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解決済みの質問

Xp用の開発アプリはWin7では動作しない?

会社の業務アプリケーションで使用しているパソコンはXpで揃えています。
サーバーは2003サーバでデータベースはSQLサーバ2005でOfficeは2003です。
(当初はサーバは2000を使用していましたが途中で変更しました)
開発言語はVusualStudio2005(Windows・WebともVb・C#で一部VCとJava使用)との事です。
システムは
・VPNを利用したCSシステム
・VPNや一般回線利用のメタフレームシステム
・取引先や得意先やモバイルで利用するWebのシステム
の3つに大きく分かれています。

開発期間は完全な完成までに3年かかったとの事です。

通常の伝票などは他システムと大差ない入力になっていますが、
現場作業員や営業などが使用する業務日誌・日報・クレーム報告・依頼書・指示書等・見積り(社内・社外有り)は、相当作りこんだとの事で入力画面の一部はExcelと同じ入力になっており
操作もExcelとほとんど同等機能があり、同じ操作でアイコン等も区別がつきません。

擬似Excelにはデータベースのデータが連携されており、データ内容も必要に応じて表示・更新されています。

社内では一番使用頻度が高く汎用性と使い安さを考え、入力出力はEXCELに近い方法をとるよう構築依頼したとの事です。

開発当初から7年が経過し社内では、現在Xp搭載のパソコンも古くなり、Windows7とOfficeは2010に統一するようとの指示がでています。
業務アプリケーションをWindows7への移行について開発業者に確認したとろ
サーバーを変えないならWebとメタフレームでの利用は可能だが、CSについては
保障できないとの回答で、
Windows7でシステムを稼動させると不安定になるとの回答でした.

実際システムをWindows7にCSシステムをインストールしたところ
最初の何度かは問題なく稼動していたのにいきなり、
・RPC サーバーの浮動小数点演算で 0 による除算が実行されました。
・序数62がダイナミックライブラリcscdll.dllから見つかりませんでした。explorer.exe - 序数が見つかりません
・タイトルにMicrosoft Visual C++ Runtime Library とでて
Runtime Error! Program: C:Windows\explorer.exe Program: C:Windows\explorer.exe This application has requested the Runtime to terminate it in anunusual way Please contact the application's support team for more information Program: C:Windows\explorer.exe This application has requested the Runtime to terminate it in anunusual way

等のメッセージがでてストールします。

最初から動かないPCもあり移行は無理のようです。

メタフレームとWebは問題なく稼動するのですが、MSのページを見たところVisualStudio2005はWindows7にも対応しているとの事です。
開発業者に説明を求めた所いろいろの開発ソフトを組み合わせ作成しているので、CSで利用するならシステムを再度構築しなおさないと保障できないとの事でした。(ガントチャートとの自動連携やExcel以外の表計算ソフト有り)
別に開発業者の技術力や対応を疑っている訳ではないのですが、方法は再構築以外ないのでしょうか?
弊社他事業部の担当者がおかしいと言うもので質問しております。
システムの責任者(上司)も再構築には費用が当然かかるし、予算申請時、他事業部の担当からクレームが出たとき説明が出来ないようで、CSシステムを利用するのをあきらめようかとのコメントもあります。
しかし、メタフレームの利用数のライセンスの問題と、いずれさけては通れない問題と思っています。
お知恵をお貸しください。

投稿日時 - 2011-07-31 15:19:44

QNo.6911772

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

とりあえず

>VisualStudio2005はWindows7にも対応しているとの事です。

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=90e2942d-3ad1-4873-a2ee-4acc0aace5b6
Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista
このアップデートを適用した場合はWindows7に対応しますが非適用だと・・・

まぁ適用してあってもWindows7でしっかりテストしないと対応とは言えませんが。

と、いうことです。
開発業者の言ってる事は正しいです。
グラフ作成などのコンポーネントはパッケージ物を組み込んでいる事も多いですし
そういった買い物のパッケージがWin7非対応ってのもよくあること。
開発ツールがWin7に対応してなくてもWin7のアプリは作れますが
その分、Win7上での試験が膨大になります。

まぁWin7ProのXPモードを使うのが一番の近道じゃないですかね。
100%の互換性は無いので業務に支障がないかの検証作業は発生しますが。

投稿日時 - 2011-08-01 00:05:00

お礼

jtake00さま
ご回答有難うございます。
>Win7ProのXPモードを使うのが一番の近道じゃないですかね。
検討いたします。

投稿日時 - 2011-08-01 17:09:43

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

利用可能なバージョンは限られていますが、XPモードの使用等は検討されましたか?

XPモードについては下記URL等を参照の事
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/windows-xp-mode
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/15/news006.html

XPモードが利用できないバージョンの場合は、VirtualPC等で仮想マシン上でWindowsXPを走らせる事も可能です。※WindowsXPのライセンスが必要です。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Virtual-PC-2007-Run-multiple-operating-systems-without-multibooting

どうしてもWindows7へ移行しなくてはいけないのでしたら、検討してみては如何でしょうか?

投稿日時 - 2011-07-31 18:49:26

お礼

YUI_AIさま
ご回答有難うございます
Windows7にXPモードを使用するのですね
検討に加えるよう進言してみます。

投稿日時 - 2011-08-01 17:06:57

ANo.4

ま、Visual Studio等の開発用アプリがWindows7に対応していようがいまいが
それは「開発ツール」の話なので、作るモノとは関係ありません。

も一つ言えば、そのシステムを構築した際に、Windows7は存在していましたか?
ないですよね?
存在していない、未来のものにどうやって対応させるんでしょうかね?

ということを踏まえると、開発業者の対応はまっとうだと思いますよ。

で、再構築以外に手はないかと言われると、それはそのシステムがどういうつくりで
どうなっているのかが分からないとなんとも言えない話ですので
素直に開発業者に委ねた方がいいと思います。

投稿日時 - 2011-07-31 17:08:31

お礼

bajutsuさま
ご回答有難うございます。
私たち担当者には非常に親切で丁寧に対応してくれ少々の無理は聞いてくれますので、
やはり開発業者に委ねるのが私はうれしいのですが・・・

投稿日時 - 2011-08-01 17:03:27

ANo.3

サーバーの構成やメタフレーム(Citric Presentation Server)など。同じようなシステムの構築に携わったことがあります。
当初のクライアントPCはXPで揃えていましたが、その後の増設ではVISTAに移行していきました。
 Citricを利用するクライアントPCに限って言えば、Ubuntuを利用できることも実際に確認しています。
もともと、メタフレームとはサーバーのOSがどうであれクライアントPCのOSを限定せずに使用できることが基本です。
現在はメタフレームとは言わず「Xen Desktop 5」と称しています。

参考URL:http://www.citrix.co.jp/products/xendesktop/

投稿日時 - 2011-07-31 15:58:08

お礼

486HAさま
ご回答有難うございます。
ご指摘とおりメタフレームのシステムはクライアントPCはWindows7で問題なく稼動します。

投稿日時 - 2011-08-01 16:58:26

ANo.2

どのような契約内容で開発したかによりますが、一般的な話で言うと、普通は対象プラットフォーム(今回の場合はWindowsXP)などを決めて検証するので、利用環境が変わる場合の再検証と対応は別料金と言う場合が多いです。
OSがどのように変わっていくかなどは開発時には保証できないですし。
通常の保守費用を払っていたとしてもプラットフォームの変更までは普通は含めていません。

すべてのXP用のアプリケーションがWindows7で動作しないとは言えませんが、正常に動作しないものも当然あります。
プラットフォームをWindows7に変更する場合は、再構築と検証を費用をかけてお願いするのが通常かと思います。

工場なんかのシステムの場合は、Windows95が現役で動いてるところもあります。

投稿日時 - 2011-07-31 15:50:14

お礼

mk48aさま
ご回答有難うございます。
当初の議事録には、毎年の保守でOSの変更に対応する保守を結ぶとの内容も有りましたが、現在の保守契約にはその文言は記載されていません。
という事は新規にWindows7対応に費用を払う事も一般的には認められるのですね。
有難うございました。

投稿日時 - 2011-08-01 16:53:13

ANo.1

専用にガチガチに固めてしまう業務用ソフトならではの問題でしょうか?
汎用性を一切考慮せず作るので特定のハードが必要だったり特定のOSでしか動かないと言うことがよくあります。
Winodwsでもバージョンが変わればソフトは作り直さなければならなくなります。
今もメーカーがあったりして可能ならいいんですがもうソフトメーカーがなくて作り直しができず20年以上前のPCで
しかも、今のPCと互換性がなくMS DOSで動いていると言うケースもあります。

私の勤めている会社もWindows7にはソフトが対応していないと言うことで新たに大金を投じて対応バージョンを購入しました。
専用の業務用はとかくそういうものです。

投稿日時 - 2011-07-31 15:44:06

お礼

nijjinさま
ご回答有難うございます。
専用の業務用ならではの問題ですか。
そのように説明いたします。

投稿日時 - 2011-08-01 16:47:37

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