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解決済みの質問

脂肪肝の改善について

健康診断で4年連続、脂肪肝の診断を受けました。 

この期間の血液検査で問題ありのデータとしては、中性脂肪が150~300と善玉コレステロールが基準値以下、ときどき、尿酸値が上限ギリギリのみです。

心機一転、毎日30分以上のスロージョギングを週5日以上しています。(もう10ヶ月以上になります)。 6ヶ月前に、血液検査を行ったら、中性脂肪は100、善玉コレステロールも基準値ぎりぎりですがクリアしました。尿酸値もクリアです。

脂肪肝は、軽度であれば、運動すればすぐに改善すると聞いたので、上記のような状況ではもう完治していると思い込んでいたのですが、先日別の病気で大学病院でCTを受けたところ、脂肪肝にもなっている、と指摘されました。 (重症ではないとのこと)

もともと軽微な脂肪肝であったこと、運動をはじめ1年近くたっていること、血液検査の結果もよいこと、などから、もう完治していると思っていたのが、いまだにCTには脂肪肝として映っているということで、大変がっかりしています。

どうしてこのようなことになるのでしょうか? あるいは、運動療法も行い、血液検査で問題ないレベルになっても脂肪肝が直らない場合、あとは、何をすればいいのでしょうか?  もし、何かアドバイスいただけるようでしたら、よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2011-08-04 21:49:20

QNo.6921773

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

文章を拝見しましたところ、運動療法はしっかりなさっている様ですので、それは今迄通り継続して頂くとして、「食事療法」については触れられていませんが、その辺は如何でしょうか。
当然の事ながら、油物は完全に止めろとは言いませんが(軽症脂肪肝との事なので)、もし貴方がジャンクフード、コンビニ弁当(油分が非常に多いです)、揚げ物を好んで食されるのであれば、控えめにする事も大事です。それと同時に、DHA、EPAといった不飽和脂肪酸を多く含んだ食物(青魚がベスト)を多く摂る様に心掛けましょう。また、脂肪分解を助けてくれるビタミンB2のサプリメントを摂るのも良い方法です。脂肪肝に代表される「内臓脂肪」は、なかなか簡単には取れません。気長に運動療法、食事療法を並行して継続しましょう。
余談ですが、肝機能アップの目的で「タウリン」を摂る事をお奨めします。タウリンとはアミノ酸の一種で、主に海産物に多く含まれています。例えばトップクラスはサザエなど、あと身近な所ではシジミにも多く含まれています。シジミの味噌汁が二日酔いに良いとされるのは、含まれるタウリンが肝機能を上昇させ、二日酔いの原因物質(アセトアルデヒド)の分解を促進する為です。正味の薬としてのタウリン末もありますが、基本的に処方せんが無ければ薬局で売ってくれない(法律上では「処方せん医薬品」では無い為、個人薬局をあたると売ってくれる所もあるかも知れませんが)ものですし、医師がタウリンを処方しようにも、まずうっ血性心不全や高ビリルビン血症等の肝障害でなければ保険適応とならないので、純粋にタウリンだけを求めるのは難しいです。リポビタンD等の栄養ドリンクにも入っている事が多いですが、それだと糖分も多く摂る事になってしまうので、タウリン摂取目的には不向きです。
あと脂肪肝に有効な薬で、EPL、リバオールといったのもありますが、それは症状が進行してからの話ですので、ここは地道に運動療法+食事療法で治療を進めていきましょう。

投稿日時 - 2011-08-05 00:43:18

お礼

早速アドバイスいただきありがとうございます。 お酒は週1回飲むか飲まないか程度で、ほんの少量です。 食事については、おっしゃるとおり、ジャンクフードや甘い物(和菓子、ケーキ)は、好んで食べていますが、血液検査で中性脂肪や尿酸値が正常になった時点での量や食べる頻度を今でも維持しているといったところです。(甘いものやジャンクフードは、中性脂肪が150~300あった時に食べていた量の半分以下まで減らしていますが、まだ完全にゼロまではなかなか意思が弱くて、、、できない状況です) やはり、ここまで、血液検査で問題ないレベルでも、脂肪肝が直らないようだと、甘いものほとんどゼロ、ジャンクもゼロレベルまで落とさないと完治しないという体質なのかもしれませんね。(残念!) 少し、タウリンやB2も試してみて、さらに甘いものを減らして、様子をみてみます。 私の誤解かもしれませんが、皮下脂肪を減らすにはかなりの時間と労力を要するけれども、内臓脂肪は、少し運動を継続したら、すぐに減らせる、と聞いていたので、1年近くも運動していて、血液検査も正常レベルになったのに、なぜ脂肪肝が直らないの? と思った次第です。 貴重なアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-05 10:20:18

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回答(4)

ANo.4

えっ体重59キロですか
脂肪肝診断は超音波検査ですよね
血液検査で肝機能異常なければ何も問題ないです。

投稿日時 - 2011-08-07 00:27:37

お礼

引き続きありがとうございます。 脂肪肝診断はCTでした。 超音波検査でも同じ結果でした。 何も問題ないときくととても安心ですが、なぜこれで脂肪肝?という不思議な気持ち悪さが残っており、質問しました。

投稿日時 - 2011-08-10 21:13:10

ANo.3

体重何キロかわかりませんがさらに体重を落とすしかないですね

投稿日時 - 2011-08-06 00:34:31

お礼

ご回答ありがとうございます。 体重は59キロで、BMIからみても、標準より少しやせているレベルです。 この体重で、脂肪肝なの? という感じです。 ウエストも81ですので、メタボでもありません、、、、これ以上やせないと脂肪肝はきれいに完治しないものでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-06 20:45:01

ANo.2

まずは、これ以上、治療や食生活への介入が必要かどうかの評価が必要です。

アルコールを飲んでいる・飲んでいないで話は違ってきますが、飲んでいないとして

脂肪肝によって肝障害をきたす症例をNAFLDと呼び、その中で肝硬変、肝臓癌へ移行する症例をNASHと呼びます。よって、肝障害をきたしていない、画像だけ脂肪肝の症例はNAFLDとは呼びません。
すなわち、NAFLDでなければ肝硬変、肝臓癌への移行はありません。

よって、NAFLDになっているのかどうか、すなわち、肝障害の有無が大事です。画像上や血小板、ヒアルロン酸などで肝硬変になっていなければ、AST、ALTの値が肝障害の程度を教えてくれます。AST、ALTも正常値ならば、画像上、脂肪肝であっても現状維持で問題ないかと思います。

投稿日時 - 2011-08-05 05:10:30

お礼

ご回答ありがとうございます。 私の場合、画像をみると脂肪肝であるけれど、血液検査において肝機能が正常値、ということなので、NAFLDではない→ あまり気にしなくてもいい、ということであれば、少しほっとしました。肝機能は、ときどきγ-GTPがHですが、それ以外は、すべて正常値ですので、まずNAFLDではないですね、きっと。 でも、脂肪肝といわれると、やっぱりちょっと気持ち悪いですね。 お酒はほとんど飲みませんが、(週1回、ビール一杯程度)、魚よりは肉、どちらかというと脂っぽいもの、甘いものは和菓子、洋菓子をよく食べる、といった食生活ですが、徐々に食べる量を減らしていって、(血液検査で正常になるレベルまで甘いものや脂っこいものを減らして)、今のレベル(血液検査正常値)にたどりついたところです。 といっても、まだゼロではなく、少しではありますが、体によくないものを食べてはいます。 画像でも脂肪肝の判断がでないようにするには、甘いものはほとんどゼロにしないとだめなものでしょうか。 でもそれだと、生きていて楽しみがないですし、、、安心できるコメントをいただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-05 10:38:59

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