんありますよ。

投稿日時 - 2011-08-12 11:50:47

補足

それらは簿記3級でも出題範囲となっているものですか?

投稿日時 - 2011-08-12 11:57:56

お礼

詳しくありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-20 00:34:06

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