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締切り済みの質問

胸が苦しく、毎日、辛いです、うつと関係ありますか?

2011年2月からひどい動悸と震え、手足の発汗があります。

精神科にかかっており、4,5月には入院もしました。

しかし、一向に回復せず、毎日、胸が苦しく、死んでしまうんじゃないか?と思ってます。

もう、あれから半年以上たちます。医師には、受診のたびに苦痛を訴えてるんですが、

うつ病の波だから、様子をみましょう、と言って薬に変化はありません。頓服のソラナックスも

デパスも効きません。不眠もひどく、医師は眠剤は増やしてくれます。でも、寝れない。。。

家庭事情でストレスはあります。

この、発作が起こるのは午後、もしくは、うたた寝した後です。

この半年気持ちの晴れた日はありません。もう、限界です。

この発作のせいで外出するのも怖くなりました。寝るのが怖くなりました。

医師の言うとうりこれはうつの波、なんでしょうか?なんだか、不信感がでてきました。

薬が効かないうつってなんなんでしょうか?

なるべく、病院を変えたくないです。ドクターショッピングしたくないんです。

4月の入院時に変えたばかりなので。。。。

分かる方、いらしたら、教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2011-08-06 03:16:18

QNo.6924446

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回答(4)

ANo.4

神経症に悩んだことのある経験者として感じたことがありますので書かせていただきます。

入院したり薬を飲んでいるにも関わらず、毎日、胸が苦しく、死んでしまうんじゃないか?と辛い思いをしているということなんですね。

私の経験から感じるのは、あなたの今の症状は不安神経症から来る不安発作の症状ではないかということです。

そして、不安神経症というのは「死の恐怖」に対する「とらわれ」から起こってくる症状なのです。

ですから、入院したり、薬を飲んだりしても、これでは根本的な解決にはならないと思います。

ですから、もし、あなたが心配性や完璧主義、負けず嫌いといった神経質性格の特長を持っているのであれば、一度、森田療法の学習をしてみると良いと思います。

私自身、森田療法の学習によって薬を飲むことなく症状を克服することが出来ました。

ですから、あなたの場合も、今の症状を克服できる可能性があると思います。

投稿日時 - 2011-08-10 17:11:31

ANo.3

長くなるかもしれませんが、ご参考になれば。

私は、うつ暦15年くらいになります。
「くらい」と言うのは、アルコール依存症と併発でしたので、はっきり、いつからがうつだか分らないのです。
今、52歳になる男性です。
自殺願望が強く、4回、だいぶ長く入院もしていました。1年の内ほとんど入院していた時もあります。

うつは、いろいろと悪さをします。
頭痛、腹痛、動悸、手足の震え、目まい、急に不安になったり、不安で止めどなく涙が出たり。
死んだ方がましだと思ったことも、何度もあります。

今は、週に1回通院しています。医師との面談と薬での治療です。
確かに、うつ病には、波のようなものがあります。ほとんど、沈み込むような気持ちだと思います。
ただ、不安で、辛くてどうしようもない状態が続きました。

ご家庭の事情が分りませんので、やたらなことを言えませんが、
私事では、医師から、働くこと、車を運転することも禁止され、年老いた父の年金で食べさせてもらっている状況です。

不眠は、アルコールの影響で、すごく厳しい状態でした。眠剤を飲んでも、中途覚醒、早朝覚醒、悪夢に襲われることが
毎晩続きました。

うつの重い時は、何をやるのも、面倒で、おっくうです。シャワーを浴びることも、食事を摂ることも、家族と話すことも、
ましてや、外に出ることなど思いもよりません。家の庭に出ることもありません。部屋からトイレに出るくらいです。
やっとの思いで、病院に行く状態でした。

通われているのが、個人クリニックでしたら、信頼できる医師と出会うまで、何回でも変えたほうがいいと思います。
医師も人間ですから、ご自身に合った方を選んだ方が治療の効果が早く出ます。
総合病院でしたら、担当医師を変えてもらってもいいかもしれません。実際に、それで回復傾向になった方もいます。
確かに、医師は嫌な顔するかもしれませんが、ご自身の治療の方が大切です。
上司に当たる医師に相談するとか、医療相談室のケースワーカーに相談する方法もあります。
不信感を抱いていては、治療になりません。

失礼ですが、薬が効かないうつはないと思います。ご自身に合う薬に、まだ、出会えていないのではないでしょうか。
私は、医師と話しながら、多くの薬を試してきました。一つの薬の効果が確認されるまで、2週間から1ヶ月くらいかかります。
その度に、医師に違う薬に変えてもらってきました。
多い時で、抗うつ剤7種類、眠剤6種類、漢方も飲んでいました。

ワイパックス、トレドミン、デパケン、ノリトレン、リーマス、セロクエル、サインバルタなどが抗うつ剤
ビビットエース、テトラミド、エバミール、ユーロジン、シンベラミン、レンドルミン、ベンザリン、メイラックスなどが睡眠導入剤
漢方の抑肝散などです。
もちろん、私は、医師ではないので、薬の処方は分りませんが、回復してきて、薬の種類、量が減ってきたことは事実です。

「15年」と言いましたが、長いのは、アルコール依存症もあったからだと思います。入院していた時も、若い患者ほど早くに
回復に向かっていました。
辛い時には、無理をせず、休養を続けてください。あせらないでください。

投稿日時 - 2011-08-07 07:39:33

光トポグラフィーやMRIのある精神科で
診察をうけてみてはいかがでしょうか。

家庭の事情がストレッサーなのですね。
事情が不明なので分析はできませんが、
そのストレッサーがなくなれば症状に変化が顕現するかもしれません。
それには、たとえば、受け取り上手に暮らしながら、
質問者さまに、一方的な期待心、依存心、依頼心、承認欲求、
被害者意識、罪悪感などがあれば、早い機会に縁を断てば、
質問者さまの内部にマイナスのエネルギーが発生しなくなります。
自己中心主義や偏執的自己愛があれば、これらとの縁も断ちましょう。
以上で、心に余裕が生じて静穏に暮らせるようになります。

五木寛之さんは
初め「うつ」になった際、
嬉しかったことを無理やり探し出して、1行だけ、日記的に
書くことをつづけていて回復したのだそうですが再発した際には、
かなしかったことを、やはり1行だけ書くようにして回復されたそうです。
質問者さまも五木さんに習って、よかったこと
かなしかったことを日々1行限定で書いてみませんか。

人が希望に至るのは絶望に導かれてです。
    (ラ・ファイエット夫人『クレーヴの奥方』)
質問者さまが絶望していないのは大いなる救いですね。

(受け取り上手は人の心を快くする与え上手なのです)

投稿日時 - 2011-08-06 11:42:22

ANo.1

うつ歴9年ですが、入院はまだしてないです。

うつの薬がこんなに沢山種類があるんだと知ったのは8年半すぎてから。

ずっとパキシルしか出してくれず、苦しくて胸が痛くて、夢見が悪いと汗だくで飛び起き、胸はバクバクしてました。

もう僕はダメなんかな。
いつになったら解放してくれるのか、治るのかよ!って、自暴自棄になったりもしました。

自殺未遂までしました。ホント、重度の抑うつ病です。

でも今は、新薬があり、レメロン(リフレックス)とサインバルタで乗り越えました。

医者を五回変えて今年の春、やっと神様に出会ったと思うくらいつらかったので、涙が出ました。

作用機構や症状に合うか合わないかは、うつ病はわからないのです。

ですから、他の薬も試してほしいと訴えても、軽くあしらうような医者は変わったほうがいいです。

僕は8年半を無駄にされたのが、いまは悲しいですが、いい医者は必ず居ます。

『大丈夫、治していくよう一緒に考えよう。』と、言ってくれる医者は、本物です。

投稿日時 - 2011-08-06 05:50:48

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